2020/10/20 メインクエスト4.0-紅蓮【12.豪神スサノオ】を更新しました。

STORY | 2.クロニクル-アレキサンダー【06.天動編 聖なる審判】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 定められし未来
  • 聖なる審判
  • 君の知らない明日へ

あらすじの要約

第3のコアを破壊出来ればアレキサンダーの動きを抑えられるはずだったのだが、あまりに角笛と融合したコアのエーテル吸収能力が高く、物理的破壊出来ないことが判明。アレキサンダーを制御し、コアを止めなければならない。
激しい戦いを乗り越え、中央管制室に到着。ミーデの協力もあってクイックシンクスを倒し、アレキサンダーを制御、コアを停止することに成功した。

しかし……身体の大半を機械化していたクイックシンクスは生きていた。そして彼もまたアレキサンダーの制御が出来たのだ。
彼はアレキサンダーを再起動。時の翼を発動しようとした……のだが、なんとアレキサンダーが命令を無視。その衝撃でクイックシンクスは倒れる。その際エニグマ・コーデックスも壊れてしまい、制御を失ったコアが暴走を始める。絶体絶命の中、アレキサンダーのなかにダヤンの魂が残っていることが判明。ミーデはその呼び声に応じ、コアに身を投じた。暴走を止めるために。
ミーデとホトゴは、アレキサンダー周囲の時空を止め、世界は守られた。無限の時空に閉じ込められてしまったふたりは……きっと、理想の未来を手に入れられた時開放されるに違いない。

ストーリーのあらすじ

「定められし未来」 Part.1

敵は未来を知っていた。

もしそれが真実であり、未来は決まっているものなのであれば……果たして打つ手はあるのでしょうか。

しかし幸いにラウンドロクスを取り戻した今、敵はアレキサンダーを操舵する術を失っているはずです。
時間を戻される心配がないのであれば、第3のコアを破壊できれば、アレキサンダーの脅威を退けられるでしょう。
ミーデを助けたいと願ったラウンドロクスは、疲労のためイディルシャイアにて休んでいます。その代わりにバックリクスも参加し、一行はふたたびアレキサンダーへと突入します。

天動編3層 ハート・オブ・アレキサンダー-THE HEART OF THE CREATOR-

第3のコアを守っていたのはクルーズチェイサー。
飛行形態、人型形態のふたつを操る強敵でした。

データレコード

中央管制室を確保した一行。

最後のコアを前にしますが……極短時間で急成長を遂げたのです。物理的に破壊しても、すぐに回復されてしまう可能性が高いことが判明します。
まずはコアの活動をストップさせ、その後破壊しなければなりません。再びアレキサンダーを制御する必要がでてきました。ラウンドロクスを連れて出直そうとしたところ……

クイックシンクスが現れました。
しかし、彼は今ここで戦うつもりはない様子。立ち去ろうとしたのですが

シャノアがクイックシンクスに体当たり。

彼は持っていた本を落としてしまいます。
その本は……

記録屋バックリクスが3年前の世界で落としたデータレコードでした。

これで合点がいきました。
クイックシンクスがさも未来のことをすべて知っているように行動出来ていたのは、クイックシンクスの書いたデータレコードを読んで行動していたからだったのです。

加えて、クイックシンクスと共に居た幼獣シャノアは、過去の世界で別れたシュレディンガーであることも発覚。
3年前の世界でこの幼獣はバックリクスからデータレコードを奪い、クイックシンクスに渡してシャノアと名付けられ、今ふたたびクイックシンクスからデータレコードを奪い返したことになります。

いずれにしても、“未来のことを知る”クイックシンクスのメッキは剥がれました。

データレコードには、当然ながら今この瞬間以降のことは書かれていません。

未来は決まってなどいません。
自分達の力でつかみ取るものなのです。

「エニグマ・コーデックス」が置かれた中央管制室……そこへとつながる昇降機が新たに設置されたことがわかり、オレたちは、総出で突入戦を開始した。

管制室に突入した矢先、ラウンドロクスが蛮神の機能を発動……オレたちはアレキサンダーごと、過去の世界へと飛ばされた。
着いた先は3年前……ミーデたちの召喚未遂の現場だった!

ところがそのとき、何者かの邪魔が入り、蛮神が暴走。ミーデの仲間は死に、恋人は蛮神の「コア」に吸い込まれた……。彼女が見た光景を、オレたちはいま、蛮神の側から目撃している!

かつてラウンドロクスが見たのは、アウラ族の蛮神ではなかった。「青の手」が召喚した、3年後のアレキサンダーだったのだ!
クイックシンクスはすべて知った上で、道化を演じていたのか……?

