2020/10/20 メインクエスト4.0-紅蓮【12.豪神スサノオ】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト3.4-蒼天【04.真なる革命者】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 懐郷の民
  • 真なる革命者

あらすじの要約

クリスタルが横流しされたという南ザナラーンのアラミゴ人達の間では、今鉄仮面卿の噂でもちきりになっている。
鉄仮面卿の……影武者であったが、その演説によると、とある「秘策」をもって帝国軍と戦おうとしているようだ。
戦力に劣るアラミゴ人陣営のいう「秘策」が、蛮神召喚である可能性が高まる。
演説の場には、イダとパパリモの姿もあった。彼らの協力も得て影武者をおびき寄せて真意を聞くと、自分たちが蛮神召喚するのでなく、得たクリスタルをアマルジャ族に譲り渡し、かわりに傭兵を派遣してもらうのだという。
主人公達はクリスタルを確保するため、アマルジャ族の陣営に向かうこととなった。

ストーリーのあらすじ

「懐郷の民」

鉄仮面卿の噂

横流しされたクリスタルを追って、リトルアラミゴに到着した一行。
ひとまず現地で情報収集をしてみると……アラミゴ難民の間は「鉄仮面卿」の噂でもちきりでした。
革命家として最近頭角を現した鉄仮面卿は、相当なカリスマを有するアジテーター(扇動者)らしく……その名の通り常に仮面を被り、側近にすら素顔を明かさぬ用心深い人物だといいます。

なんでも今までにない「秘策」を有するという彼ら。戦力で劣るアラミゴ人達がガレマール帝国に対して強気に出られるその「秘策」が、蛮神召喚である可能性は大いに考えられます。

続いてリトルアラミゴの顔役、グンドバルドに話をききます。彼にとって同郷の民である鉄仮面卿。疑念をもつのは本意ではないものの……以前ウィルレッドの件で手助けをした主人公達が悪意をもっていないことも承知しています。

自分の目で見定めてみてはどうかと、これから鉄仮面卿自らが演説をするという情報を教えてくれました。

場所は「カルン埋没寺院」。
主人公とアルフィノは、早速現地へ向かいます。

グンドバルド:

熱く燃える心が、人を動かし、希望の星となることがある。しかし、その星が見せる道が、必ず正しいとは限らない……。

我々アラミゴの民は、幾度もそうした誤りを繰り返してきた。そして、それが渦中の者にこそ正せない誤りだと知っている。

だからこそ、お前の目にゆだねよう。

ウィルレッドもまた……それを望むであろうよ。

アリゼー:

アラミゴがガレマール帝国に占拠されたのって、確か20年くらい前だったわよね。

鉄仮面とやらは、今の今まで何をしてたのかしら?

鉄仮面卿の演説

知ってのとおり……20年前、我らが故郷「アラミゴ」は、鉄の侵略者「ガレマール帝国」に占拠された。
きっかけは、長く圧政でアラミゴを苦しめていた、暴君テオドリックを排するための内乱……その直後の混乱を狙っての、非情な蹂躙だった。

しかし、君も……ここにいる誰もが、かつてアラミゴが領したギラバニアの地を、残してきた同胞を、忘れた日はないだろう。

かの地の惨状を、想像してほしい。

雄大な山々の間に、同胞の命を捧げて築かれた鉄の砦が並び、豪然とした大地は、乾くままに同胞の血を吸っている。

残された国民のうち、力と誇りを持つ者は惨たらしく殺された。
力のみを持つ者は、武器を握らされ、帝国の雑兵として異郷に送られて、そこで死ぬ。
力すらも持たざる者は、みじめにも侵略者に道の中央を譲り、あらゆる尊厳を奪われながら生きている……ッ!

憎き総督、ガイウス・ヴァン・バエサル亡きあと、件の「新総督」が赴任して以来、弾圧は加速している。
もはや、エオルゼア諸国の助けを待つ時間はない。奴らは口約束を重ねるが、利のない戦いと踏んで、決して動きはしないのだ!

地獄と成り果てた故郷で、今なお再起を待つ友のため、我々はすぐに立ち上がらねばならない。

今度こそ、革命を成すという覚悟を持って!
さあ、私とともに来る者は声を上げよ!
その誇りにふさわしい力を与える準備が、我々にはある。ギラバニアの山並に、故国の旗を再び仰ぎ見ようではないか!

