2020/05/27 メインクエスト3.5-蒼天【06.宿命の果て】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト3.4-蒼天【02.岩神を喚ぶ声】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • ルヴェユールの双子
  • コボルト騒動
  • 岩神を喚ぶ声

あらすじの要約

怪我から快復したアリゼー、アルフィノと共に、アシエンと闇の戦士達の目的を阻止するために行動を開始。ウリエンジェによると、コボルド族の動きが活発になっているらしく、一行はキャンプ・オーバールックに向かう。
現地では、幼いコボルド族「ガ・ブ」と出会う。彼は両親が生贄に選ばれてしまい、蛮神召喚召喚を止めるために人間の力を借りに来たのだ。
彼の助力もあり、一行はオ・ゴモロ火口神殿に突入。しかし時既に遅く、ガ・ブの両親は生贄とされた後だった。その事実はガ・ブの心を壊し、悲痛な叫びが蛮神タイタンを呼び寄せる。制御もできず、クリスタルも足りない不完全な召喚であり、結果アシエンたちの目的を阻止することは出来たが……それ以降ガ・ブは一切の言葉を失ってしまったのだった。

ストーリーのあらすじ

「ルヴェユールの双子」

快復したアリゼー

蛮神ガルーダの再召喚の阻止に成功したアルフィノと主人公は、その後アリゼーが入院している神殿騎士団病院へ向かいます。

アリゼーは自力で起きられるほどに回復していました。

主人公とアルフィノは、ゼルファトルでの顛末を皆に報告。

第一世界を救うために霊災を起こす、という闇の戦士達の目的。
しかし、彼らの話は以前逆さの塔でミンフィリアが語った話とも整合性があり、荒唐無稽とも思えません。

STORY | 2.メインクエスト3.2-蒼天【02.星の呼び声】

各地の蛮族たちは、続けざまに蛮神が倒されている状況に不安を感じ、より強い状態で召喚しようとしているといいます。

「竜詩戦争」と同じく……力が力を渇望させる、恐怖と憎悪の連鎖。

アシエンが不安を焚きつけて蛮神召喚を促す一方で、闇の戦士がそれを倒す。それによって力への渇望を連鎖させ、ゆくゆくは「新たな神」をも喚ばせようというのです。

サンクレッドによれば、蛮神召喚に必要なクリスタルは、アシエンに誑かされた人間の手で召喚者に提供されているといいます。
供給元を絶ってしまえば、一時的にでも蛮神召喚をとめられるかもしれません。

次なる蛮神召喚を防ごうと、皆行動を開始します。

ヤ・シュトラとクルルはゼルファトルの追加調査に。
アイメリクはサンクレッドの助力を得ながら、グナースの塚付近を調査。
アルフィノと主人公は、蛮神召喚に関する動向を追っているウリエンジェのもとへ向かうことになります。

加えて、アリゼーの強い希望によって彼女も同行することに。

タタル謹製の新たな衣装を身に付け、3人は砂の家へと向かいます。

アルフィノ:

ふむ、さすがはタタル……。
これなら、君と見間違えられることもなくなりそうだ。

アリゼー:

そのせいもあって、在学中は大変だったわ。アルフィノを慕う子が、私を本人だと勘違いしたときなんか……

アリゼー:

本当は、まだ合流するつもりじゃなかったんだけどね。旅立つ前に、あなたに話したこと……私もエオルゼアの剣になりたいって目標が、道半ばだから。

それでも、全力は尽くすわ。また、近くでいろいろと学ばせてちょうだい。

アルフィノ:

……やはり君は変わったよ、アリゼー。その様子だと、君の中で、エオルゼアは守るに足るものだと判断されたのかな。

アリゼー:

私の力でエオルゼアを守ることができると思えるほど、もう身の程知らずじゃないわ。戦う意味にも、絶対の真理が見いだせたわけじゃない。

疑惑のウリエンジェ

砂の家に到着した3人は、ウリエンジェに最近の蛮族の動きについて話を聞きます。

彼が得た情報によれば、外地ラノシアにてコボルド族が、活動を盛んにしているのだとか。彼らは蛮神「タイタン」の信徒。アシエンに唆され、再び召喚準備を進めている可能性は大いにあります。
一行は調査のため、キャンプ・オーバールックへむかうことになりました……が。

アリゼー:

……ところでウリエンジェ。あなた、私たちに何か隠していることはない?

