2020/05/27 メインクエスト3.5-蒼天【06.宿命の果て】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト3.0-蒼天【16.ヤ・シュトラ】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • エーテルを辿って
  • 地脈を彷徨い
  • ヤ・シュトラ

あらすじの要約

タタルが得ていた情報をもとに、ウルダハへ向かう。行方不明者を発見することはできなかったが、ヤ・シュトラの使っていた杖が見つかったのだ。
杖に残されたエーテルの行方を辿り、グリダニアへ。カヌ・エの協力も得て、地脈をさまよっていたヤ・シュトラを救い出す。
これまでの経緯を話し、彼女にエーテルラムの実現可能性について聞く。彼女は、師匠であるマトーヤなら何か手があるかもしれないと言うのだった。

ストーリーのあらすじ

「エーテルを辿って」

暁の行方不明者の調査をしていたタタルは、主人公達が「戦勝祝賀会」から脱出した時「シラディハ水道」を利用していた点に着目。
ウルダハの政情が安定した現在、不滅隊のピピン・タルピン少闘将に地下水道を捜索するよう依頼していたのですが、そのピピンから報告があるので不滅隊作戦本部まで来るように連絡があったのです。何らかの手掛かりが掴めたのだと思われます。

アルフィノはウリエンジェにも連絡をとり、暁全員でウルダハへ向かいます。

不滅隊本部で待っていたピピンによれば、シラディハ水道の調査中、とある一角が潰滅していることが判明。アマジナ鉱山社協力のもと大規模に調査した結果、多数の青い制服姿の遺体――追手であったクリスタルブレイブ隊員のものと、ヤ・シュトラの杖だけが発見されたのです。

ウリエンジェは、杖にわずかながらエーテル痕が残っていることを確認。
それは特殊な魔法を使用した痕跡でした。

その魔法は、古の強制転移魔法エンシェント・テレポ。

テレポの原型であり、地脈利用の魁となった、シャーレアンに伝わる”禁術”だったのです。

テレポの弱点を排し、一見優れた術のエンシェント・テレポが禁術とされたのには理由がありました。

それは、術者の制御が完全に行き届かず、どこに転送されるか分からないという致命的な弱点があったためです。
どこかに流れ着くことが出来ればまだ幸運であり、最悪の場合永遠に地脈を彷徨うこともあるのだとか。発見の報がないヤ・シュトラも、未だ地脈をさまよい続けているのでしょうか。

他方、地脈とは大地を巡るエーテルの奔流です。中に留まり続けると魂を形作るエーテルが溶け、やがて自我を失ってしまいます。
急がなければなりません。

シラディハ水道へ向かい、エーテルの痕跡をたよりに彼女の向かった方向を割り出します。痕跡は北東……黒衣森方面に続いていました。

ウルダハで仕事のあるピピンとは別れ、ウリエンジェには引き続き他の暁捜索を任せて、主人公、タタル、アルフィノはグリダニアへと向かいます。

「地脈を彷徨い」

精霊と対話するため

グリダニアにてカヌ・エと面会した暁は、森の精霊の力を借りてヤ・シュトラの行方を探せないかと問います。カヌ・エは、確かにエーテル体となっている彼女を探すのであれば森の精霊の力を借りるしかないと言いますが……

森の精霊たちは、人が五感をもって感じるのに対し、エーテルのゆらぎで判断しています。そのため、ヤ・シュトラのエーテルがどういったものかを伝えることができなければ、大精霊たちは彼女を見つけ出すことは出来ません。

人間の感覚、言葉でもって「ヤ・シュトラとはミコッテ族の美しい女性だ」と伝えても、目がなく、耳もない森の精霊達にとってなんの意味も持たないのです。

と、話を聞いていたタタルはヤ・シュトラの妹がグリダニアにいることを思い出しました。妹であればエーテルを似ているでしょうし、参考にすることができれば、森の精霊がヤ・シュトラを探す事が出来るかもしれません。

儀式の準備をカヌ・エ達に任せ、主人公は早速アプカル滝にいるヤ・シュトラの妹のもとへ向かいます。妹の名は「ヤ・ミトラ」。聖コイナク財団に属している研究者です。姉のためにと協力を快諾した彼女を連れ、儀式の場所であるエバージェイドへ向かいます。

エバージェイドにて

衰弱しているヤ・シュトラは、双蛇党隊士の手で急ぎ宿に運ばれていきました。

「ヤ・シュトラ」

主人公も宿へ向かうのですが、ヤ・シュトラの意識はまだ戻っておらず、面会謝絶の状況でした。回復を待つ間、タタルから贈り物の準備をしたいと依頼を受けます。革細工ギルドのゲヴァから「タタルが持ち込んだキメラ皮革の加工品」と、幻術士ギルドのエ・スミによって「森の清流で清め、祈りを捧げた品」を受け取りました。

宿に戻ると、ちょうどヤ・シュトラの意識が戻ったとの報が。アルフィノ、タタルと共に部屋へ向かいます。

ヤ・シュトラ:

あなた……(主人公のこと)よく無事で……。

アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら?

フフ……変ね、今まで以上に人のエーテルを強く感じられるわ。

献身的な介護を続けてくれていた彼女の妹、ヤ・ミトラは一旦退出。

ヤ・シュトラは、ウルダハ騒乱の後何が起来たか話し始めました。

シラディハ水道でヤ・シュトラは、主人公とミンフィリアを逃がすために地下水道を崩落させました。その際、サンクレッドだけでも逃がそうとエンシェント・テレポを発動させたのですが、結果彼女自身も地脈を彷徨うこととなってしまったのでした。

他のメンバーが行方不明のままであることを自責するアルフィノに対し、やさしい言葉をかけるのでした。

その後、タタルの用意した「贈り物」である新しい衣装に袖を通したヤ・シュトラ。

魔大陸に向かうため、エーテルラムの実現可能性について検討に入るのですが……残念ながら彼女の知識をもってしても、防御フィールドに飛空艇が通過できるほどの穴を穿つことは難しそうです。

しかし、彼女には心当たりがありました。

シャーレアンにこの人ありと謳われた賢者。

ヤ・シュトラの師匠でもある、 マトーヤの力を借りるのです。

登場NPC

FF14のNPC アルフィノ・ルヴェユールNPC | アルフィノ・ルヴェユール(3.X)FF14のNPC タタル・タルNPC | タタル・タル(3.X)FF14のNPC ピピン・タルピンNPC | ピピン・タルピンFF14のNPC ウリエンジェ・オギュレNPC | ウリエンジェ・オギュレ(2.X~3.X)NPC | カヌ・エ・センナFF14のNPC ヤ・ミトラ・ルルNPC | ヤ・ミトラ・ルルFF14のNPC ラヤ・オ・センナNPC | ラヤ・オ・センナFF14のNPC ア・ルン・センナNPC | ア・ルン・センナFF14のNPC ヤ・シュトラ・ルルNPC | ヤ・シュトラ・ルル(3.X)

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