2020/02/15 メインクエスト3.2-蒼天【02.星の呼び声】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト3.0-蒼天【18.禁書庫に眠る論文】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 隠者マトーヤ
  • 禁書庫に眠る論文
  • エーテルラムを造れ
  • マトーヤの洞窟

あらすじの要約

マトーヤの洞窟に到着。彼女の研究していたエーテル収束器が転用できるかもしれないが、その論文は今グブラ幻想図書館の最深部に封印されているという。
禁書回収グブラ幻想図書館を攻略する。
イシュガルドに戻り、エーテル源には竜の眼を使う許可を得た。ついに魔大陸へ突入する準備が整った。

ストーリーのあらすじ

「隠者マトーヤ」

ヤ・シュトラの先導で、遂に目的地「マトーヤの洞窟」に到着しました。

彼女のすすめに従ってその入り口に触れると……仕掛けられた罠が発動。襲いくるカエルを主人公は退けます。

「この程度なら簡単に倒せると思った」というヤ・シュトラのいたずらっぽい笑いに肩をすくめながら、主人公達は遂にマトーヤの洞窟へ足を踏み入れたのでした。

師匠と弟子

マトーヤ:

勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、まったく、礼儀がなってない。

いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。

それに可愛げのないところも。

ヤ・シュトラ:

あら、「ノック」ならしたわよ? 物騒な使い魔たちを叩きのめしてね。

可愛げがないのはあなたが師匠だったからかしら……マトーヤ、会いたかったわ。

憎まれ口をたたきあいながら再会を喜ぶマトーヤとヤ・シュトラ。
口は悪くとも、互いに心から信頼しあっている様子です。

挨拶もそこそこに、アルフィノは早速魔大陸のことと、その突入方法について相談します。

マトーヤ自身も古の書で見たことがあるだけだという魔大陸。
そこには、竜や蛮神といった強力な力を持つ存在を征するための技術を編み出した古代アラグ帝国の研究所があったのだとか。

そんなおぞましい場所に、今トールダン7世と蒼天騎士団、そしてガレマール帝国が向かっています。
だからこそ追わねばならないと訴えるアルフィノに対し、偏屈な頑固者であるという前評判とは裏腹に協力を約束するマトーヤへヤ・シュトラは……

マトーヤ:

シュトラめ、ちっともお転婆が直っとらん……。

尻尾の一本や二本、失くすくらいが、ちょうどいいのさ。アンタにはね。

ヤ・シュトラ:

「マトーヤの洞窟」に来ると、見習いだったころを思い出すわ。

何年前のことなのか、何歳頃のことなのか……決して言うつもりはないわよ?

アルフィノ:

主人公、ここはすごい場所だぞ。

無造作に置かれてる書は、どれも一級品のものばかり……本国のシャーレアン魔法大学の蔵書にも匹敵するくらいさ。

「禁書庫に眠る論文」

技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第

マトーヤ:

50年ほど前…… 北州イルサバード大陸に帝国が興って、間もないころの話さ。

急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、いくつかの対抗手段が練られることになってね……

そこで、ワシが担当したのが、エーテル収束器(大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、強大な力を得る秘術)だ。

ところがどうだい……。研究も大詰めってところで、哲学者議会の連中ときたら、ワシの研究成果を、大量破壊兵器の開発だと罵りおった。

頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。

誰にも読めないよう、誰の手にも入らぬように。いざ帝国が攻めてきたとき、慌てるがいいさ……とね。

技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第……マトーヤの信念はしかし、「知の集積者として歴史の観察者たれ」を標榜するシャーレアンで理解されることはなく……この出来事は、彼女がミザントロープとして俗世から距離を置くきっかけになりました。

話を聞く限り、マトーヤの作っていたエーテル収束器はエーテルラムに転用できそうです。しかしその研究成果が封印されているのは、シャーレアンが誇る知識の殿堂「グブラ幻想図書館」の最深部にある「禁書庫」。
守護兵が守るという危険な場所です。

ヤ・シュトラとアルフィノは、洞窟の番兵を作り直すためにとマトーヤが引き留めたため、主人公は一人グブラ幻想図書館へ向かいます。

マトーヤ:

