2022/07/17 メインクエスト4.4-紅蓮【03.狂乱の前奏曲】を更新しました。

STORY | 2.クロニクル-次元の狭間オメガ【01.デルタ編 オメガの消息】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • オメガの消息
  • 虚像の正体
  • 牢獄より睨みて
  • 鳴き叫べ!

あらすじの要約

神龍に対抗するため起動したオメガの行方を追うガーロンド・アイアンワークスの面々とともに、ヤーンの大穴へ。そこから飛び出してきたアルファと共に、大穴を通り、オメガの作り出した次元の狭間へと向かう。
オメガは、己を強化するためにも最高の強者を作り出す必要がある。そのため生命を生み出し、戦わせる検証を行っていた。主人公もそれに強制参加させられる。

ストーリーのあらすじ

「オメガの消息」

大型新人

ラールガーズリーチを散策していると、ビッグスとウェッジに声をかけられました。
彼らの所属するガーロンド・アイアンワークス社は、現在オメガの行方を追っています。

イルベルドによって召喚された神竜に対抗するため、起動したオメガ。戦いの末に飛び去った二体のうち、神龍は帝国が発見・利用していました。

しかし、実のところ神龍は、発見時すでに捕縛されていたのだそうです。

おそらくオメガによるものでしょう。ということは、オメガは未だ起動したままという可能性もあります。急ぎ対処する必要があるということで、主人公も手をかそうとラールガーズリーチ支社へ向かったのですが……そこには、ガーロンド・アイアンワークス社の大型新人ネロと、荒れに荒れた会長シドの姿が。

シドの次月報酬の8割を譲渡する契約にて採用された大型新人ネロ。態度はともかく……彼が古代技術研究の第一人者であることは間違いありません。

シドは、採用を担当したジェシーに「せっかくなら元を取るまで」と言いくるめられていまます。何やらややこしい場に立ち会ってしまった主人公も巻き込まれ、ネロのお目付け役を任命されてしまいました。

とはいえ、オメガが起動しているのであれば、技術者である彼らだけでの対処は難しいでしょう。主人公もお目付け役として……そして冒険者として、調査に同行します。

彼らがあたりをつけた場所は、ヤーンの大穴。先のオメガと神龍の戦いで新たに出来た大穴です。

ヤーンの大穴

現場の大穴は……

普段肉眼では見えないはずのエーテルが、真っ赤に見えるほど高濃度なエーテルで満たされていました。

その時、主人公に同行しているミドガルズオルムの幻体が、確かなオメガの気配に目覚めます。幻龍とオメガははるか昔、遠い宇宙の果ての頃から因縁があるのだそうです。

観察を続けていた時でした。

なにかが飛び出します。
どうやらモンスターは幻影のようで、すぐにエーテルへ帰っていきました。

オメガはエーテルに直接干渉し、望むままに生命を生み出すことができるのだそうです。幻影のほうはまだ製造途中のようでしたが、いずれ実体を持つ脅威と為りえます。

この黄色い鳥のように。
既に実体を持つこれは……チョコボなのでしょうか?

ビッグス

チョコボ……いや、本当にチョコボか?
マメットと言われた方が、まだ納得するんだが……。
さっき、クエッって鳴いたッス! だから、チョコボにちがいないッス!

ウェッジ


ネロ

こいつは愉快だな。思い切って、解剖でもしてみるか?

シド

こいつはいったい……。害があるようには見えないが……。

チョコボ?

……クエッ?

チョコボ?

この黄色い鳥は果たして……

正体は明らかではないものの、ウェッジの強い主張に加え、呼び名もないので一旦チョコボということにしておきます。

ミドガルズオルムが話をきくと、チョコボは、気がついたら大穴の先にある特殊な空間にいたのだそう。わけも分からぬままにオメガから先の敵と戦うよう命じられ、逃げる内にここへ飛び出したのだとか。

どうやらオメガは、生み出した疑似生命同士を戦わせ、何かを為そうとしているようです。

大穴は今、異界へつながる門になっています。案内するというチョコボに先導を任せ、オメガと因縁を有するミドガルズオルムの手を借りながら、一行は大穴へ飛び込みます。

ネロ

ククク、ますます愉快になってきやがった!

ビッグス

この大穴に飛び込むって……正気か!?

ウェッジ

ホントのホントに、入っても平気ッス!?
オイラ泳げないッス!

チョコボ?

……クエッ!

模擬戦

到着したのは……チョコボを除いて、身体も透けてしまうくらいに曖昧な世界。

この「次元の狭間」を構築したオメガは、行われている重大な検証に、主人公たちにも参加を強要。断ろうものなら、存在することすら許されなくなるこの領域では、参加するほかありません。

承諾し、アルファグループとして検証にエントリー。存在を許され……到着したのは次元の狭間の外縁です。

オメガの言う検証とは、彼が選出し、再現した89体もの疑似生命体を、棲息時空ごとにグループ化。戦闘力の見込値に従ってマッチングし、強弱を確定すること。
一行がチョコボと呼んでいた正式名称「アルファ」も、被検体の一体です。
主人公は現時点で仮エントリー扱いです。正式エントリーに足る存在かどうか、戦闘力の調査が課されます。

唯一、次元の狭間内で物事への干渉の権利を付与されているアルファから権利の譲渡を受け、戦闘テストを開始。ガーロンド・アイアンワークスの皆と協力し、模擬戦を突破します。

指定されたゴール地点、被検世界「デルタ」に到着。合格……ということで、正式なエントリーが認められました。
但し、最も弱い挑戦者として。
存在を許されたことで、ロビーの施設を自由に使うこともできるようになりました。

