2019/11/14 【FF14 蒼天3.0-メインクエスト】13.真の変革 を更新しました。

STORY | 1.メインクエスト2.0-新生【19.アラミゴ解放軍を知る者】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • リトルアラミゴへの旅路
  • よそ者たちの奮闘
  • そこに故郷の形見はあるか
  • アラミゴ解放軍を知る者
  • 無慈悲な精霊
  • 角薬が繋ぐ縁
  • 異邦の絆
  • 密かな企み
  • ある青年の呼び出し
  • 若き血の暴走
  • 束の間の帰還

あらすじの要約
リトルアラミゴ、クオーリーミルに向かい、アラミゴ人の信頼を得る。
アラミゴ人の若者達が仮面の男と接触し、そそのかされていたことを確認する。

ストーリーのあらすじ

「リトルアラミゴへの旅路」

リトルアラミゴへ到着しました。
ハイブリッジにいたヒヒバルの紹介を元に、彼の娘であるヒヒラと接触。
リトルアラミゴの顔役、グンドバルドの紹介を受けます。

しかし、彼に仮面の男のことを尋ねるも答えてくれません。
そもそもよそ者が訪ねてくることを良しとしていないようです。

主人公は一先ずアラミゴ人達と信頼関係を結ぶ方策を探すことにしました。

リトルアラミゴに逗留する不滅隊によれば、アラミゴ人達にとって最も重要なものは金ではなく祖国。アラミゴ人の知り合いがいるのであれば、かの者に仲介を依頼するのが良いとアドバイスを受けます。

主人公は、知り合い唯一のアラミゴ人、つまりミンフィリアに会いに行くことにしました。

  • 「よそ者たちの奮闘」は、NPCと会話をするだけのクエストなのでパスします。
  • 「そこに故郷の形見はあるか」は、砂の家に戻るだけのクエストなのでパスします。

「アラミゴ解放軍を知る者」

砂の家に戻った主人公は、ミンフィリアからアラミゴ人の暁メンバーを紹介されました。

彼の名は「ハリベルト」。彼はもともとアラミゴ奪還の糸口を探すために暁メンバーとなった者です。

しかし、ハリベルトはあまり乗り気でありません。

彼はもともとアラミゴ解放軍に所属していたものの、逃亡した身のためばつが悪いのです。

それでも、彼は祖国解放のためにと別のアラミゴ人を紹介してくれました。

主人公はハリベルトから紹介されたアラミゴ人「アルブレダ」に会うため、クオーリーミルに向かいます。彼女はクオーリーミルに逗留しているアラミゴ人達の顔役です。

尚、ハリベルトとは元恋人なのだとか。

彼女は、クオーリーミルにいるアラミゴ解放軍、メッフリッドを紹介してくれました。

「無慈悲な精霊」

メッフリッドに話を聞きます。

彼らアラミゴ難民は、アラミゴからリトルアラミゴに向かう途中でクオーリーミルに逗留しています。

しかし集団の状況は芳しくありません。

怪我人も多く、クオーリーミルの中に入れないことから野営が続いており、疲れ果てているのです。

そもそも、彼等の多くがクオーリーミルに入れないのは「森の精霊に拒否されたから」。

もしその掟に逆らい、クオーリーミルに入れたり、怪我人の治療をして森の精霊の怒りを買ってしまえば、他の難民達も、もしかしたらクオーリーミルの住人達すら、森に居られなくなる可能性もあるのです。

森の精霊の意思に従って生きるグリダニアの民と、長旅で疲れ果てているアラミゴの民。

その溝は深く、アラミゴ難民は現地クオーリーミルの住人とあまり良好な関係を築けていないのでした。

  • 「角薬が繋ぐ縁」は、モンスターを討伐するだけなのでパスします。

「異邦の絆」

メッフリッド部下の重傷者のひとりが行方不明のようです。
その者「ガリエン」は、部隊に迷惑をかけられないとたった一人で森を抜けようと出発した後でした。

主人公はゴブリンに襲われているガリエンを無事救出します。

部下の救出をもってメッフリッドの信頼を勝ち得た主人公は、グンドバルドへの紹介状を得ることができました。

紹介状を手に、再度リトルアラミゴへと向かいます。

グンドバルドに紹介状を渡すと、遂に仮面の男に関する情報を教えてくれることになりました。

グンドバルドによれば仮面の男がリトルアラミゴの若者と会っていたそうです。
彼は情報を持っていたものの、集落の若者達を売ることはできないと、今まで隠していたのでした。

