2022/10/19 メインクエスト4.5-紅蓮【03.英雄への鎮魂歌】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト4.4-紅蓮【01.永久なる焦土】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 『暁』の少年
  • アルフィノの行方
  • 永久なる焦土

あらすじの要約

マキシマ達民衆派と共に単身帝国へ向かったアルフィノだったが、途中帝国皇帝親衛軍の襲撃を受け、墜落。間一髪のところを助けてくれた「ガンブレード使いの男」と行動を共にする。
一方、そんなことをつゆ知らない主人公達は、アルフィノとの連絡が途絶えたことを危惧。サンクレッドの内偵情報により、「ザ・バーン」で何らかの問題に巻き込まれたらしいことを突き止める。ヒエンの協力も得て現地調査に向かうが、見つけられたのは墜落した帝国戦艦だけだった。アルフィノは、一体何処へ行ってしまったのだろうか。

ストーリーのあらすじ

「『暁』の少年」

現状確認

目まぐるしい東方の戦いが終わり、報告を兼ねてヤ・シュトラ、アリゼー、サンクレッドとともにお茶をします。

東方は「八百万の神が物に宿る」という独自の信仰を持っており、エオルゼアとは異なります。そのため、新たに確認された「神器」を媒体とした蛮神召喚の情報は少なく、調査の必要を感じたヤ・シュトラは、後ほどドマへ向かうことにしたようです。
一方、ゼノスの遺体を調査していたサンクレッドによれば、墓守は確実に埋葬したと証言しており、そこに疑問の余地はありません。しかし一度荒らされたことがあったそうで、遺体はその時無くなったのだと考えられます。

遺体を処理し、影武者をたてているのか。
それとも、本当にゼノスは死の底からよみがえったのか。

狂信的なまでにゼノスの信奉者であったアサヒが、影武者の可能性を全く考慮していなかった以上、前者の可能性は低い……とすれば、アシエンが介在している可能性が高そうです。

魑魅魍魎が跋扈する帝国。すべてを覚悟して向かったとはいえ、アルフィノは無事なのでしょうか。

帝国への飛空艇にて

一方、アルフィノの乗った飛空戦艦は、オサード小大陸西端の永久焦土地帯、通称「ザ・バーン」上空に差し掛かっていました。

太古の昔、蛮神召喚が相次いで行われた結果、環境エーテルが極端に枯渇。焦土と化したのだと言われています。ガレマール帝国の初代皇帝ソル帝は、東州遠征の道中にてこの惨状を目の当たりにし、蛮神討滅を国是に掲げたのだそうです。

――突然、何故か同じ帝国の魔導アーマーによる襲撃にあいます。
不意の攻撃に為す術なく、墜落してしまいました。

墜落

アルフィノは九死に一生を得たものの、戦艦は大きく破損。生存者とともに艦外へと脱出します。

外で倒れている民衆派の仲間たちを助けている最中、更に帝国兵が襲撃。

多勢に無勢、万事休すかと思われたその時――

助けに入った謎の男達。
彼らと協力し、帝国兵達を退けました。

ガンブレード使いの男

襲撃してきた帝国兵達の軍装に、皇帝親衛軍の記章がありました。つまりこれは、皇帝陛下あるいは皇位継承者の命令によるものです。詳しい事情は推測するしかありませんが、いずれにせよこのまま帝国に向かうのは得策ではありません。

ところで、助けてくれたガンブレード使いの男は、どうやらアルフィノを知っている様子。

彼は――

「影の狩人」を名乗る、アシエンと戦う男。
正体は不明ですが、アルフィノ達は彼に同行することにしたのでした。

各々の役割

兄の危機などつゆ知らず、言ちるアリゼー。

それぞれの役割を果たそうと、サンクレッドは西から帝国の動きを探るため、属州に潜入することに。ヤ・シュトラも調査のため、ドマへ向かいました。
アリゼーは落ち着かない様子でしたが、石の家で連絡を待つことにします。

アリゼー

結局、私は祈ることしかできないけど、サンクレッドとアルフィノ、ふたりの連絡を待つことにするわ。

サンクレッド

さてと、そうと決まれば、さっそく準備といくか。アラミゴから国境地帯を越えるとなると、大事だからな。

ヤ・シュトラ

アリゼーは、アルフィノのことで、心穏やかじゃないみたい。
何だかんだ言って、仲のいい兄妹ってことよ。また折を見て、様子を見に来てあげてちょうだい。

「アルフィノの行方」

緊急連絡

それから暫く、動きはありませんでした。

別件で、エオルゼア同盟軍のアシエン対策会議が開催されることが決定。ゼノスの遺体の件もそこで取り上げられることになり、じれったい時間を過ごしていたアリゼーは、オブザーバーとして参加することに。

出発の準備をしていると……

リオルにサンクレッドから緊急の連絡が入ります。重要な情報を掴んだため、通信傍受の危険を考慮し、直接報告したいとのこと。
会議までまだ時間はあります。主人公とアリゼーは、待ち合わせ場所のアラミガン・クォーターに向かいます。