あんた(主人公)の腕なら、シュトラの助けを借りなくても、禁書庫の守護兵を倒せるだろうさ。そうでなければ、とてもじゃないが、「エーテル収束器」のような危険な代物を任せられない。

婆があたえた試練だと思って、行っておいで。

禁書回収 グブラ幻想図書館

学術都市シャーレアンが誇った知識の殿堂、グブラ幻想図書館。
その内部はいくつかの区画に分けられています。

入口近くの「幻想書庫」は一般利用者が立ち入ることができる区画です。円筒状のフロアを書棚がぐるりと取り囲んでいて、魔法昇降機を使って移動し、書物を探す仕組みとなっていたのですが……とはいえ破棄されて15年経過した今では、魔物が巣食う危険な場所と化していました。

その奥の研究区画は、大学や研究機関に属する者しか入ることが出来なかった場所です。

最深部は賢人位を有したものしか利用できない「夢想禁書庫」。

ここには沢山の「禁忌の書物」が厳重な管理下に置かれています。
目的の本を探し先へ進むと……

番人たる魔法人形のビブリオタフが現れました。
妖異を封じた魔導書が収められていて、これで自在に妖異を召喚する強敵でした。

戦いの後……

今再び主人公の光のクリスタルがひとつ輝きを取り戻します。

部屋で目的の本を見つけた主人公は、マトーヤの洞窟へ戻るのでした。

『ガレマール階級論考:上巻』

第六星暦1522年の帝政転換以来、ガレマール帝国では、階級社会化が急速に進行している。名に所属階級が含まれる点は、その深刻度を示す例といえよう。国家元首たる皇帝は「ゾス」……これに続く皇族は「イェー」、貴族は「ウィル」を名乗る。軍人階級は、軍団長の「ヴァン」に始まり、「トル」「サス」「レム」「クォ」「ピル」「エン」と続く。魔導技術者は、筆頭機工師の「ナン」に始まり、「マル」「ルクス」「キル」「ジェン」と続く。

『ガレマール階級論考:下巻』

公職は、独裁官および元老院主席の「イル」に始まり、「ヘット」「ゴー」「フェー」「エイル」「ダス」と続く。市民は「セン」と、二級市民の「バス」に別たれ、最下位には市民権を持たぬ「アン」が位置する。ガレマール帝国の軍事侵攻により属州化された地域では、その住人は多くが「アン」とされ、奴隷として市民に仕える生活を強要されているようだ。「アン」が市民権を得て「バス」や「セン」となるには、帝国に対する「特別な貢献」を認められるか、20年以上の過酷な兵役が必要となる。

『六属創世記』

「廻りくる六つの生誕」……雷は落ちて火を生み、火は燃えて土を生み、土は遮りて氷を生み、氷は溶けて水を生み、水は昇りて風を生み、風は曇りて雷を生んだ。
「果てしなき三つの凱旋」……土は雷を吸い尽くし、水は土を流し尽くし、雷は水を走り尽くした。
「終わりなき三つの敗北」……火は風に消され、氷は火に溶かされ、風は氷に防がれた
「揺るぎなき二つの支配」……雷も火も土も氷も水も風も、すべては霊の上にあり、すべては星の下にある……近いか遠いかただそれだけ……。

『新大陸見聞録』

シルバーサンド一家のメルウィブ・ブルーフィスウィンが、西方の新大陸に至る、安全航路を発見したことは、歴史的に見ても大きな意義を持つ。これまで新大陸への航海は、まさに命がけであり、運を天に頼むしかなかったからだ。ただし、上陸してからも決して油断できない。野蛮なマムージャ族をはじめ、原住民族には好戦的な者も少なくなく、魔物や野獣の脅威も強い。しかし、私は必ずや伝説の「黄金郷」を見つけるつもりだ。

『ある彫金師の日記』

美しい薔薇には棘があるとは、よく言ったものだ。上位妖異のなんと妖しく美しいことか!美の探求者として、これほど心震える存在はない。多少、苦労したが、依り代は手に入れた。後は術式を組んで、異界「ヴォイド」の美しい妖異を憑依させるだけ……。召喚した妖異が暴れぬように、すでに依り代は、鋼の鎖で寝台に固定した。さあ、愛しのサキュバスよ、蜜月の時間の始まりだ!