  • 「密かな企み」は、NPCに話を聞くだけのクエストなのでパスします。

「ある青年の呼び出し」

リトルアラミゴの若者達に話をきけば、どうも何かの企みがある様子。

主人公が探りを入れていると、リトルアラミゴの若者を束ねる「ウィルレッド」から呼び出しを受けました。

指定の場所で待っているとアラミゴの若者に襲撃を受けますが、これを撃退します。

「若き血の暴走」

落ち着いたウィルレッド達に話を聞きます。

彼等は、帝国撃退を目的として動いているといいますが、具体的な策については言葉を濁します。

リトルアラミゴへと戻ります。

祖国奪還という意味ではアラミゴ人全体の悲願でありますが、いささか拙速であり、またその手段が不明です。逃亡者であり、ろくな武力も持たない彼らが帝国という強大な国に立ち向かう策があると思えません。

若者の動向についてグンドバルドと話をしているとき、一人のアラミゴ人の女性がほうほうの体で現れました。

彼女は骸旅団に囚われ、その「誇りを踏みにじられていた」のです。

それを聞いたウィルレッド達は矢も盾もたまらず飛び出したとのこと。

リトルアラミゴに残された証拠品、短剣、ザンラクの地図。そして若者たちの話を聞くに、彼等の計画とはアマルジャ族からクリスタルを奪うものであることが垣間見えます。

若者達がアマルジャ族とぶつかる前に止めるため、主人公は急ぎアマルジャ族の砦、ザンラクへ向かいます。

主人公が追いついたとき、若者達は既に壊滅状態でした。

ウィルレッドは仮面の男に「力がほしいならクリスタルに祈りを捧げ、壊神ラールガーを召喚すると良い」と吹き込まれていたのです。

その矛先は帝国ではなく骸旅団でしたが、神おろしの計画を実行するため、クリスタルを奪おうとアマルジャ族の砦を襲うも、返り討ちにされてしまったのでした。

主人公はアマルジャ族の追手を討伐し、リトルアラミゴへと戻ります。

ウィルレッドはやはり仮面の男と接触しており、神降ろしをそそのかされていました。

テンパードのことを知らされることなく。

彼等は故郷への想いを「仮面の男」に利用されたのです。

グンドバルドはウィルレッドを諭し、主人公に礼を言うのでした。

「束の間の帰還」

仮面の男が関わっていることは間違いなかったものの、リトルアラミゴで得られた情報はウィルレッドの件のみでした。主人公は一度砂の家へと戻ります。

顛末をミンフィリアに報告しました。
昨今のエオルゼアにおける混乱は、第七霊災の残滓だけが原因ではないのでしょうか。

引き続き暁にて調査を継続することになりました。

登場NPC

FF14のNPC ミンフィリア・ウォードNPC | ミンフィリア・ウォードFF14のNPC ハリベルトNPC | ハリベルトNPC | メッフリッド・ノワードFF14のNPC バスカロン・スタックスNPC | バスカロン・スタックスFF14のNPC グンドバルドNPC | グンドバルドFF14のNPC ウィルレッド・グラスNPC | ウィルレッド・グラス

2 COMMENTS

光の戦士

「神降ろし?何それ?ストーリーの話の大半がワケわからん」な最初と比べて

紅蓮クリアまで行ってだいぶ知識がついた今見ると
まとめ方の上手さもあり、面白く読めました。
無理なく続いてくれるペースで構いませんので
続きを楽しみにしています。

返信する
Lazy_hawk

ぐわあああめちゃめちゃ嬉しいありがとうございます!!

私自身もまさにそんな感じで当時プレイしてたのでまとめ始めたのですが、あなたにとっても役に立てたのなら幸いです。
応援ありがとうございます! 最後まで終わらせることを目標に自分のペースでこれからも頑張ります!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。