2019/09/19 【FF14 蒼天3.0-メインクエスト】05.武神降臨 を更新しました。

STORY | 4.サブクエスト2.3-タムタラハード【タムタラの仄暗い底で】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • タムタラの仄暗い底で

ストーリーのあらすじ

「タムタラの仄暗い底で」

パイヨ・レイヨ

主人公が冒険者として駆け出しだった頃には、同様の新米冒険者と出会うことが多々ありました。

ただし、残念ながらその中には命を落としてしまうものも少なくなく、主人公はその度に冒険者稼業の厳しさを肌身に感じていたのでした。

ウルダハで出会ったパイヨ・レイヨは、そんな「命を落としてしまった」者がいるパーティーの一員でした。

彼のパーティーは、剣術士のアヴィールを中心として彼の幼馴染である幻術士のエッダ、弓術士のリアヴィヌ、そして呪術士のパイヨ・レイヨで構成されていました。

意気揚々とタムタラの墓所に乗り込んだは良いものの、剣術士のアヴィールが命を落としてしまったのです。その結果、パーティーは瓦解。解散してしまいました。

後味の悪い結果となったPTですので、パイヨ・レイヨは他のメンバーともう会うつもりはなかったようですが……ある日、彼のもとに幻術士のエッダから手紙が届きます。

その中身は「結婚式」の招待状でした。

普通であれば喜ぶべきところでしょう。

その結婚相手が、あのアヴィールでなければ。
その式場が、アヴィールが命を落としたタムタラの墓所でなければ。

リアヴィヌとともに来るようにと書かれたその手紙を見て、パイヨ・レイヨは気が気でありません。

「なああんた、リアヴィヌの行方を知らないか?」

彼等のパーティーが解散した後、リアヴィヌは砂の家の門戸をたたき、暁の血盟に加入していましたが……残念ながら、リウィアによる砂の家襲撃事件の際、命を落としてしまっています。

主人公は、そのことをパイヨ・レイヨに告げました。

その事実に薄ら寒いものを感じたパイヨ・レイヨは、主人公とともにリアヴィヌが埋葬されている場所に行くことに。

消えた遺体

聖アダマ・ランダマ教会のにある、リアヴィヌの墓は……

荒らされ、墓石が砕かれていたのです。
中は暴かれ、安置されていたリアヴィヌの遺体はそこにありませんでした。

墓を荒らしたのがエッダなのだとすれば、彼女はリアヴィヌが死んでいることを知っていながら、パイヨ・レイヨへの招待状でリアヴィヌとともに来るよう書いたことになります。

エッダは一体何を考えているのでしょうか。

主人公が最後に出会った彼女は、一度故郷に戻り、やり直そうと前を向いていたはずなのに……。

死者を冒涜するような行動に憤慨するパイヨ・レイヨは、彼女を糾弾するためタムタラの墓所へ向かおうと息巻くのでした。

タムタラの墓所へ

パイヨ・レイヨのあとを追い、タムタラの墓所へ到着した主人公。
しかしそこに彼の姿はありません。

入り口を警備するウグモンに話を聞くと、すでにパイヨ・レイヨは墓所へ入ったといいます。

真っ白な服を着て

笑顔を浮かべた女性とともに。

主人公は急ぎ、彼の後を追いかけます――

惨劇霊殿 タムタラの墓所

タムタラの墓所に再度足を踏み入れた主人公。
以前から不気味な雰囲気でしたが、今日はその雰囲気がさらに陰鬱なものになっています。

ふと目を見やれば、そこには破れて捨て置かれた手記がありました。

おそらくエッダが書き記したものでしょう。
主人公はそれに目を通します――











あれから、何日が過ぎただろう。

今日、ウルダハのクイックサンドで、あの冒険者と会った。わたしの最愛の人が気にかけていた冒険者だ。

私は冒険者に思いの丈を伝えた。
そして自分に、前を向いて生きようと誓った。

わたしとあの人が育った故郷に帰ってきた。

子どもの頃には広く感じた村も、 今では何だか、とても狭く感じる。
わたしが世界の広さを知ってしまったからだろう。

そう、わたしとあの人は、ともに夢見た。
広い世界での胸躍るような冒険を。

やっぱり、この狭苦しい村は、あの人に相応しくない。
冒険に出よう。

もう一度、あの人といっしょに。








 

初めてのモードゥナ。

クリスタルに満ちた銀泪湖は美しく輝き、 まるで、わたしたちの訪れを祝福しているよう。

あの人と見つめ合う幸せな一時。
日が暮れるまで、ふたりきりの時間を過ごした。

これからもずっと一緒だ……あの人の言葉が嬉しかった。

やっぱり、ザナラーンに来たのが悪かったんだ。 あの人は熱いのが苦手だから。

凍てつくように寒いクルザスに行こう。

そうすれば、きっとあの人だって元気になる。
そうすれば、耳元で囁くこともやめてくれるはず。

うん、わかってる。
わかってるよ、自由に動ける身体がいるよね。

うんうん、わかってる。
そんなに毎日毎日毎日、囁かないでもいいんだよ。
何も言わなくたって、あなたが言いたいことはわかるの。

だって、わたしはあなたのお嫁さんになるんだから。

だからもう、囁き続けるのはやめて。
あなたにふさわしい身体を見つけるから。

ごめんね、なかなか、あなたに合う身体が見つからないの。

あなたは、エオルゼアに名を馳せる冒険者になるのだから、 中途半端な身体じゃダメ。

それに、わたしわかってきたの。
身体だけあってもダメだって。
立派な冒険者には、立派な魂が必要なんだって。

強い身体には、強い魂がいる。
弱い魂しか見つからないなら、たくさんの魂が。

もう少しの辛抱だからね。

待っててね、あなた。

ここには、からだがいっぱいあるの。

いっぱいいっぱいいっぱいいっぱいあるの。

だから、きっとあなたもげんきになるわ。

そうしたら、けっこんしきをあげようね。

わたしたちは、あたらしいせかいにたびだつの。

けっこんしきには、みんなもよぼうね。

きっとぱーてぃのみんなも、しゅくふくしてくれるよ。

おくりものをもってかけつけてくれるよ。

きっと、たましいだってくれるはずよ。












































































 

戦いが終わって

タムタラの墓所から戻った主人公は、先に戻り、かつての仲間を弔っていたパイヨ・レイヨと話をしました。

身体を奪おうとするエッダとアヴィールのなれの果てに対し、必死で抵抗した主人公。

幸いにしてその力を退けることはできましたが……

エッダを救うことはできず、彼女は奈落の底に落ちてしまいました。

すっかり意気消沈したパイヨ・レイヨは、故郷に帰ることにしたのでした――











































































 

登場NPC

FF14のNPC パイヨ・レイヨNPC | パイヨ・レイヨFF14のNPC エッダ・ピュアハートNPC | エッダ・ピュアハートFF14のNPC リアヴィヌ・ペヌフォルNPC | リアヴィヌ・ペヌフォルFF14のNPC アヴィール・ブレイブハートNPC | アヴィール・ブレイブアーム

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