2020/07/29 クロニクルクエスト-アレキサンダー【06.天動編 聖なる審判】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト3.5-蒼天【02.終わりの始まり Part.1】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 終わりの始まり

あらすじの要約

バエサルの長城襲撃という石仮面の作戦を止めるため、暁のメンバーは彼を直接説得する作戦を立案。実行メンバーは、長城の地下の秘密の坑道を通り、アラミゴへと出発した。
一方、主人公とアルフィノは有事に備えて長城を望めるアマリセ監視哨へ。様子を伺っていたその時、バエサルの長城のから火の手が上がった。
鉄仮面は拙速で、作戦は実行に移されてしまった。しかも彼等の部隊はグランドカンパニーの制服を着ていたのだ。
このままでは帝国軍とエオルゼアが全面戦争になってしまう。その上、長城の地下には今、暁のメンバーがいる。
アルフィノと主人公は、バエサルの長城へ向かうことを決めた。

ストーリーのあらすじ

「終わりの始まり」

鉄仮面説得作戦

石の家に到着した主人公。
メ・ナーゴの怪我も落ち着いたそうで、一安心です。
バエサルの長城の様子を見てきたアルフィノ、イダ、パパリモも合流し、暁として今後の方針を検討します。

いくらエオルゼア同盟軍とはいえ、このまま帝国と一戦交えることになれば大きな被害が発生することは必至。
最善は鉄仮面が思いとどまることなのですが……。

パパリモが言うには、バエサルの長城の地下にアラミゴ解放軍の手で掘られた秘密坑道があるのだとか。
そのルートでアラミゴ側に数人送り込み、鉄仮面と接触することが出来れば、計画を思いとどまるよう説得が出来るかもしれません。

鉄仮面との接触任務には、パパリモ、イダ、ユウギリ、サンクレッドが参加。
ヤ・シュトラとクルルは別任務に。
アリゼーは石の家で留守を預かり、アルフィノと主人公は有事に備え、東部森林のアマリセ監視哨へ向かうことになりました。

アリゼー:

タタルがいれば、連絡役を任せられるけど、解放軍の人の看病もあるんでしょうし……。ま、仕方ないわね。

イダ:

鉄仮面もさ、もっとエオルゼア同盟軍と協力すればいいのに。ガレマール帝国は「共通の敵」ってやつでしょ?

パパリモ:

接点があるとは言ってみたけど、鉄仮面の部隊とは、さほど深い繋がりがあるわけじゃない。それでも接触できれば、足止めくらいはできるさ。

ユウギリ:

レヴナンツトール開拓団に所属している忍びたちに、同盟軍と連携して動くように指示を出しておいた。久しぶりの帝国相手の戦だと、喜んでいたよ。

サンクレッド:

ドマの忍びとは違った流儀ではあるが、俺も、シャーレアン本国で潜入任務の訓練は受けている。しっかり、イダやパパリモたちをエスコートしてみせるさ。

先の会合では、帝国との戦争が始まるリスクも考慮せず、呑気に「鉄仮面の作戦に乗ってエオルゼア同盟軍がアラミゴに攻め入ればいい」などと言っていたイダ。

イダ:

潜入任せといてよね! 鉄仮面の首根っこをひっ捕まえてやるんだから!

パパリモ:

やれやれ……鉄仮面と共闘しようと言い出したかと思えば、今度は、ひっ捕まえるときたか……少しは考えて発言してくれよ。僕たちの使命は、説得交渉なんだ。

イダ:

わかってるって。難しいことはパパリモに任せるからさ!

パパリモ:

……まったく、頭が痛くなってきたよ。それじゃ、行ってくる……。

不安

東部森林、アマリセ監視哨に到着した主人公とアルフィノ。

現地にはピピン、ヒルダ、ル・アシャ大甲佐等、各国グランドカンパニーの実力者たちが集まって長城を監視していました。

その時。

突如バエサルの長城から火の手があがったのです。
鉄仮面の動きはエオルゼア同盟軍が想定していたよりもずっと早く、既に作戦は開始されていました。

しかも……。

アルフィノが抱いていた一抹の不安。
それが的中してしまったのです。

鉄仮面の真意は、バエサルの長城の奪還でも戦火を飛び火させることでもありませんでした。

グランドカンパニーの制服を着た者たちが、帝国軍基地へ攻撃。
今の状況は帝国からすれば、エオルゼア同盟軍が突如バエサルの長城へ侵攻を始めたように見えます。真実はどうあれ……このままではエオルゼア同盟軍と帝国軍の全面戦争が避け難い状況となってしまいます。

アルフィノ:

鉄仮面卿は、エオルゼア同盟軍と帝国軍をやりあわせて隙を作り、自分たちは後背のアラミゴへと向かう……。

そして、都市部で虐げられている民衆を煽り、反乱を起こさせれば、絶対的な兵力不足を補えるはずだ。このままでは、同盟軍は体よく利用されるだけだぞ!

更に悪いことに、今長城にはアラミゴに向かうため潜入した暁の仲間達がいます。

急を要する事態に、アルフィノはバエサルの長城への突入を決意。ヒルダに脱出用の飛空艇支援を依頼し、アルフィノと主人公は少数の陽動兵とともにバエサルの長城へと向かうのでした。

どんな手を使ってでも

いけ、アラミゴを救う勇士たちよ!

我らの一撃により、惰眠を貪るエオルゼアの民を目覚めさせ、悪しき帝国軍を、故郷より放逐する足掛かりとするのだ!

この一戦の勝利こそが、アラミゴの明日へと通ずると知れ!

俺は必ずアラミゴを取り戻してみせる……
どんな手を使ってもな!

登場NPC

FF14のNPC ヤ・シュトラ・ルルNPC | ヤ・シュトラ・ルル(3.X)FF14のNPC クルル・バルデシオンNPC | クルル・バルデシオンNPC | サンクレッド・ウォータース(3.X)FF14のNPC アリゼー・ルヴェユールNPC | アリゼー・ルヴェユール(2.X~3.X)FF14のNPC 霧隠のユウギリNPC | 霧隠のユウギリFF14のNPC アルフィノ・ルヴェユールNPC | アルフィノ・ルヴェユール(3.X)NPC | イダ・ヘクストFF14のNPC パパリモ・トトリモNPC | パパリモ・トトリモFF14のNPC ピピン・タルピンNPC | ピピン・タルピンFF14のNPC ヒルダ・ウェアNPC | ヒルダ・ウェアFF14のNPC イルベルド・フィアNPC | イルベルド・フィア

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