2019/11/28 【FF14 蒼天3.0-メインクエスト】14.魔大陸の鍵 を更新しました。

STORY | 1.メインクエスト2.0-新生【23.灯りの消えた日】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 灯りの消えた日
  • 意外な特技
  • 止まったままの時間
  • サボテンダーは元気の源
  • 静かなる葬送
  • 小さな勇者の帰還
  • 彼方より来たりて

あらすじの要約

砂の家が襲撃を受けた。
主人公は失意の中、ミンフィリアが残した伝言によって聖アダマ・ランダマ教会へ向かう。
記憶喪失の男、マルケズの身元が明らかとなり、アルフィノとともに次なる蛮神、ガルーダ討伐に向け動き始める。

ストーリーのあらすじ

「灯りの消えた日」

黒渦団軍司令部に戻り、タイタン討伐の報告をします。
危機を救ってくれた主人公に対し、皆が賛辞を送ってくれました。

その時、ミンフィリアから連絡が入りました。彼女もタイタン討伐を喜んでくれているようです。状況報告のため、いつものように一度砂の家へと戻ることになりました。

ベスパーベイの砂の家へ向かいます。すると――

入り口にたくさんの野次馬がいます。
ひどく怯えた人もおり、ただ事ではない雰囲気です……

人ごみをかき分け、中へ。

そこは灯りが消え…

そして。

ミンフィリアの部屋で、かろうじて息のあったノラクシアを見つけます。

その時、超える力が発動したのでした。

超える力で見えたもの

ミンフィリアがリンクシェルで主人公に連絡した直後、突如敵襲が。

攻め入ってきたのは帝国軍、リウィアが率いる部隊でした。

圧倒的武力で帝国軍は砂の家を制圧していきます。

多くの仲間が殺されてしまい、帝国軍はあっという間にミンフィリアの部屋の目前まで到達しました。

ミンフィリアは、長くはもたないことを察してノラクシアに伝言を頼みます。

未来に希望を残すため、主人公に伝えるべき言葉を。

そうして、ノラクシアは机の影に隠れました。

ミンフィリアの部屋の扉が開かれました。
仲間の命を守るために、ミンフィリアはリウィアに降伏します。

銃口をつきつけられたままのミンフィリア。
その時、義憤にかられたノラクシアが隠れていた机の影から飛び出しますが……

リウィアに強力な一閃を浴びせられてしまいました。

砂の家を襲撃した帝国の目的は、主人公個人にありました。
しかし主人公がいないことが明らかになると、ミンフィリアの他、その場に居た暁のメンバー、タタル、パパリモ、ウリエンジェを捕虜として、去っていきました。

超える力はここで途切れます。

そしてノラクシアは最後の力を振り絞り、主人公にミンフィリアからの伝言を伝えます。

ノラクシア:

東ザナラーンの……。……聖アダマ・ランダマ教会へ……。
身を隠して……っち……。

ごめんでふっち……。ミンフィを……みんなを……。
……守れなかったのでふっち……。せっかく……みんなと……仲間に……。

みんなを……助け……て……。

…………。

そして、彼は息を引き取りました。

聖アダマ・ランダマ教会へ

主人公はノラクシアの最後の言葉を辿り、聖アダマ・ランダマ教会へと向かいます。ここの司祭をつとめるイリュドは、幼いころからミンフィリアを知る暁の血盟の一員なのです。

主人公は、彼に砂の家が帝国の襲撃によって壊滅したことを伝えました。

その報告に心を痛めるイリュド。
拠点を失った主人公は、しばらく教会に逗留することとなりました。

  • 「意外な特技」は、アイテムを渡すだけのクエストなのでパスします。
  • 「止まったままの時間」は、アイテムを渡すだけのクエストなのでパスします。
  • 「サボテンダーは元気の源」は、モンスターを討伐するだけのクエストなのでパスします。

