2019/11/14 【FF14 蒼天3.0-メインクエスト】13.真の変革 を更新しました。

STORY | 1.メインクエスト2.0-新生【16.犯人をとっちめろ!】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • クラクシオの決意
  • ただよえる長老
  • バスカロンドラザーズの掟
  • 懐かしき忘れ物
  • テテルンのふるまい酒
  • 熟成される友情
  • 木立を縫う者
  • 犯人をとっちめろ!

あらすじの要約
シルフ族との信頼構築には成功したものの、シルフ族の対話窓口を担っている長老「フリクシオ」が行方不明であった。
フリクシオの行方を追いながら、その影に帝国軍の暗躍を見いだす。

ストーリーのあらすじ

「クラクシオの決意」

コムシオから「クラクシオ」というシルフ族が一人で仮宿の外に出てしまったので仮宿に連れ戻してほしいと依頼されます。

クラクシオは「人間と一緒になりたくないから仮宿を出て一人で暮らすのだ」と主張。主人公が話しかけると、更に森の奥へと逃げてしまいました。

付近では以前、蛮神ラムウを呼び出したことのある「悪い子シルフ」が目撃されており、このままでは危険です。

再度森の奥に出向き、クラクシオを発見すると、彼を悪い子シルフが取り囲んでいました。

悪い子シルフとは、ラムウによってテンパードにされてしまったシルフ族のことです。
イフリート討伐時にもテンパード化してしまった人間をみましたが、テンパードにされてしまった者には話が通じません。

駆けつけたイダ・パパリモとともに、クラクシオを救出するため悪い子シルフ達を撃退。落ち着いたクラクシオと話をします。

クラクシオは、ラムウを信奉するように変わってしまった悪い子シルフと同様に、仮宿のシルフたちも「人間と仲良くする」ように変わってしまったと思い込んでいたのでした。

仮宿に戻り、コムシオと話をします。
クラクシオの一件を解決したことで信頼された主人公は、シルフ族の長老(長ちゃま)に会うことを許可されました。

しかし何やら事情がある様子です……。

「ただよえる長老」

実は長老は少し前、森に不穏な気配を感じて南部森林に出かけたきり行方不明になっていたのです。

主人公は南部森林の入り口で店を構える酒場「バスカロンドラザーズ」の店主にも話をし、目撃情報を募ります。

  • 「バスカロンドラザーズの掟」は、NPCに水をかけるだけのクエストなのでパスします。
  • 「懐かしき忘れ物」は、高地ラノシアのキキルン族、テテルンに話しかけるだけのクエストなのでパスします。
  • 「テテルンのふるまい酒」は、モンスターの討伐・アイテム収集だけのクエストなのでパスします。
  • 「熟成される友情」は、テテルンの作った酒をバスカロンへ届けるだけのクエストなのでパスします。

「木立を縫う者」

酒場での依頼をこなしているうちに、バスカロンはシルフ族の長老に関する情報を集めていてくれました。

酒場近辺で目撃情報があったのですが、このあたりはシルフ族の行動範囲ではありません。長老の目的は一体何なのでしょうか。

複数の目撃場所で調査しますが、足取りを掴むどころかそこには帝国軍が。

帝国軍と主人公の目的地がかち合うということは、彼らの目的もシルフ族の長老である可能性が浮上します。

いずれにしても、ここはグリダニア領。帝国軍がおいそれと侵入できる場所ではありません。
バスカロンは、グリダニア衛士の中に帝国軍の手引きをしている者がいると考えます。

「犯人をとっちめろ!」

バスカロンはその犯人に心当たりがあるようです。

グリダニア鬼哭隊士の常連客の一人が最近急に金遣いが荒くなった。彼が犯人なのではないかとあたりをつけます。

その隊士の名はローレンティス。
南に向かった彼の後を追います。

何度も逃げる彼を遂に追い詰めますが……

彼は帝国軍を呼び、主人公を取り囲むのでした。

バスカロンドラザーズ常連客の手助けもあり、主人公はローレンティスと帝国軍を退けます。

彼は「金でなくても人は動く」ことを知り、改心。

金に目がくらみ、故国を帝国に売っていた罪を償うため、自らの足で双蛇党に出頭したのでした。

バスカロンドラザーズに戻り、そのことを報告します。

バスカロンの元には、折よくシルフ族長老の情報が入ったところでした。

登場NPC

FF14のNPC イダ・ヘクストNPC | イダ・ヘクストFF14のNPC パパリモ・トトリモNPC | パパリモ・トトリモFF14のNPC バスカロン・スタックスNPC | バスカロン・スタックスFF14のNPC ローレンティス・デイNPC | ローレンティス・デイ

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