2020/10/20 メインクエスト4.0-紅蓮【12.豪神スサノオ】を更新しました。

STORY | 2.クロニクル-アレキサンダー【01.起動編 破滅への胎動】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 破滅への胎動
  • 突入、決死圏

あらすじの要約

イディルシャイア近くで、超大型の機械の巨人のような蛮神が召喚された。ミーデと名乗るトレジャーハンターとともに、蛮神から発せられている無線を解読し、魔法障壁からはみ出している右手のハッチをあけ、主人公は内部へと突入する。
敵はクイックシンクス率いるゴブリン族集団の青の手。彼等は機械の巨人、アレキサンダーを用い、科学による理想郷を実現する計劃をすすめているようだ。鍵となるのは科学思想が記されたエニグマ・コーデックス。果たしてエニグマ・コーデックスはどこにあるのだろうか。

ストーリーのあらすじ

「破滅への胎動」

新たな蛮神

エオルゼア軍事同盟調印式の後、低地ドラヴァニア地方、イディルシャイア近くのサリャク河に沈んでいた遺跡……と思われていた機械の巨人が突如動き出してしばらく。

観測されたエーテルから、それが超大型の「蛮神」であることが明らかとなっています。
現在、超大型蛮神……「機械の巨人」は、動きを止めているにも関わらず、激しく周囲の環境エーテルを消費しており――このまま放置すれば、低地ドラヴァニア全体のエーテルが数年で枯渇しかねません。

スローフィクスやヤ・シュトラ、シド達は、問題解決のために東奔西走しています。「暁」として、主人公も協力することになりました。

取るべき対策はふたつ。
ひとつは、周辺からのエーテル供給そのものを断つこと。
もうひとつは、直接蛮神に挑み、活動停止に追い込むことです。

前者は抜本的解決につながりますが、即効性がありません。こちらはヤ・シュトラがマトーヤと共に取り組みます。
後者、蛮神との直接対決には主人公が挑むことになります。機械仕掛けの蛮神ということで、シドも協力してくれることになっています。主人公は彼と合流するため、低地ドラヴァニアのショートストップ野営地へと向かいました。

機械の巨人

シドによれば、機械の巨人を召喚したのは「青の手」というゴブリン族の科学者集団。以前、ブレイフロクス救出のために踏み込んだ「大工房アーキテクトン」を陣取っている組織です。

STORY | 2.メインクエスト3.0-蒼天【17.イディルシャイア】

機械の巨人は、シャーレアンの民が遺した防衛施設の廃墟に無理やり降ろされたものと推測されています。青の手の一派は、現在その機械の巨人の内部を拠点として使っているのだとか。どうにか内部に侵入し、内側から動力源を潰すことが必要です。

しかし、機械の巨人の周囲は魔法障壁で覆われており、近づくこともままなりません。

ガラクタ集めが趣味であるゴブリン族女性「ラウンドロクス」は、その魔法障壁が出来る様子を目撃しています。
彼女によれば、3年前に地震が発生した時、機械の巨人が立ち上がって城のようになり、魔法の壁ができたのだとか。機械の巨人で出来た城は一瞬で消えてしまい、魔法障壁だけが現在まで残っていたのです。

おそらく3年前にも召喚が試みられ、失敗に終わったのでしょう。

そこへ、事情通ブレイフロクスが現れます。青の手と因縁浅からぬ彼女であれば、青の手の内部情報について詳しいはず……と、シドは青の手について彼女から聞き取りをすることに。一方、主人公はビックス、ウェッジと合流し、巨人内部へ侵入する方法を模索することになりました。

トレジャーハンター

機械の巨人の内部へ侵入する方法を模索するビッグスとウェッジ。

突破口となりそうなのは、魔法障壁を超えて河岸にかけられた、巨人の右手にあるハッチ部ですが……ロックされていました。一方、ウェッジは巨人の中から暗号通信が発信されているのを補足。暗号解読機はあるのですが、暗号化ルール、つまり「鍵」が不明なため解読出来ていません。

青の手は、暗号化の鍵に特殊な結晶を利用しているのだとか。それと同じ結晶が手に入れられれば暗号解読が出来るかもしれません。
共に見張りをしていたゴブリン族のレッドブリクスによれば、ラウンドロクスは数多のガラクタを集めているため、その中に求める結晶があるかもしれないとのこと。

