2019/09/19 【FF14 蒼天3.0-メインクエスト】05.武神降臨 を更新しました。

STORY | 2.クロニクル-大迷宮バハムート【01.邂逅編】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 新たな蛮神
  • 第七霊災の真実を求めて

ストーリーのあらすじ

「新たな蛮神」

マーチ・オブ・アルコンズ作戦が成功し、帝国との戦争に勝利した戦勝会のその日、エオルゼアを揺るがした咆哮。

それは新たな蛮神のものでした。

主人公が討伐した蛮神から還ったエーテルを吸収することで、その新たな蛮神は着実に力を蓄えつつあります。主人公はウリエンジェからの依頼で、その「新たな蛮神」の調査をしている者の協力をすることになりました。

ワインポートで待っていたのは、アルフィノの双子の妹、アリゼーでした。

彼女の依頼は、帝国基地「カストルム・オクシデンス」の調査です。

5年前の第七霊災において、衛星ダラガブからバハムートが生まれる際多数放たれた拘束具による衝撃は地脈を傷つけ、地殻の大変動を引き起こしました。同時に、地下に迷宮のような空間を作り出したといいます。

帝国軍は、その直上に基地カストルム・オクシデンスを作り上げました。

つまり、この基地の真の目的はエオルゼア侵攻の拠点ではなく、地下の調査のためだったのです。

マーチ・オブ・アルコンズの際、リットアティンがカストルム・オクシデンスに配置されたのは、本格的なエオルゼア侵攻のために地下の調査で「何か」を掴むためだったと思われます。

そして今、カストルム・オクシデンスは再度活発になりつつあります。
観測されている正体不明のエーテル、そして活動を活発化させている帝国軍。
いずれも、新たな蛮神と関係があると考えられるでしょう。

アルフィノとアリゼーの祖父、ルイゾワ・ルヴェユールは、カルテノーの戦いの際、メテオを止めるために神降ろしを実施しました。
しかしその後の行方は誰も知らず、ダラガブから生まれた古の蛮神「バハムート」とともに光の中へと消えてしまいました。

アリゼーの目的は真実を知ること。

ルイゾワの行方、新生の謎、第七霊災に隠された真実を見つけることにあります。

実務派を自称する彼女は、自らカストルム・オクシデンスへ赴くつもりです。
そのために主人公が先行してカストルム・オクシデンスから地下へと至る道の経路を確保。

アリゼーは第七霊災の真実を求めて、主人公は彼女の剣として、2人の旅路が始まりました。

メテオ探査坑浅部 地下237ヤルム

カストルム・オクシデンスの地下調査が始まりました。

その内部は偏属性クリスタルに覆われ、超高密度のエーテルに満たされた幻想的な空間でした。

エーテルは、物質界において何らかの急激な衝撃を与えられた場合、クリスタルと化します。ここは、衛星ダラガブから放たれたバハムートの「拘束具」が地脈を傷つけたことによりクリスタルで形成された空間です。

STORY | 1.メインクエスト2.3-新生【03.還りし神、巡りし魂(エーテル学の基礎知識)】

主人公の前に古代アラグ帝国のダラガブ防衛機構が現れました。
数千年前から稼働し続けているそれは未だに生きており、おそらく帝国軍の狙いは、この超越した技術だったのでしょう。

主人公はこれを退け、奥へと進みました。

そこには――

巨大な翼。

それは蛮神バハムートのものでした。

ルイゾワとともに、第七霊災の後行方の知れていなかった蛮神バハムート。

蛮神であれば、倒されれば身体はエーテルへと還ります。
しかしここに翼が存在しているという事実は、一体何を示しているのでしょうか。

待ち受ける強敵

最深部に待ち受けるはカドゥケウス。体力が減ると2体に分裂する強敵でした。

次なる地下912ヤルムでは、多数のアラグの防衛機構と戦闘になります。

地下1233ヤルムまで進むとその様相が一変。

そこにあった巨大な構造物は、砕け散ったダラガブから脱落した剣状の物体――古代アラグ帝国における、ラグナロク級拘束艦、つまり飛空艇だったのです。

バハムートがダラガブから生まれ出た際、地上に突き刺さったラグナロク級拘束艦

機関部からラグナロク級拘束艦の内部へ侵入した主人公達は、襲い来る敵を排除しながら先に進み、地中1524ヤルムへ到達します。

ラグナロク級拘束艦に備え付けられたエレベーターのような施設で、主人公達は更に地中奥深くへと進んでいくのでした……

ラグナロク級拘束艦:中枢区画 地下1910ヤルム

坑道を歩き、見つけたラグナロク級拘束艦の内部を深く深く進み、最後に主人公達は拘束艦の中枢区画にたどり着きました。

そこは飛空艇の中とは思えないほど拓けた空間です。自らの足場をよく見たところ――

バハムートの掌の上だったのです。
幸いにしてバハムートの活動は止まっていますが、やはりエーテルに還っていません。

多くが破壊しつくされた第七霊災では、その後急激に謎の復活を遂げました。

アリゼーは、その復活がバハムートが倒されたことによって放出された大量のエーテルによって為されたものだと考えていたのですが、バハムートがエーテルに還らず存在し続けていることが確認された今、その仮説は崩れました。

調査のため進んだ先に待っていたのはツインタニア。

強大な力を有したドラゴンを、主人公は死闘の末に退けます。

最深部

拘束艦の最深部で装置を起動。
その先には――

蛮神「バハムート」の首がありました。

胸部は存在していないものの、そこに見えるのは巨大なクリスタル。

未だ完全ではありませんが、エーテルによって形成される蛮神のバハムートは「生きている」と言っても差し支えないような状況です。

第七霊災を引き起こした存在、バハムート。このまま何の準備もなく挑める相手ではありません。

アリゼーは退却を決めるのですが

その視線の先には――

彼女の祖父、ルイゾワの姿があったのです。

ルイゾワはなにかを言い残し、2人に背を向けるのでした……

次なる戦いに向けて

転送装置にて退却したした主人公達。
そこは突入した東ラノシアではなく、北ザナラーンでした。

ひとまず今回の調査は終了。

主人公は報告を兼ねて砂の家のウリエンジェのもとへ向かいます。

彼は外から観測を続けていました。曰く、主人公がカストルム・オクシデンスに突入したのと時を同じくして、蛮神の兆候が観測されたのだとか。

その震源は、おそらく「カルテノー平原」。

つまり、主人公達がバハムートを発見した場所は東ラノシアではなく、カルテノー平原であった可能性が高まります。

5年前、召喚されたバハムート。

カルテノー平原の地中深くに潜伏し、その身体の再生が果たされる日を待っているのでしょうか。

そこにいたルイゾワは、バハムートの復活を阻止し続けているのでしょうか。
しかし、そうだとするならばアリゼーとの会話を拒否し、背を向けたのはなぜ何故でしょうか。

謎は深まります。

大地に突き刺さったラグナロク級拘束艦はまだ2本残っています。

そこから侵入する方法を探しつつ、大迷宮バハムートの調査は一端終了することとなったのでした。

登場NPC

FF14のNPC アリゼー・ルヴェユールNPC | アリゼー・ルヴェユール(2.X)FF14のNPC ウリエンジェ・オギュレNPC | ウリエンジェ・オギュレFF14のNPC ルイゾワ・ルヴェユールNPC | ルイゾワ・ルヴェユール

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