単に、ウリエンジェにしては話が簡潔だってだけよ。特に言うべきことがないなら、それでいいわ。

私からも、ひとつ調べ物を頼んでいい?

闇の戦士が言っていたという、「世界の統合」について、具体的なことが知りたいの。

あなたなら、調べる当てがあるんじゃない?
たとえば、そう……偽典「ゲルンの託宣」とかね。

なにか確信めいた物言いをするアリゼーでしたが……特段説明もなく、目的地のキャンプ・オーバールックへさっさと向かってしまうのでした。

「コボルド騒動!」

キャンプ・オーバールックへ到着した一行。

現地の黒渦団、ブルーエイディン少甲佐に話をききます。
情報通り、コボルド族の活動がは近頃活発になってきているようで、このキャンプでも幾度となく物資やクリスタルが盗まれ、警戒を強めているのだとか。

ちょうど今も、コボルド族の侵入者がいるらしく……主人公はその捜索にあたることになりました。

痕跡を追うと、そこにいたのは……

コボルド族ではあるものの、まだ幼い子供だったのです。

その幼いコボルド族は、第620洞穴団に属している「ガ・ブ」。彼の話とは、両親が「ニエ」として連れていかれてしまったため、仲間の神降ろしを止めてほしいというものでした。

蛮神の力を向上させるためには、テンパードを増やすことの他にも様々手段があり、その中のひとつに「生贄」が存在しています。

信徒の骨を用いて特殊な「祭器」をつくることで、蛮神の力を強めることができると言われており……ガ・ブの両親は、その生贄として選ばれてしまったのです。

タイタンよりも両親に会いたい。
蛮神問題への対処もさることながら、主人公たちは幼きガ・ブの願いを聞き入れることに。

万が一の対応は黒渦団に任せ、内密に準備をすすめることとなりました。

ガ・ブ:

仲間のみんなに お願いしたけーどだれも お話 聞いてくれないーの……。だから 怖いけど ヒトのところにきたんだーよ。

アリゼー:

蛮族が蛮神に力を与えるために作る「祭器」は、好事家に高値で取引されていると聞いたわ。こうして噂が実体を持つと……最悪の気分ね。

アルフィノ:

「祭器」を用意しようとしているくらいだ……神降ろしの準備は、進められていると見て間違いないだろう。

だが、アシエンたちの思い通りにはさせない……!

必ずや、蛮神「タイタン」召喚を阻止するんだ。ガ・ブの両親も、無事でいてくれるといいのだが……。

「岩神を喚ぶ声」

クリスタル回収

ガ・ブによれば、蛮神を召喚するための大量のクリスタルが拠点に運び込まれているのだといいます。それらを盗み出せれば、少しでも召喚を遅らせることができそうです。

ガ・ブの案内もあり、複数の洞穴からクリスタルを盗み出すことに成功。

その過程で、アルフィノはクリスタルの入れられた箱に残された刻印から、それがイシュガルドから運ばれたものであろうことに気がつきます。
コボルド族が好んで遠方のイシュガルドからクリスタルを調達するとは考えにくく、何者か――おそらくアシエンの意図が介在していると考えてよさそうです。

順調に作戦をすすめる一行ではありましたが、最後の洞穴にはクリスタルがありませんでした。既に神降ろしの現場に運ばれてしまったとすれば……召喚は間近なのかもしれません。

過去の例に従えば、蛮神「タイタン」の召喚はオ・ゴモロ火口神殿で行われるはずです。
少なくとも複数のクリスタルを奪還することはできています。完璧な召喚でなければ、対処もきっと可能でしょう。

