2020/11/28 メインクエスト4.0-紅蓮【19.終節の合戦】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト3.3-蒼天【02.ただ盟友とともに Part.1】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • ただ盟友とともに

あらすじの要約

ニーズヘッグの咆哮が響き渡った。イシュガルドに邪竜の眷属が攻め入り、最期の戦いが始まった。
主人公とフレースヴェルグは、ニーズヘッグの前に立ちはだかる。怨念に突き動かされるニーズヘッグに言葉は届かず、フレースヴェルグと刃を交えるのだが……フレースヴェルグは力届かず、地に伏した。
しかし、希望は失われていなかった。フレースヴェルグの眼が主人公に託されたのだ。
遂に、竜詩戦争の決着が近づいている。

ストーリーのあらすじ

「ただ盟友とともに」

アイメリクがフレースヴェルグの助力を得た直後、あたりにニーズヘッグの咆哮が響き渡りました。

遂に最期の進軍が開始されたのです。

急ぎ戻ろうとする主人公達に、フレースヴェルグが自らの背に乗るよう言います。

邪竜との戦いが今、始まろうとしています。

決死の防衛線

炎に包まれる雲廊。

留守を預かるルキア達は気勢をあげるのですが……

邪竜の眷属の力は圧倒的でした。

多くの兵が竜の炎に焼かれ、雲海へと突き落とされ……絶望が覆う中、敵の攻撃は止む気配を見せません。

もう駄目か……

その時。

白い翼を持つ竜が、イシュガルド軍の前に現れました。

その背から舞い降りたのは、アイメリク、アルフィノ、そして英雄たる主人公。

怪我を負い、逃げ惑う兵達と反対に歩をすすめ、遂にニーズヘッグと対峙します。

両雄並び立ち、役者は揃いました。

七大天竜

フレースヴェルグ:

これ以上、無益な戦いを続けてどうなるというのだ。

すでに人の子らは、己が父祖らが犯した罪を知り、その上で竜との対話を始めようとしている。
むろん、我らの痛みも悲しみも、決して晴れることはないが、それでも、さらなる憎しみを広げぬことならできるはずだ。

もう復讐は終いにしようではないか……。

フレースヴェルグは一縷の望みをかけ、ニーズヘッグにもう復讐はやめようと説得。

しかし、その言葉は届かず……。

ニーズヘッグは、フレースヴェルグが「穢らわしきヒトの女」――つまりシヴァと交わったことで、裏切りの毒に侵されているのだと声を荒げます。

フレースヴェルグにとって、シヴァの愚弄はまさしく「逆鱗」。

両雄は、牙を交えます。

激突

その戦いは、天変地異を引き起こすほどに激しいものでした。

先に墜ちたのは、ニーズヘッグでした。
フレースヴェルグは追撃をかけます。

……しかし。

煙が晴れた時。

翼をもがれ、地に伏していたのはフレースヴェルグでした。

託された力

その眼窩は闇より深く。

フレースヴェルグの竜の眼は――

主人公に託されました。

ニーズヘッグは、狙いを主人公に定めます。
竜詩戦争の結末は今、主人公に託されたのです。

登場NPC

FF14のNPC ミドガルズオルムNPC | ミドガルズオルムFF14のNPC アルフィノ・ルヴェユールNPC | アルフィノ・ルヴェユール(3.X)FF14のNPC アイメリク・ド・ボーレルNPC | アイメリク・ド・ボーレルNPC | フレースヴェルグFF14のNPC ヴィゾーヴニルNPC | ヴィゾーヴニルFF14のNPC ルキア・ゴー・ユニウスNPC | ルキア・ゴー・ユニウスFF14のNPC アルトアレール・ド・フォルタンNPC | アルトアレール・ド・フォルタンFFのNPC ニーズヘッグNPC | ニーズヘッグ

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