イダ・パパリモとの再会

鉄仮面卿の演説は力強く、アラミゴ人の聴衆は高揚。
一方で彼の言う「誇りにふさわしい力」が何を指すのか……いよいよ疑念は確信へと変わりつつあります。

ふと、聴衆に目をやった時。

そこにいたのは、祝賀会以降行方不明であったイダとパパリモでした。

戦勝祝賀会の後、彼らは古いツテを辿りアラミゴ解放軍に身を寄せていました。
何度か手紙を出していたらしいのですが、鉄仮面卿の支配下にあるアラミゴ解放軍では検閲が厳しく、おそらく検閲ではじかれてしまったのでしょう。

彼等によれば、今演説していたのは影武者なのだとか。

本物の鉄仮面卿は用心深く、ほとんど姿を現しません。……もっとも、常に仮面をつけているため、それに気がつく者はほとんどいませんが。

それにも関わらず、鉄仮面の人気は凄まじいものがあります。

主人公は、自分たちがこの場に来た理由を説明。イダとパパリモもまた、鉄仮面の人となりをみて信用に足る人物か見定めようとしていました。とはいえ……本人が姿を現さないのであればそれ以前の問題です。

彼が蛮神召喚のためのクリスタルを集めているという情報は解放軍内に流れていないようですが、独断でやっているのであればいかようにも出来ます。
鉄仮面卿は何かを企んでおり、信用できる人物でもないようです……。

迫る蛮神召喚の可能性に、イダとパパリモも調査協力することになりました。

「真なる革命者」

影武者との邂逅

パパリモは、本物の鉄仮面卿とコンタクトを取る手段がない以上、彼から直接指示を受けているであろう影武者を問い詰めてはどうかと発案。
そこで、主人公とアルフィノが解放運動に興味を持っている難民に扮し、パパリモとイダが勧誘のためと銘打って影武者をおびき寄せることになりました。

主人公はリトルアラミゴの青年から難民の服を入手。
影武者の到着を待ちます。

アルフィノ:

ええ……。あなた方の活動に、大変興味があるのです。

アラミゴ解放軍は、武器も数も帝国軍に劣っている。だからこそ、仲間を失うだけの、無謀な戦いは避けてきた。……しかし、鉄仮面殿の主張は異なるようだ。

単刀直入に伺いましょう。

あなた方は、アラミゴ解放のために、蛮神の力を使うつもりではありませんか?

アルフィノの問い詰めに対し、すぐ事情を察した影武者の男。
隠しだて出来ないと思ったのか、素直に話を始めます。

鉄仮面の影武者:

確かに、私は、鉄仮面卿の影武者だ。

そして「本物」の指示を受け、この地でクリスタルを受け取った。しかし、その目的は、我々自身が蛮神を召喚するためではない。

……アマルジャ族と、取引をしたのだよ。

彼らが蛮神召喚のために欲しているクリスタルを与え、代わりに、アラミゴ解放のための傭兵を借りる契約だ。

さも、自分たちの目的がはたされるのであれば他はどうなっても良いという態度に憤るイダ。

しかし影武者は、それは綺麗事だと一蹴するのです。

クリスタルは何処に

鉄仮面卿が入手したクリスタルは、既にアマルジャ族の砦に運び込まれたとされており、実際に乗り込み確かめるしか手ははありません。
当然、影武者の言うことが嘘で、鉄仮面卿が隠し持っている可能性もあります。しかし、影武者は疑うのであれば自分たちのキャンプを調べても構わないといいます。

そこで二手に別れ、解放軍の内部事情に精通しているイダとパパリモはキャンプの調査に。
主人公たちはアマルジャ達の砦に乗り込み、クリスタルの奪取を図ることになりました。

出発しようとした主人公に……影武者の男が声をかけます。

鉄仮面の影武者:

……もしや、あなたが「暁」の英雄殿か?
ああ……そうなのだな…………。

鉄仮面卿のもとには、かつてあなたに救われ、雄姿に勇気づけられて、聖戦に身を投じた者も少なくない。

かく言う私も、黒衣森のクォーリーミルで、あなたのもたらした薬によって救われたアラミゴ人のひとり。……あなたは、きっと覚えていないだろうが。

STORY | 1.メインクエスト2.0-新生【19.アラミゴ解放軍を知る者】

多くのアラミゴ難民に代わり、改めて感謝しよう。
挫けた者を導いた、あなたはまさしく英雄だ。どうか、私たちの戦いを見守ってほしい。

パパリモ:

イダ、いつまですねてるつもりだよ。……言い返せなくて悔しいなら、あいつらに代わって、君が解放運動の前線に立つかい?

どうあれ、鉄仮面たちの動きは、長年停滞してきたアラミゴ問題に、流れを生じさせている。その先端たる今このときの行動は、波紋を描き、やがて大局を左右するだろう……。

登場NPC

FF14のNPC アルフィノ・ルヴェユールNPC | アルフィノ・ルヴェユール(3.X)FF14のNPC アリゼー・ルヴェユールNPC | アリゼー・ルヴェユール(2.X~3.X)FF14のNPC グンドバルドNPC | グンドバルドNPC | イダ・ヘクストFF14のNPC パパリモ・トトリモNPC | パパリモ・トトリモ

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