2023/03/18 メインクエスト5.0-漆黒【05.アリゼーを探して】を更新しました。

STORY | 1.メインクエスト2.1-新生【01.母と子】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 暁の在り方
  • 歌姫を追って
  • ウルダハの歌姫
  • 母と子
  • フ・ラミンの歌声

あらすじの要約

エオルゼアの危機を数々解決し、名声の高まった暁の血盟は、その中立的な立場を堅持するため本部移転を画策。しかしミンフィリアの反応は芳しくない。
それは砂の家への愛着もあるが、待ち人がいたからだった。
彼女の待ち人である育ての母、フ・ラミンの行方をつかみ、2人は再開を果たす。自立の象徴である「猫目石」を受け取ったミンフィリアは、ついに砂の家の本部移転を決断する。

ストーリーのあらすじ

「暁の在り方」

帝国の脅威からエオルゼアを救った主人公たち「暁の血盟」ですが、その盟主ミンフィリアは何か悩みがあるようです。

各地に現れた蛮神の討伐やアルテマウェポン撃破などの実績によって、暁は名声をあつめました。そのため支援の声と共に、政治的な利用を画策する組織も多くすり寄っているのです。

暁の目的はあくまで「中立な立場」でのエオルゼアの救済。
政治的に利用されることは避けなければなりません。

他方、活動には資金が必要なのもまた事実。

仮に活動資金の提供を受ければ、資金提供者が望む望まないにかかわらずある程度見返りが発生してしまい、中立の立場は崩れてしまいかねません。

暁の面々もそれぞれの考えはあるようですが、概ね特定の組織に肩入れすることには反対の立場を示します。

問題解決を画策し、アルフィノはとある提案をします。

それは本部の移転。

暁の本部を、現在のウルダハ領ベスパーベイから別の土地に移すというものでした。
ウルダハ領で活動を続けていれば、ウルダハ共和派からの干渉が増えることを懸念しての提案です。

新たな移転先の候補地は、モードゥナのレヴナンツトール。

三都市いずれからも一定の距離を保っており、冒険者ギルド拠点あることも利点です。

memo

大陸のほぼ中心に位置するモードゥナ地方は交通の要衝にあたり、かつては風光明媚な宿場町であったものの、第七霊災以後荒れ地と化しています。三国どこにも属しておらず、冒険者ギルドによって統治されている状況です。。

移転にかかる手間、資金を除けばメリットの多い提案です。

しかし暁は、その前身組織である十二跡調査会の頃からウルダハを拠点に活動していました。盟主であるミンフィリアは思い巡らし、回答を一旦保留するのでした。

「歌姫を追って」

ミンフィリアが拠点変更に躊躇しているのには理由があります。
彼女には待ち人がいるのです。

その人の名は「フ・ラミン」。

かつてウルダハの歌姫と称された踊り子であり、ミンフィリアの育ての親でもあります。

もし彼女との再会が叶えば、ミンフィリアの気持ちも変わるかもしれないと考えたアルフィノは、第七霊災で行方不明となっていたフ・ラミンの行方を調査、その情報をつかむことに成功しました。

アルフィノの情報をもとに聖アダマ・ランダマ協会のイリュド神父に話を聞きに行きます。彼によれば、コスタ・デル・ソルにてフ・ラミンと思しき者を見た者がいるということでした。

「ウルダハの歌姫」

コスタ・デル・ソルへ向かい、支配人のゲゲルジュに話をききます。

確かにフ・ラミンはコスタ・デル・ソルで踊り子たちの指導者として雇われていました。もっともすでに退職し、現在はワインポートに居るのだとか。

目撃情報をもとに向かったワインポートの郊外で、花を摘む女性を見つけました。

ようやくフ・ラミンを見つけることができたのです。
そこにアルフィノも折よく合流。彼はミンフィリアと会ってほしいと伝え、彼女はそれを快諾します。

第七霊災以後帝国に追われる身となり、暁に危険が及ばぬよう自ら行方をくらましていた彼女でしたが、帝国の勢力が弱まった今、彼女は自らミンフィリアに会いに行く途中

フ・ラミンが今摘んでいた花はビルギレントといい、ミンフィリアが好んでいた花です。再開に際し、ミンフィリアの好きだった花を用いて作った香水をプレゼントとして用意していたのでした。