主人公は早速ラウンドロクスのもとへ向かい、がらくたの山を捜索。……どうやらそれらしき輝石を発見します。ラウンドロクスはあとで必ず返すことを条件に、最も大切な宝物であるという輝石を貸してくれました。

ウェッジは手に入れた輝石を早速暗号機にセット。
すると……。

暗号は意味のある文章となったものの……なにやら日記のような内容で、求めているものではなさそうでした。

困り果てていた時……

ミーデと名乗るアウラ・ゼラ族の女性が現れます。
彼女は巨人の中にある「あるもの」を探しており、そのために協力を申し出たのです。

彼女の言う通り、ハッチ上部のバルブを右まわりに7時、左まわりに3時、右まわりに2時の方向へまわすと……

ロックが解除されました。

青の手の意味が無さそうな通信は、外部にいる仲間に向けてハッチを開錠する方法を伝えるためのものだったのです。
主人公は内部調査のため、トレジャーハンターのミーデとともに、青の手が待つ機械の巨人内部へ突入します。

起動編1層 フィスト・オブ・ゴルディオス -THE FIST OF THE FATHER-

内部は機械と蒸気で構成されており、たくさんの歯車が稼動。
蒸気室を通ってたどり着いた先は、兵器の格納庫です。

待ち受けていたのはオプレッサー。
移動要塞というコンセプトで作られた大型無人兵器でした。

万能のクイックシンクス

安全が確保された格納庫に……ミーデだけでなく、共にラウンドロクスが現れます。

がらくたの……機械の「かわいさ」について、ふたりは意気投合。

一方、ミーデの探し物は見つからなかった様子。
肩を落とす彼女の前に……

現れたのは、青の手を率いる「万能のクイックシンクス」でした。
「お目当てのものはここにはない」と言う彼。
銃を構えるミーデに対し、青の手の機工兵は何と背嚢に爆弾を背負っており、撃てばこちらもただではすまないと脅してくる……のですが……

抜けているのか、真剣味がないのか。
青の手の集団は口を勝手に滑らせ、その上隙だらけで……

ミーデは躊躇いなく引き金をひき、青の手達は自らが用意した爆弾の餌食となります。
とはいえ多勢に無勢。混乱の中、主人公達は急いで脱出するのでした。

ビッグス:

「青の手」の総統と、いきなり遭遇したっていうのか!?

それに「アレキサンダー計劃」……気になる言葉だな。もしや、アレキサンダーというのは「機械仕掛けの巨人」の名か?

……ミーデとゴブリン族の娘は、意気投合したみたいだぞ。あの部品がかわいいだの何だのって話を、ずっとしてる。まあ、深刻ぶっても何も解決しないとはいえ……呑気なモンだぜ!

ウェッジ:

そこのバックリクスっていうゴブリン族に協力してもらって、怪しい信号が流れてないか、引き続き傍受してるッス!

「記録屋」というだけあって、暗号や通信にも強いッス! ゴブリン族の知識や技術力も、なかなかのもんッス!

ミーデ:

この娘のとっておきのがらくたを、見せてもらっているの。廃棄部品はね、何かの役に立つかどうかじゃなくて、「かわいい」かどうかが重要なの!

……ところで、この娘によると、万能のクイックシンクスは、機械っぽくて精悍な顔立ちだったらしいけど……。ゴブリン族って、マスク越しでも顔がわかるのかな……?

ラウンドロクス:

チュコォ……チュコォ……ミーデって すごいゴブ! かわいいがらくたと かわいくないの ちゃんとわかるゴブ♪

その歯車は ここから北北西72ヤルムの場所に落ちてたゴブ♪ こっちのポンコツキカイは 大工房アーキテクトンの入口から、南東24ヤルムの場所でひろったゴブ♪

チュコォ……チュコォ……が~らがらがら くったくた~♪ く~たくたくた がっらがら~♪

以前から険悪だった科学者集団「青の手」の拠点が、突然、「機械仕掛けの巨人」と化し、オレたちは主人公らと手を組むことになった。

「青の手」を率いるのは、万能のクイックシンクス。歴代の総統中、最も好戦的で、失われた科学技術の発掘・応用……「寡占と軍事利用」に熱心な暴君だ。

ヤ・シュトラの調査によると、機械の巨人が出現してから、大地のエーテルが、急速に枯渇しているという。すぐに「青の手」の暴走を止めないと、大変なことになる!

