2021/08/13 メインクエスト4.3-紅蓮【04.十六夜の月 Part.2】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【31.紅蓮のリベレーター Part.1 紅蓮決戦】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 紅蓮のリベレーター

あらすじの要約

全軍で城塞都市アラミゴへ突入。主人公は敵将ゼノスと対峙する。
ゼノスは、主人公をアラミゴの空中庭園へと案内。そこには、イルベルドが召喚した神龍が捕らえられていた。
彼は神龍を解放。自らの超越者……つまり人工的な超える力を発揮し、テンパードとならずに神龍をその身に宿す。主人公は最後の戦いに望む。
辛くも神龍との戦いに勝利。敗れるも戦いに満足したゼノスは自刃してしまう。
紅蓮の最後の戦いの幕切れはあっけないものだった。しかし、勝利したことは確かだ。
皆はアラミゴ国歌を歌い上げ、ここにアラミゴの新しい歴史が始まった。

ストーリーのあらすじ

紅蓮のリベレーター

城塞都市アラミゴへの突破口は開かれました。ラールガーの軍星作戦はいよいよ最終局面です。
全軍、アラミゴ都市内へと突入。主人公は王宮内で待つ、敵将ゼノスのもとへ向かいます。

紅蓮決戦 アラミゴ

第六星暦1135年、ギラバニア地方を統一した覇王アンズヘルムが、イルサバード大陸から流入する勢力を迎え撃つために城塞都市アラミゴは築かれました。
現在は帝国軍属州総督府が置かれ、その城壁で高い防御力を誇る要塞――そして支配の象徴として機能しています。

内部は、かつてのアラミゴの栄華を彷彿とさせる建物がそのまま残っています。但し街路には魔導灯が設置され、上下水道が整備されるなど、市民生活に関わる部分には手が加えられています。
しかしそれを享受できたのは市民権を持つ者のみ。南方の居住区に押し込められた「市民階級を持たない者達」は苦しい生活を余儀なくされていたのです。

また魔導兵器も配置されており、主人公やエオルゼア同盟軍、アラミゴ解放軍を迎え撃ちます。

道中、主人公達の前に立ちふさがったのは第XII軍団軍医師長であり、超越技術研究所の所長でもあるアウルス・マル・アシナです。自ら開発した「ブレインジャック」を搭載した魔導キャリアーに搭乗し、主人公を打ち取ることで自らの優秀性を証明しようとします。

アウルスを撃破した主人公を王宮最深部にて待ち受けていたのは……ガレマール帝国軍第XII軍団軍団長にして、皇位継承権第一位を有する皇太子。この戦いの目標であるゼノス・イェー・ガルヴァスその人でした。

妖刀アメノハバキリを駆使し、苛烈な攻撃をしかけてくるゼノス。
押されながらも勝利を収めた主人公でしたが……ゼノスが膝を折ることはありませんでした。

今の貴様の鋭さであれば、俺の喉笛も食いちぎれよう!
そうだ、俺は、そういうものと命を削り合いたかったッ!!

我らの仕合い、この程度では終わらせぬぞ……!
貴様が牙を研いだように、俺も新たな力を得た。

来い、最上の決戦といこう!

ゼノスを追い、主人公も空中庭園へ向かいます。

超える力の使い方

アラミゴ王宮の屋上には、暴君テオドリックが異国から嫁いできた妻のため、彼女の故郷の動植物を集めて造り上げた空中庭園が存在しています。

その美しき庭園にとらえられていたのは、かつてバエサルの長城から飛び去ったイルベルドの願いの化身――神龍でした。

蛮族の英雄よ……貴様にとっても、縁のある存在なのではないか?
帝国への復讐に囚われた男が、妄執の果てに呼び降ろした、破壊の力を具現化した神なる龍……。

コイツの中に渦巻いているのは、純粋な破壊衝動だけ……神話すら持たずに産み落とされた、哀れな神だ。

思えばこれも、貴様が俺と愉しむために仕込んだことか。
貴様らが復讐鬼を追い立てて神を降ろさせ、対抗策として放ったオメガが、神を俺の手元に寄越した!

おっと……フフ……過ぎたおしゃべりだったか?
だが許せ、こうも愉しいことなど経験がない!

しかし……貴様は超える力とやらを使いこなせていない。それがあれば、神に干渉されぬばかりか、神に干渉し、従えることすらできただろうに……。倒すことしか知らぬとは、やはり蛮族よな。

ガイウスの報告書で超える力の存在を知ったとき、俺はまっさきに神を屈服させ、従えることを夢想したぞ?

だからこそ研究させ、そして超越者たる力を得たのだ!

戦いとは

ガレマール帝国は、蛮神討滅を国是とする。国父ソル帝が、東州遠征時に蛮神により滅びた地を目撃したことで、星を蝕む脅威を実感し、正義の戦いを始めたという。
フン……俺に言わせれば、そんなもの恐怖の裏返しに過ぎん!
蛮神を恐れ、滅びを恐れ、ゆえに戦い続ける……。なんと哀れな!

戦いとはな、愉しむために行うべきなのだ。
生きるため喰らうため、互いに牙を剥き合うのが獣の性なれど、狩りを悦楽に変え、戦を愉しむのは人だけに与えられた特権だ!

この荒々しく無慈悲な世界に生まれたなら、たったひとつの命を燃やして、戦を愉しまずにどうする?

貴様には理解できるはずだ……俺の同類だからな……。
今の貴様ならば終生の友として、側に置いてもいいとすら思う。

……どうだ? 俺とともに生きてみないか?

