2021/04/06 メインクエスト4.1-紅蓮【04.波乱の徴候】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト4.1-紅蓮【03.吹っ切れナナモ様】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • ナナモの決意
  • ナナモの本気
  • 吹っ切れナナモ様

あらすじの要約
ウルダハにてナナモ陛下と面会。口ではウルダハへ戻ると言っているラウバーンが後顧の憂いなくアラミゴに残れるよう、彼女は女王として独り立ちするため、難民問題への着手を決意する。
砂蠍衆ゴッドベルトの助言を受け、難民への支援がウルダハにも利益ともたらすものとなるよう検討。ロロリトとの面会を経て、ウルダハはアラミゴにおける製塩事業への投資を決定する。

ストーリーのあらすじ

「ナナモの決意」

ラウバーンの真意

ウルダハ、ナナモ陛下の私室にて会談します。陛下の相談とは、主人公たちも気にしていたラウバーンの処遇についてでした。

陛下自身は、ラウバーンが当然アラミゴへの帰国を望むものだと考えていたのですが……彼はウルダハへ戻る旨の話をしているようです。
しかし、付き合いの長いナナモ陛下は、ラウバーンの瞳の奥に迷いがあることを見抜いていました。

彼が心のままに決断できるようにするためにも、自身が真の意味で独立しなければならない――ナナモ陛下はそう考えています。
そこで、まずはウルダハの現状を知るため、世界を見てきた主人公と共に、視察へと向かうことになりました。

視察

豪商の娘「リリラ」に変装したナナモ陛下と共に、まずはストーンズスロー貧民窟へと向かいます。

城門に囲まれたウルダハ都市内の人口は既に過密状態。家を得るには莫大な金が必要で、難民には手が届きません。アラミゴ難民や霊災難民等、多くの者が不便を承知で野営をしており、状況は悪化の一途を辿っています。
幼き女王とはいえ、責任の一端はナナモ陛下にもあります。腐心し、努力はしていても……少なくとも、結果を出せていないのは事実なのですから。

続いてアンホーリーエアーへと向かいます。

ここは、ナナモ陛下の両親が、視察帰りに落石事故で亡くなった場所です。
不幸な事故かはたまた暗殺か――ラウバーンに真実の追求を進言されたこともあるそうですが、ナナモ陛下は断りました。
仮に暗殺だったのならば、おそらく犯人は共和派なのでしょう。しかし真の黒幕まで迫ることは出来ない。仮に迫れたとしても、陰謀を働いた者達を一層することはできない、と。

王党派と対立し続けている共和派。ナナモ陛下は彼らではなく、真の「共和制」を目指し、民へ国を委ねようと考えました……が、結果はそれすら利用され、主人公達暁も危険にさらす結果となってしまいました。
共和派にとって、傀儡の女王が国を治めている現体制は非常に都合が良いのです。

このまま傀儡の女王でいられるものか……と、決意を新たにした陛下と共に、ウルダハ市内のコロセウムへと向かいます。

ラウバーンとの出会い

戴冠式直後、幼いナナモ陛下は公式行事のひとつとしてコロセウムの試合観戦をしました。たったひとりの剣闘士に対し、相手は10人以上……あまりに露骨な試合に腹をたてた陛下は、正々堂々1対1の戦いを望みます。
それこそが、ナナモ陛下とラウバーンの出会い。
賭博の胴元の陰謀に巻き込まれ、不利な戦いを強いられていたラウバーンは、陛下の言葉で窮地を脱し、その大会で優勝。恩義を感じた彼は、その場で「いつかナナモ陛下の剣になってみせる」と誓います。

もともとウルダハのスパイと疑われ、投獄されていた身。解放されるには、ほとんど不可能とも思える1000勝をあげなければなりません。
しかし……5年の歳月をかけ、ラウバーンはそんな大偉業を成し遂げたのです。