…………と、ここまで書いたところで、記録は中断している。シュレディンガーもろとも、過去の世界に落としてしまったのだ。追記するのは、そのあと判明した事実である。

シュレディンガーとこの記録は、クイックシンクスに拾われ、ヤツは、3年後までの「未来」を知る者となった……。そして、自身を「未来の遣い」と称し、記録どおりにふるまった。ヤツの手で、シュレディンガーは「シャノア」と名づけられた。

一方、ミーデは恋人が「コア」に取り込まれたという幻想を抱き、クイックシンクスと接触、「青の手」に蛮神を召喚させた……。

クイックシンクスは支配欲に駆られた、ただのペテン師か? 手にした記録を「未来からの啓示」と信じた妄信の預言者なのか? ただの記録屋であるオレに、真実はわからないが……。

「聖なる審判」

不意の攻撃

いよいよ最終決戦です。

管制室を押さえる前に、まずはコアのある区画へと到着した一行。

その直後、突然目の前にアレキサンダーが現れます。
間一髪でビーム攻撃を避けました……が、アレキサンダーも逃走。

突如目の前に現れ、不意に消えていったアレキサンダー。
時間を操る蛮神です。時を止めて攻撃してきた可能性があります。

理由は不明ですが、攻撃の直前で時間停止が解除されたのは不幸中の幸いでした……。

未知の敵の脅威に立ち向かう主人公。いよいよ戦いの幕があがります。

天動編4層 ソウル・オブ・アレキサンダー-THE SOUL OF THE CREATOR-

時空の狭間のアレキサンダー・プライムと対峙する主人公。

翼を得たアレキサンダーは、時間停止を幾度も繰り出します。

更に、時空の狭間では……

今にもクイックシンクスが「過去の自分たち」を、時間停止によって攻撃しようとしていたところでした。アリダイオスを破壊し、自分を救い出します。

永きに渡る戦いは、遂に……

未来を選ぶ

長い戦いの末、主人公はアレキサンダー・プライムを討伐しました。残るは中央管制室にてコアを停止させるだけです。

たどり着いた中央管制室で待っていたのはクイックシンクス。

彼は……彼自身もまた、コーデックスを「読める」存在であったことを明かし、アレキサンダーの制御を始めます。

青の手にアレキサンダーを制御出来る者がいないからこそ、ラウンドロクスの存在が鍵となっていた筈なのに!

このままでは再び時を戻されてしまう……

その時、クイックシンクスに突きつけられる銃口。

ミーデでした。

崩れ落ちるクイックシンクスを横目に、アレキサンダーを制御するラウンドロクス。

コアが停止。遂にアレキサンダーの稼働を止めることに成功したのです。

危機一髪のところを救ったミーデ。
今までどこにいたのか、自分でも分からない様子。謎は残りますが……ひとまず、一件落着といえるでしょう。

シド:

クイックシンクスの野郎、最後は意外とあっけなかったな。ヤツがコーデックスを操作できるとは、思ってもみなかったが……。
コーデックスを操れるのは、その思想に心から共鳴する者だけ。だがヤツが抱いたのは、科学の教理に対する常軌を逸した「妄信」。ラウンドロクスの純粋さとは、異なるモノだった……。

ヤ・シュトラ:

下の区画から、すべての元凶である角笛の存在を感じるわ。破滅の種子は……すでに「コア」と一体化して、分離できなくなっているはずよ……。「コア」が、いま以上に成長したら誰の手にも負えなくなる。敵の首領が、自分で制御することを恐れたのも……無理からぬ話ね。

ミーデ:

どこにいたのか……本当に、憶えてないの。何もない空間を、ずっと漂っていた気がする……。それから…………何か大きな存在に、守られていたような……。

ラウンドロクス:

チュコォ……チュコォ……ミーデ ぶじで よかったゴブ……!

帰ったら あたらしいがらくた 見せたいゴブ~!

ビッグス:

ミーデは……アレキサンダーに恋人の魂が宿ってると信じて、突っ走ったんだよな……。残酷な真相を知ったいま、どんな気持ちでいるのか……?

ウェッジ:

蛮神の頭脳といえる「階差機関」は、まだ予備動力で動いてるッス。赤く光る機械が、あちこちに配置されてるッス!

ウェッジ : アレキサンダーの全身が、巨大な頭脳みたいなもんッス。あれを一斉に走らせたら、人智を超えた思考も可能ッス……! 時間がかかる計算でも……「時間」を、止めてしまえば……!

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