唯一の友

ククク……やはりお前は、俺の同類だよ……。
結局は戦いになるのだと、そう理解している。

今、お前の頭の中を占めているのは、最後の戦いがどのような愉しみをもたらすのかだけ……今も早く戦いたくて、心が震えているのだろう?

まさしく、同感だ! お前こそがやはり、俺の唯一の友に相応しい!

アラミゴの覇権などもはやどうでもいい、ただともに愉しもうぞ!

超越者

手にした刀を一閃するゼノス。

おそらくオメガの力が用いられていた封印は解かれ……

神龍が解き放たれてしまいます。

しかし、ゼノスは恐れることもなく。

身につけた「超越者」……つまり人工的な超える力を発揮。

その身に神龍を宿したのです。

力を持つ者同士で相争う紅蓮決戦。
その終わりの戦いが今、始まろうとしています。

神龍討滅戦

惨禍の末に

戦いは終わり。

神龍と同化したゼノスに打ち勝った主人公。
リセとアルフィノも駆けつけます。

山程の犠牲を出しながらも、清々しいと言い切るゼノス。

この時だ。
この時より先など、決してあるものか――

そういうと彼は自ら刃を首に当て

紅蓮の鮮血を散らし。

最後まで自らの快楽のために全てを犠牲にし続けてきたゼノスという名の獣は、命を落としたのです。

紅蓮のリベレーター

やりきれない想いこそあれ――

ここにアラミゴの解放は為され、ラールガーの軍星作戦は成功しました。
我々は、祖国を取り戻すために散っていった者達のためにも、勝利を祝わねばなりません。

たくさんの者達が自由か死かを強要されました。
たくさんの者達が命を落としました。

ラウバーンも。

ピピンも。

ハーフガレアンとして生まれ、つらい思いをしてきた者も。

長くアラミゴのために戦い続けてきた者も。

ヒエンも。

エオルゼア同盟軍の皆も。

そしてリセも。

主人公も。

……そして、死んでいった者達も。

誰一人が欠けても為されなかったであろうこの勝利。

今、高らかに喜び、歌い上げます。

アラミゴの解放を!

壊神の拳が届く場所

O come ye wayward brothers, Bereft of hearth and home,
Beneath yon burning star there lies A haven for the bold.

来たれ 彷徨いし同胞たち 家と炉を奪われた人々よ
天に輝く「導きの星」の下 勇者たちの聖域あり

Raise up your hands and voices, Let fill your hearts with pride,
Above the churning waters we Stand strong and unified.

汝 声を上げ 手を掲げ 胸を張り 決意せよ
渦巻く水の上に 我ら力強く立ち上がらん

We blessed few, born from blood, With tired hands do toil
To shape this rugged land of ours And build a home for all.

血より生まれし 我ら疲れし手で苦難を重ね
峻厳なる我らの地を耕し 人々の里を拓かん

Beyond the silent watchmen, Upon the great loch’s shore,
Now stands a mighty citadel Our rock forevermore.

静かなる哨兵の先 大いなる湖畔に
壮麗なる城塞あり 永遠なる我らが大岩よ!

To ye who help your brothers, Shrink not from Rhalgr’s flame,
But those who scorn their fellow man Shall surely share his pain.

同胞を助ける者たちよ ラールガーの炎を避けるなかれ
されど同胞を見捨てる者たちよ 民の苦しみは必ずや分かち合う

Though storms of blood approach ye, Hells open, Heavens weep,
No goodly soul need ever fear The measure of His Reach.

血の嵐が近づく時 七獄の扉は開きて 七天は涙を流さん
だが忠節なる者は 壊神の審判を怖れることなし

STORMBLOOD

こうして紅蓮の炎に染め上げられた戦いは終わり、祖国アラミゴは解放された。

自由とは何なのだろう――

同じ土地に生まれ、同じ自由を望んでいた人でさえ、憎しみ合うことがあるとアタシは知った。

生まれた時代、受け継いだ血、与えられた環境。
あのゼノスだって、生まれたときは泣きじゃくったはずなのに……多くの命を喰らい尽くす化け物へと成長を遂げた。

すぐには埋められるはずもない溝だけど、アタシは諦めないよ、パパリモ。

アタシたちは「自由」の価値を知った。
それを得るために支払った「犠牲」という対価の大きさを嫌というほど知っているから――。

だからアタシは、死んでいったすべての人に誇れる国を造りたい。
そのための試練なら喜んで受けて立つ。

終わりは始まり――

今、アラミゴ準州という帝国属州の歴史は終わり、アラミゴの新しい歴史が始まったんだ。

登場NPC

NPC | ゼノス・イェー・ガルヴァスNPC | アウルス・マル・アシナNPC | リセ・ヘクストNPC | アルフィノ・ルヴェユール(4.X)FF14のNPC ラウバーン・アルディンNPC | ラウバーン・アルディンNPC | ヒエン・リジンFF14のNPC ピピン・タルピンNPC | ピピン・タルピンNPC | アレンヴァルド・レンティヌスNPC | ウィスカー・マーシュNPC | メ・ナーゴ・ラツNPC | サンクレッド・ウォータース(3.X~4.X)FF14のNPC 霧隠のユウギリNPC | 霧隠のユウギリNPC | カヌ・エ・センナFF14のNPC メルウィブ・ブルーフィスウィンNPC | メルウィブ・ブルーフィスウィンNPC | エインザル・スラフィルシンFF14のNPC アイメリク・ド・ボーレルNPC | アイメリク・ド・ボーレルFF14のNPC ルキア・ゴー・ユニウスNPC | ルキア・ゴー・ユニウスNPC | フォルドラ・レム・ルプス

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