有言実行、莫大な賞金をもって砂蠍衆入りしたラウバーンは、以降ナナモ陛下の剣として傍に仕え続けてきました。

操り人形であった偽りの女王の、その糸を断ち切る剣として。

「ナナモの本気」

最後の目的地はアルダネス聖櫃堂。第七霊災の際、ナナモ陛下はここでルイゾワの「神降ろし」の為に祈りを捧げていたのです。

参考 女王陛下と7人のララフェル第七霊災回顧録

以降、陛下は悩むことがあるとここで祈り、そして自問自答しているのだそうです。
果たして、自分は務めを果たせているのか。
そして王とは何なのか、と。

陛下は改めて難民問題の解決に取り組むことを決意しました。

まずは自身が運営する遊技場にて多数のアラミゴ難民を雇用しており、問題に明るいゴッドベルト・マンダヴィルにアドバイスを聞くため、ゴールドソーサーへ。
夢にまで見たゴールドソーサーに浮足立つナナモ陛下とともに、ゴッドベルトと面会します。

早速、難民問題解決のために公費を投じてアラミゴ難民に支援をしたいと相談しますが……ゴッドベルトは大反対。それによってウルダハに何の利益があるのかと問いただします。人道的観点から支援策を講じようとしていたナナモ陛下は、金の話をする彼に激昂。

しかし、ゴッドベルトの真意は異なるところにありました。

人を助けるというのは善いことです。しかし、支援者が相手を「可哀そう」な存在だと認識すれば、双方に断絶が生まれます。助けられる側も、助けられることに慣れてしまうかもしれません。
加えて、ウルダハ市民にも貧しい者はいます。彼らの頭を飛び越してウルダハ難民にだけ支援をすれば、新たな対立を生むことになるでしょう。

故に、難民支援策にはウルダハにも利益がなければならないのです。
支援とは、一方的なものであってはなりません。そのことに気付かされてくれたゴッドベルトに礼を言い、ナナモ陛下はゴールドソーサーをあとにします。

「吹っ切れナナモ様」

百億ギルの男

自らの浅はかさを嘆く暇もなく、ナナモ陛下はいかにして利益をあげるか考えるため、主人公に商人の知り合いを紹介してほしいと依頼します。頭に浮かんだのは東アルデナード商会のハンコック。早速クガネに向かい、事情を説明するのですが……。

直接東アルデナード商会の会長、ロロリトと話すべきだというのです。ハンコックの取次により、砂の家にてロロリトとの会談の場が用意されることになりました。

商談

百億ドルの男、共和派筆頭、そして……暁を壊滅させ、ラウバーンの片腕を落とした男、ロロリト。

そんな彼を前にして怯まず、同様のマスクを被って虚を突き、まず商談の主導権を握ったナナモ陛下。

ロロリトは敬意を表し、その素顔をあらわにします。

ナナモ陛下は早速、商談に入ります。
彼女は戦勝祝賀会混乱の責任として受け取ったロロリトの財産の半分、そしてテレジ・アデレジが持っていた権益を、アラミゴ難民問題解決のために投じるつもりだと打診。その投資に見合うだけの益を得る為に知恵を貸してくれないかと問います。

ナナモ陛下は、投資によってアラミゴに新たな産業を興し、その利益の一部をウルダハに還元したいと考えているようです。
新たな産業……主人公は、アラミゴの様子を思い出し、塩はどうかと提案します。

実は、かつてウルダハとの交易があった頃、アラミゴ産の塩は独特のうま味によって好事家の間で大変好まれていたのだとか。
ロロリトも納得し、ウルダハ支援策に東アルデナード商会も参加することが決定します。

登場NPC

FF14のNPC ナナモ・ウル・ナモNPC | ナナモ・ウル・ナモFF14のNPC ラウバーン・アルディンNPC | ラウバーン・アルディンNPC | ゴッドベルト・マンダヴィルNPC | ハンコック・フィッツジェラルドFF14のNPC ロロリト・ナナリトNPC | ロロリト・ナナリト

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