リオル

声に焦った調子はなかったが……だいぶ息が切れていた。止まることなく、走り続けているみたいだな……。

帝国の状況

アリゼー

属州からアラミゴまでは、距離があるのはもちろん、国境付近には帝国が哨戒を行う軍事施設もある。無事に戻ってきてくれて、よかったわ……。

アラミガン・クォーターにて、無事にサンクレッドと合流。

余程急いで戻った様子が伺えます。

彼の報告は、おおきくふたつです。

属州の動向について
  • 独立運動は好調と言い難い。
  • ダルマスカの壊滅は、属州独立運動の士気を削いだ。
  • 但し、ドマの忍びによる情報戦、捕虜交換の成功により、諦めていない属州も多い。
  • エオルゼア同盟軍も積極的に物資支援を実施。特にナナモ、カヌ・エは、一部から女神のように讃えられている。
帝国本国について
  • ドマで蛮神召喚が行われたという噂が広がり、民衆派の勢いに陰り。属州政策撤回の声は勢いが衰えている。
  • ゼノスの死は抹消された。療養を終えたというゼノスの顔を持つ男が各属州をめぐり、独立運動への睨みをきかせている。
  • ゼノスの顔を持つ男は、人目に触れていながらも偽物だと思われておらず、アシエンの可能性が高い。
  • ドマから使者が到着したという報道がない。

きな臭い帝国の状況に加え、アルフィノがまだ帝国に到着していないという情報は、一行を動揺させます。

加えて、サンクレッドが持つアルフィノとの連絡用リンクパールに一度だけ通信が入り、酷い雑音に交じって唯一「ザ・バーン」という言葉だけ聞き取れたのだそうです。
オサード小大陸の西端の永久焦土地帯、通称「ザ・バーン」にて、アルフィノ達は何らかのトラブルに巻き込まれた可能性があります。

アリゼー

もう、我慢の限界なのよ……。アルフィノったら、頭いいのに騙されやすいし、変なところで鈍感だし……。
こっちが気が気じゃないんだから!

エオルゼア同盟軍との会談準備はサンクレッドに任せ、主人公はアリゼーとともに、アルフィノの件の調査をすすめることに。
まずザ・バーンに向かう足を得る為、ヒエンに相談することになりました。

サンクレッド

俺は、ドマに行ったことすらないんでね。
アルフィノの捜索は任せたぜ……。町人地にいるヤ・シュトラによろしくな。

ドマへ

折よく、ドマで調査中のヤ・シュトラと合流。
まずは彼女が既に得ていた調査成果を共有します。

東方の蛮神召喚に関して
  • 膨大なエーテルを宿した「神器」と呼ばれる信仰対象に、召喚者の願いが掛け合わされ、クリスタルを添加することで蛮神召喚が成された。
  • 八百万信仰文化のある東方では、召喚者の信仰心が薄くとも、神器があれば願いは具体的になりやすい。
  • つまり東方では、神器及びクリスタルの動きを監視することが蛮神対策となる。

加えて、ドマ近辺の鉱脈から属性の力を失ったクリスタルが多く発見されたとのこと。これは第七霊災の直前にエオルゼアで発見されたものと同じ性質のものであり、こちらは後日調査する予定でいます。

さて、主人公達がドマへ来た本題に入ります。
アルフィノの危機に、ヤ・シュトラも捜索協力を快諾。まずはヒエンのもとへ向かいます。

「永久なる焦土」

共に現地へ

ユウギリ

彼自身の希望であったとは言え、護衛も付けることができなかったのは痛恨の極み……。いや、今は後悔よりも、行動のときか……。

アリゼー

これだけの人を心配させて……アルフィノを見つけたら、たっぷり小言を言わないとね。

ヤ・シュトラ

落ち着いているように見えて、やはり兄妹の間柄……アリゼーも相当に心配しているようね。
神器に関する調査が一段落したところで良かったわ。アルフィノの捜索に全力を注ぐことができる……。

説明を受けたヒエンは、そもそもアルフィノはドマの大使として帝国に向かったことからも全面協力を約束。

ザ・バーン現地調査には、ヨルや大隼にて向かうことになりました。

ヒエン

繰り返すが、目的となる「ザ・バーン」は不毛の地。二重遭難となっては、目も当てられん。決して油断せぬようにな!

ユウギリ

ヒエン様は、アルフィノ殿を帝国に送り出したことに、国主として責任を感じておられるようだ。ご自身で捜索に向かわれること、お供こそすれど止めはできぬよ。

アリゼー

アルフィノ……これで、やっと後を追える……!

ヤ・シュトラ

ヨルを手懐けられれば、調査で各地を飛び回るのも楽になるわね。……私も、バルダム覇道に挑もうかしら。

永久焦土 ザ・バーン

ザ・バーン上空を飛行中、突如砂嵐に襲われてしまいます。
墜落を避けることは出来たものの、皆はぐれてしまいました。

何もない大地を歩む主人公。しかしそんな焦土にも、命は芽吹いています。
かすかに残ったエーテルを奪い合う、過酷な生存競争に打ち勝った狂暴な者達が。

途中潜った地下通路は、アラグ帝国の遺跡につながっていました。
何故ここに残っているのでしょうか。

最期に待ち受けていた、ミストドラゴンと対峙します。

アルフィノは何処へ

はぐれていた皆と無事合流。

墜落した戦艦には、見知った顔は残されていなかったとのこと。

また、「皇帝親衛軍」の記章も発見したそうです。

帝国同士で争った様子が見て取れます。アルフィノ達はそれに巻き込まれてしまったのでしょうか。
以後の調査は忍び達に任せ、一行は一度ドマに戻ります。

登場NPC

NPC | アリゼー・ルヴェユール(4.X)FF14のNPC ヤ・シュトラ・ルルNPC | ヤ・シュトラ・ルル(3.X~4.X)NPC | サンクレッド・ウォータース(3.X~4.X)NPC | アルフィノ・ルヴェユール(4.X)NPC | マキシマ・クォ・プリスクスNPC | ガイウス・バエサルFF14のNPC リオル・フォレストNPC | リオル・フォレストNPC | ヒエン・リジンFF14のNPC 霧隠のユウギリNPC | 霧隠のユウギリ

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