4人は、このままウ・ガマロ火口神殿へ向かいます。

ニエ

火口神殿では急ピッチで召喚準備が進められていました。
突入に成功した4人。

しかし……。

時既に遅く……

ガ・ブの両親は、既に「贄」とされてしまっていました。

弱い者がすがる力

致し方なーし……
すべては 貴様らーの 暴虐を退けるたーめ。同胞の命と骨は 救いの礎になーる。

蛮神召喚をするなというのは 強者の理屈にほかならーぬ!

我らはよわーい……幾度となーく 虐げられ 屈服させられてきーた!
技術をみがーき やっと勝ち得た 古の不可侵条約さーえ ヒトに 脅かされ続けていーる!

ヒトはつよーい……。

そしーて 我らが神に祈り 力を得んとするーと 「蛮族」という名を着せ 駆逐せんとするではないーか!

そのような者の言葉なーど とても聞き入れられーぬ!
守らねーば 同胞を守らねーばッ!

ガ・ブの心

彼らが蛮神召喚にすがる理由。

たとえ、仲間を犠牲にしてでも、仲間を守らねば。

その悲痛な願いは、かねてよりエオルゼアが抱いていた歪みが顕在したものです。

しかし……
そのために捧げられた犠牲は

幼い心を切り裂いたのでした。

ガ・ブの心の嘆きに反応し、蛮神タイタンが召喚されます。

しかしそれは敵も味方もなく暴れる、まるで子供のような蛮神でした。

ヤダ、ヤダ……!
コワイヨ……タスケテ……!

ウッ……ウウッ……ボクハ……ドウシテ……。

アァ……オトウサン……オカアサン……。

こうして、ガ・ブの心によって召喚されたタイタンは地に伏したのです。

幼き犠牲

その後、ガ・ブも連れてキャンプ・オーバールックへと戻ります。

捧げられたクリスタルは少なく、制御もできていない……結果だけ見れば、コボルド族達の神降ろしは失敗に終わり、アシエン達の目的を挫くことには成功しました。

しかし。

弱き者が強き者から身を守るため、より強き力にすがる。

その結果、さらに弱き子が犠牲となってしまいました。

蛮神召喚を行ったガ・ブは、テンパードとなってしまった可能性があります。

テンパードは処分する。それがエオルゼアの方針なれど……シヴァの信徒となっていた異端者の中には、和解することが出来た例もあります。
少しでも希望があるならばと、様子をみることになりました。

登場NPC

FF14のNPC アルフィノ・ルヴェユールNPC | アルフィノ・ルヴェユール(3.X)FF14のNPC アリゼー・ルヴェユールNPC | アリゼー・ルヴェユール(2.X~3.X)NPC | サンクレッド・ウォータース(3.X)FF14のNPC ヤ・シュトラ・ルルNPC | ヤ・シュトラ・ルル(3.X)FF14のNPC アイメリク・ド・ボーレルNPC | アイメリク・ド・ボーレルFF14のNPC タタル・タルNPC | タタル・タル(3.X)FF14のNPC ウリエンジェ・オギュレNPC | ウリエンジェ・オギュレ(2.X~3.X)NPC | コボルド族

4 COMMENTS

匿名

誤字報告を、(幼き犠牲)のコボルト族の表記がゴブリン族になってらっしゃる箇所がありましたので報告します。

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Lazy_hawk

指摘ありがとうございます! 修正しました。
ツイッターでも間違ったり、私の中でゴブリンとコボルドの認知があやしい……

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匿名

ストーリーまとめありがたいです。
忘れたり、理解できなかったところを振り返ることができるので助かります。

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Lazy_hawk

コメントありがとうございます!
タイタンのあたりは特にわかりにくいですしね……

一気に振り返るでも、思い出したいところだけ読むでも、ぜひ旅のお供にしてくださいね!

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