オメガの検証とは、「最高の強者」の選定にあります。

あの卵型の中で待つ、最高の強者の候補者達を撃破しなければなりません。
ひとまずロビーに調査拠点を構築し、被検世界「デルタ」へ突入する準備をすすめます。

ネロ

オメガについて、人が知っていることは少ない。歴史上、最初にその名が出てくるのは第三星暦の中期……古代アラグ帝国の治世が黄金期にさしかかる前だ。
記録にはただ一言……「オメガの起動に成功せり」と。
それを境に、アラグ帝国は魔科学を急速に発展させたようだが、蛮神「バハムート」捕獲までは、ほかに一切の記述がない。まさに、浪漫あふれるロストテクノロジーってことだ。だがしかし、アラグ帝国の産物であるって定説までは、オレも信じてたンだがねぇ……。
……俺の聞き間違いでなければ、ミドガルズオルムが、「この星がいまだ至らぬ文明域で造られた兵器」と、言っていなかったか……?
それについて、今深くを語ることはせぬ。
ただ、彼方より来たりし脅威と知るがよい……。

ミドガルズオルム

ネロ

ククク……見ろよ、即席の作業場にしては上出来だろ?
さて、このカワイコチャンたちから、どンな情報を引き出してやるかねぇ……!

ビッグス

地上に残ってる社員に頼んで、もっといろんな資材を投げ込んでもらうか。
無事に届くか……?

ウェッジ

ひぃ、ふぅ……。戦ったり力仕事をしたり、へとへとッス……。
こういうときは、近ごろ量産化に成功した、シュワシュワケトルXIV世……通称「ケトルXIV世」で、お茶休憩ッス~!

ケトルXIV世

シュワワワ!

アルファ

……クエッ?

「虚像の正体」

次元の狭間オメガ:デルタ編1 アルテ・ロイテ

情報収集は拠点のシド達に任せ、主人公は、アルファとともに被験世界デルタへと突入します。

最初の敵はアルテ・ロイテ。アルファを追いかけ、ヤーンの大穴から飛び出してきたあの空飛ぶ蛇です。

主人公はアルファから権利の委譲を受け、実体化。撃破します。

オメガの目的

シド達の解析によれば、デルタ中の被験者はあと3体。
随分手間のかかった検証です。

オメガの目的に、ミドガルズオルムは心当たりがありました。
そもそもオメガは、強い敵と戦い、記録を蓄積して己の強化をすることが目的の兵器です。強者が存在しなければ、作ってまでも。しかし、生命を作ることはオメガの主たる機能ではありません。故にこの次元の狭間にて、自分に都合良く検証を進めているのだと考えられます。
つまり、この検証の先に待つのは、選び抜かれた「最高の強者」の誕生、そしてそれとオメガの戦い。

もしこの仮説が当たっているのだとすれば霊災級の被害は免れないでしょう。止めねばなりません。

主人公は戦いを続けるとして、一方で押したはずの「時間停止スイッチ」が稼働していない点も気になります。もし動いてくれれば、オメガの脅威は退けられます。

ビッグスとウェッジが別行動し、カルテノーのオメガ管制室へ向かうことになりました。

「牢獄より睨みて」

次元の狭間オメガ:デルタ編2 カタストロフィー

続いての被験者はカタストロフィー。

ネロの解析によれば、重力を操るそう。
対抗するため、彼が以前作った「グラビティギア」を持っていきます。

解析通り重力を操る攻撃に対し、グラビティギアで対抗。
『おもちゃ』とネロは言っていましたが、うまく動いてくれました。

勝利後、帰還。

ネロ

クク……おつかれさン。「グラビティギア」が役立ったようで嬉しいぜ。
ちなみに、使ったが最後、自力で降りられないのは仕様だ。もともと、人が使うことを想定してないもンで…………おっと。

……無事に帰って来られて何よりです。

「鳴き叫べ!」

創造

このまま次の被験者との戦いに挑みます。続いての敵の名は「ハリカルナッソス」というそうですが、ネロはその名を知っていました。

シドを嘲りつつ……ハリカルナッソスとは、とある有名な古典小説(作者は第四星暦の史実だと言っているが、真偽不明のため創作とされている)の敵の登場人物なのだとか。

しかし、オメガには心がありません。故に、創造の翼を広げることも出来ません。
ミドガルズオルムによれば、自力で描けぬからこそ、被検体は「いつかどこかに在ったもの」でしかありえないとのこと。この世界の数千年にも及ぶ時間のどこかか、もしくは重なり合う鏡像世界のいずれかか……どの次元かはわかりませんが、被検体はすべて生命として存在していたものなのです。

規格外の技術を目の当たりにし、大喜びするネロ。
主人公は、次なる戦闘へと赴きます。

ネロ

規格外の兵器、オメガ……。面白い、何がなンでも辿りついてやらなきゃなぁ!

シド

細かい理屈を考えるのは後回しだ。今は「ハリカルナッソス」を倒すことに集中しないとな。。

アルファ

クエッ? ……クエーッ!

次元の狭間オメガ:デルタ編3 ハリカルナッソス

ネロ

あれが、ハリカルナッソスねぇ……。いや、小説に書かれている特徴は、実によく押さえてるぜ?
だが、なンだかな……この違和感は……。あんなに敵を弄ぶだけの奴だったか……?
まあ、些細な印象の違い程度ではあるが。

アルファ

クルルルル……クエッ?

登場NPC

FF14のNPC ビッグスNPC | ビッグスFF14のNPC ウェッジNPC | ウェッジFF14のNPC シド・ガーロンドNPC | シド・ガーロンド(3.X~4.X)FF14のNPC ネロ・トル・スカエウァNPC | ネロ・トル・スカエウァNPC | ジェシー・ジェイNPC | アルファNPC | オメガFF14のNPC ミドガルズオルムNPC | ミドガルズオルム

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