主人公は香水に用いるもうひとつの材料、濁りなきサラマンダー油をかわりに入手。セルセトの香水は完成しました。

いよいよ母子の対面の時です。

「母と子」

フ・ラミンを伴い、砂の家へ向かいます。

第七霊災害、そして帝国によって引き裂かれていた母娘は、この日再会を果たしました。

フ・ラミンはセルセトの香水ともうひとつ、猫目石を彼女にプレゼントします。

ヒューランとミコッテという違いでも分かる通り、2人は血のつながった母娘ではありません。

アラミゴ出身のミンフィリア――当時はアシリアという名前でしたが、彼女はウルダハにて反帝国のスパイ活動をしていた父を「事故」で失いました。

異国で親を失い、途方にくれていた彼女をひきとったのがフ・ラミンでした。


旧FFXIVをウルダハでスタートした際のオープニングでは、パレード中に発生した「事故」が描かれます。まさにそれがミンフィリアが父親を失った「事故」です。
動画中にはフ・ラミンのほか、幼いミンフィリア(アシリア)やその父の姿を確認することができます。

フ・ラミン

ミンフィリア(アシリア)と父親


フ・ラミンはミンフィリアに、自立する術として採掘師の技術を教えました。その時始めて手に入れた「猫目石」。

ミンフィリアからプレゼントされたそれをフ・ラミンは大事にとっていました。 猫目石はさほど高価でない石ですが、2人にとってそれは自立の証なのです。

プレゼントを手にしたミンフィリアは、ついに決心しました。

暁の血盟本部移転計画が動き始めます。

「フ・ラミンの歌声」

移転候補地のレヴナンツトールは、冒険者グルドが主体となり、第七霊災で崩壊した旧レヴナンツトールの復興を進めている集落です。そのため冒険者ギルドとの協力体制を構築する必要がありますが、そちらはアルフィノの素早い対応によりすでに完了。

その他の雑務は、ミンフィリアが担うことに。

耳飾り

手の空いた主人公はミンフィリアの依頼によって、フ・ラミンの依頼を受けることに。彼女の大事にしていた耳飾りが壊れてしまったそうです。。

諸事情によってウルダハに入れない彼女に代わり、主人公は彫金師ギルドに向かいます。

彫金師ギルドの担当者、メメデスに耳飾りを渡したところ、彼はたいそう驚きます。
その耳飾りは稀代の天才彫金師ニエルフレーヌが手がけ、恋人に送った一品。

「フ・ラミンの歌声」と名前の付けられたそれは、彫金士ギルド内で伝説にまでなっている名品なのでした。

砂の家に戻り、修理完了したイヤリングをフ・ラミンに返却します。

愛する人から送られたイヤリングを再び手にしたフ・ラミンは、大いに喜びをかみしめるのでした。

再発足

砂の家には、ほかの暁の血盟メンバーが全員勢揃いしていました。

アルフィノはモードゥナの冒険者ギルドからの全面的協力を得ることに成功。
ミンフィリアもウルダハを含めた三国から同意を得えられました。

暁の血盟は、これまでの秘密組織を脱却し、中立組織としてエオルゼアに広く認められる組織として再発足したのです。

登場NPC

FF14のNPC ミンフィリア・ウォード NPC | ミンフィリア・ウォード FF14のNPC タタル・タル NPC | タタル・タル(2.X) FF14のNPC ウリエンジェ・オギュレ NPC | ウリエンジェ・オギュレ(2.X~4.X) NPC | アルフィノ・ルヴェユール(2.X) FF14のNPC シャマニ・ロマーニ NPC | シャマニ・ロマーニ FF14のNPC フ・ラミン・ケシュ NPC | フ・ラミン・ケシュ FF14のNPC サンクレッド・ウォータース NPC | サンクレッド・ウォータース(2.X) NPC | イダ・ヘクスト FF14のNPC パパリモ・トトリモ NPC | パパリモ・トトリモ FF14のNPC ヤ・シュトラ・ルル NPC | ヤ・シュトラ・ルル(2.X) NPC | ゲゲルジュ

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