『ある彫金師の日記』

失敗した……。今、私の寝台の上には、鎖で縛られたイカ頭の妖異が、悩ましげにうねっている……。何をどう間違えたのか、わからない。どう処分すればいいのかも、わからない。ただ、ひとつわかることといえば、私の夢が崩れ去ったというだけだ……。

「エーテルラムを造れ」

ヤ・シュトラ:

おかえりなさい、主人公。その様子だと、無事に論文を手に入れられたようね。早く帰ってきてくれて、助かったわ。 マトーヤの人使いの荒さは、昔っから変わらないんだもの。こっちは、マトーヤの手伝いで、てんてこ舞いよ……。

アルフィノ:

マトーヤ様の言葉は、ひとつひとつが宝石のようだ。使い魔の生成の手伝いを通して、魔法生物に関する知識が、一段と深まったよ。

ここで得た知識を、自分なりに応用することで、 新しいカーバンクルだって作れそうな気がするよ。

魔力の源

マトーヤの洞窟に戻った主人公は、彼女に本を手渡します。

暗号化の魔法は解かれ、エーテル収束器の理論を入手することができました。一方、そのためのエーテルをどう用意するかという問題は依然として残されています。

例えば以前アシエン・ナプリアレスを消滅させたときに使った白聖石――大量のエーテルを貯蔵することができる道具があれば……

その時、アルフィノが妙案を思いつきました。

「竜の眼」を使うのです。

「竜の眼」は、万年の時を生きる「七大天竜」が悠久の時の中でエーテルを溜め込んできた、文字どおりの、魔力の源です。そしてその竜の眼から自在にエーテルを引き出せる蒼の竜騎士、エスティニアンの協力があれば、エーテル問題も解決できる可能性があります。

光明がみえた一行は、急ぎイシュガルドへと戻ることにしました……
















 

主人公たち暁の皆は誰も気がついていなかった、ヤ・シュトラの「失明」。

ヤ・シュトラはエンシェント・テレポによって地脈をさまよった際の後遺症で、その光を失っていたのでした。
一方で、エーテルの流れに敏感となった彼女はそれによってさも“視えている”ように振る舞っていたのです。

しかしそれは魔力を消耗させ、体に大きな負担を強いる術。

師匠としての言葉か、はたまた別の感情によるものか……マトーヤは重々気をつけるようにと愛弟子を送り出すのでした。

エーテルラムを造れ

イシュガルドに戻った一行は、早速アイメリクのもとへ向かい、エーテルラムに「竜の眼」を使いたいことを相談。アイメリクはこれを快諾し、エスティニアンに協力を要請してくれました。

続いて、イシュガルドランディングにて夜を徹した作業を進めていたシド達のもとへ。

エンタープライズ号の改造はほぼ完了していました。

ウェッジ:

徹夜続きで、むしろ元気ッス! でも、これ以上は勘弁ッス……。

ビッグス:

見てくれ、ずいぶんと印象が変わっただろう?

アイメリク:

エンタープライズの改装に関わる費用は、 神殿騎士団側で負担させてもらった。 そんなことでは到底、返せる恩ではないがね。

エスティニアン:

蒼き翼で、決戦の地へか……。 締めくくりの旅としては、悪くないじゃないか。

ヤ・シュトラ:

「魔大陸」……いったい、どんな場所なのかしら。 厳しい戦いが待っているとは思うけれど、 どこか楽しみでもあるわね。

マトーヤのエーテル収束器研究論文をシドに渡します。理論さえわかればエーテルラムをでっち上げてやると意気込むシド。

遂に手はずは整いました。
エーテルラムが完成し次第、いよいよ魔大陸へ向けて出発です!

登場NPC

FF14のNPC アルフィノ・ルヴェユールNPC | アルフィノ・ルヴェユール(3.X)FF14のNPC ヤ・シュトラ・ルルNPC | ヤ・シュトラ・ルル(3.X)FF14のNPC マトーヤNPC | マトーヤFF14のNPC アイメリク・ド・ボーレルNPC | アイメリク・ド・ボーレルFF14のNPC シド・ガーロンドNPC | シド・ガーロンド(3.X)FF14のNPC ビッグスNPC | ビッグスFF14のNPC ウェッジNPC | ウェッジFF14のNPC エスティニアン・ウィルムブラッドNPC | エスティニアン・ウィルムブラッド

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