巨人の母体となったのは、3年前にサリャク河から浮上した廃墟。「青の手」が利用する魔法障壁も、そのとき発生した。オレたちはこの廃墟を、地殻変動で浮上したものと考えていたが……シドいわく、原因は未遂に終わった「蛮神召喚」だという。思えば、スローフィクスの娘ラウンドロクスは、3年前からずっと言っていた……機械の巨人を一瞬だけ見た、と。

……そのラウンドロクスだが、自分の主張が証明されて上機嫌だ。趣味のがらくた集めで、ヒトの女と意気投合したせいもある。

オレも機械は好きだが、「かわいい」って感覚は理解できないな。

「突入、決死圏」

青の手の機工兵が口を滑らせた「エニグマ・コーデックス」、そして「アレキサンダー計劃」。
アレキサンダー計劃の意味するところは未だ不明であるものの……この巨大な蛮神、機械の巨人の名こそ「アレキサンダー」であると判明しました。

引き続き、主人公はアレキサンダー内部の調査へ向かいます。

起動編2層 カフ・オブ・ゴルディオス -THE CUFF OF THE FATHER-

青の手によって開発された武装兵器や、機甲兵達に襲われます。

安全が確保された後、ミーデ、ラウンドロクスに加え、シドも合流します。彼はブレイフロクスから青の手の内部情報をヒアリングしていたのですが、残念ながら全く情報を得られなかったため、自らの眼で確かめようというのです。

エニグマ・コーデックス、そしてアレキサンダー計劃……。ミーデはそれが何を示すのか……そして、彼女の探し物が何なのかを語ります。

エニグマ・コーデックス

「エニグマ・コーデックス」……。100年ほど前、とある天才技師が記した、科学思想の書よ。そこには、あらゆる技術的アイディアが記されてる。何百年も動く無限機構から、おいしいチーズの作り方までね。

その「断章」には、高い賞金が懸けられているの。

移動式の城塞を構築し、科学による理想世界を実現する構想……「アレキサンダー計劃」も、その書に記されているわ。

住環境から、食料生産施設まで、すべてを備えた閉鎖環境を作り上げ、これを移動可能にする。その移動都市には、高い知性を持つ科学者だけが居住し、各地を巡って世界の神秘を探る。……それが「アレキサンダー計劃」の描く、理想郷の姿。
そうやって集積した技術を、優れた科学者集団のみで寡占し、世界を「管理」する。

「青の手」はもともと、その理念を実現するために結成されたのよ。

理想郷

放浪の民ゴブリン族にとって、全てを有する移動都市というのはまさしくユートピア……理想郷に映ったことでしょう。しかし、それは蛮神なのです。必ず止めねばなりません。

理想郷。

理想の世界は、皆がそれぞれ異なります。
ミーデの理想郷は……

ビッグス:

「エニグマ・コーデックス」に記された、移動都市構想。興味深い計画だが……問題は、あれが蛮神ってことだ。あの「アレキサンダー」とかいうデカブツが一瞬起動しただけで、周辺のエーテルを喰らいつくす勢いだってのに、まして、動きまわりでもしたら……。

それにしても、そこのゴブリン族の娘は、がらくたの山が増えたとか何とか……やれやれ、危機感を持ってほしいぜ。

ウェッジ:

さっきまで、ヤ・シュトラさんと連絡取ってたところッス!
マトーヤさんの人使いが荒いって、珍しくぼやいてたッス!

ミーデ:

この娘の宝物、少し増えたわ。ヒマさえあれば、あちこちに廃品集めにいってるみたい。……がらくたや機械が、本当に大好きなのね。

ラウンドロクス:

チュコォ……チュコォ……が~らがらがら ゴッブゴ~ブ♪ が~ら くったく~た 増えたゴブ~♪

がらくたあつめ 記録屋のバックリクスにもときどき 手伝ってもらってるゴブ♪ バックリクス ラウンドロクスより 少しお兄ちゃんゴブ!

チュコォ……チュコォ……今度、主人公にも がらくたひろいつきあってほしいゴブ~!

登場NPC

FF14のNPC ゴブリン族NPC | ゴブリン族FF14のNPC ヤ・シュトラ・ルルNPC | ヤ・シュトラ・ルル(3.X~4.X)FF14のNPC シド・ガーロンドNPC | シド・ガーロンド(3.X)NPC | ミーデ・ホトゴFF14のNPC ビッグスNPC | ビッグスFF14のNPC ウェッジNPC | ウェッジ

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