主人公はマルケズという男の手伝いなどをして時間を過ごします。

彼は記憶を失っており、主人公と同様に教会で世話になっている男です。妙に細かい作業や、機械の修理が得意なマルケズ。

失われた記憶と何か関係があるのでしょうか。

「静かなる葬送」

教会で引き取り手のない遺体を預かるため、主人公はその搬送を手伝うことになりました。

遺体がある場所は「ベスパーベイ」。

砂の家襲撃の際、殺されてしまった暁メンバーの遺体を、主人公が搬送することになりました。

無事に搬送も完了。

身寄りのないメンバーも多いため、引き取り手が現れない遺体は聖アダマ・ランダマ教会の手で、第七霊災犠牲者のための共同墓地へ埋葬さました。

「小さな勇者の帰還」

主人公はノラクシアの遺体をシルフの仮宿に届けます。
彼らもまたノラクシアが死んでしまったことを深く悲しみました。

そして、来るべき帝国との戦いの際には手を貸してくれることを約束してくれました。

「彼方より来たりて」

犠牲者の埋葬を終えた主人公は、聖アダマ・ランダマ教会へ戻ります。

そこでマルケズから、最近妙な視線を感じるため、調査してもらえないかと依頼されました。

彼が監視されているような視線を感じたという場所へ向かってみると、そこに現れたのは帝国軍の密偵でした。

どうやら帝国に監視されているというのは間違いないようですが、記憶がないため、マルケズは何故自分が監視されているのかわかりません。
そのことをイリュド司祭に報告します。念の為、不滅隊とも情報共有してもらうことになりました。

その時、教会の扉が力強く開かれます。
現れたのはアルフィノでした。
彼は砂の家壊滅後、行方知れずとなっていた主人公を探して旅を続けていたのです。

そしてアルフィノの探し人はもう一人。

マルケズを指し――彼の名を、シド・ガーロンドと呼びました。
それはガレマール帝国で名を馳せた、伝説の機工師の名前です。

その名を呼ばれ苦しむマルケズに、アルフィノは更に発破をかけます。

こんな所で眠っている場合ではない。暁が落ちた今だからこそ、立ち上がらなければならないのだと。

マルケズ――シド・ガーロンドは、いまだ記憶を取り戻すことはできていないものの、自らのなすべきことを成すために立ち上がるのでした。

そしてアルフィノは衝撃的な事実を主人公に告げます。イクサル族が蛮神「ガルーダ」を召喚してしまったのです。

ガルーダはかなり好戦的で凶暴な蛮神。

対抗は容易ではありませんが、うまく討伐できれば蛮神が絶対的なものでないことの証明となります。蛮神に頼ろうとする他の蛮族への影響もまた大きいでしょう。

しかし、蛮神「ガルーダ」の祭壇は暴風の壁に守られており、通常の手段では近づくことすらできません。

そこで出番となるのは、シドが作った飛空艇「エンタープライズ号」。

彼らは蛮神ガルーダ討伐のため、また動き出したのでした。

登場NPC

FF14のNPC ミンフィリア・ウォードNPC | ミンフィリア・ウォードFF14のNPC リウィア・サス・ユニウスNPC | リウィア・サス・ユニウスFF14のNPC ウナ・タユーンNPC | ウナ・タユーンFF14のNPC ハリベルトNPC | ハリベルトFF14のNPC オリ・ムルシャンNPC | オリ・ムルシャンFF14のNPC ア・アバ・ティアNPC | ア・アバ・ティアFF14のNPC リアヴィヌ・ペヌフォルNPC | リアヴィヌ・ペヌフォルFF14のNPC タタル・タルNPC | タタル・タルFF14のNPC パパリモ・トトリモNPC | パパリモ・トトリモFF14のNPC ウリエンジェ・オギュレNPC | ウリエンジェ・オギュレFF14のNPC マルケズ(シド・ガーロンド))NPC | マルケズFF14のNPC シルフ族NPC | シルフ族FF14のNPC アルフィノ・ルヴェユールNPC | アルフィノ・ルヴェユール(2.X)FF14のNPC シド・ガーロンドNPC | シド・ガーロンド

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。