2020/10/20 メインクエスト4.0-紅蓮【12.豪神スサノオ】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト3.5-蒼天【03.終わりの始まり Part.2】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 終わりの始まり

あらすじの要約

巨大防壁バエサルの長城を攻略。主人公は鉄仮面――イルベルドを倒した。しかし、彼は同胞達に対して帝国の魔導兵器を放ち、勝利に酔っていたアラミゴ人部隊は壊滅。あたりを満たした「帝国にはかなわない」という絶望と、イルベルドがアシエンから受け取っていた竜の眼の力、そして彼自身の命を糧に、蛮神召喚を成す。
その場に到着したパパリモは、ルイゾワの残した名杖「トゥプシマティ」を用いて封印魔法を決行。新たな神を封じることに成功するのだが、それは最期の魔法だった。

ストーリーのあらすじ

「終わりの始まり」

巨大防壁 バエサルの長城

バエサルの長城に突入したアルフィノと主人公。
二手に分かれ、アルフィノはパパリモ達潜入部隊の救出に。一方主人公はバエサルの長城の頂――鉄仮面のもとをを目指します。

黒衣森とギラバニアの境にそびえ立つ漆黒の壁、バエサルの長城のは、ガイウス・ヴァン・バエサルが「蛮神に汚染された地」を封印するために建造されました。
つまりエオルゼアが攻めてくるのを防ぐためのものではなく、エオルゼアを封じるための長城です。

中央には防衛拠点としてカストルム・オリエンスが併設。
数度にわたり拡張工事が行われ、現在は魔導兵器の整備場を改装した無人魔導兵器スラッシャーの生産ラインが構築、稼働しています。

アームドウェポンは、バエサルの長城にて生産された機体。
スラッシャーの制御機構を搭載することで、有人操作だけでなく自律操作も可能です。

帝国軍、そしてグランドカンパニーの制服を着た鉄仮面の部隊を退け、主人公は飛空戦艦発着場に到着。

鉄仮面卿と邂逅します。

彼は主人公の姿を一瞥し、おもむろに仮面に手をかけ……

その正体はイルベルド。
かつてのラウバーンの友であり、クリスタルブレイブ隊長であった男でした。

仮面を脱ぎ捨てた彼と主人公の死闘が始まります――

希望と絶望

イルベルドは膝を折り、主人公は勝利を収めます。
しかし……

彼は階下で帝国軍と争う同胞たちを見下ろします――

イルベルドの率いた部隊によるバエサルの長城奇襲は成功し、圧倒的優勢となっていました。

そんな様子を見守る帝国軍の男。

ローレンティスとユユハセが

手にした装置のスイッチを押すと……

帝国軍の魔導兵器が起動。
さきほどまでの勢いが嘘のように蹂躙されるアラミゴ人部隊。

前に進めず、退路も阻まれ。

絶望の中、アラミゴ人部隊は――









やっぱり……俺たちじゃ、勝てなかったんだ……。
帝国に逆らうなんて……。

――。

力が……力が欲しい……。








帝国を圧倒する……力が……。






撤退

主人公のもとには、潜入部隊と無事合流できたアルフィノと、イダ、パパリモが現れました。

アルフィノにとって因縁の相手であるイルベルド。辛酸を舐めさせられた相手を前に、それでも彼は一人でも多くを救えるよう撤退をすすめます。

立ち上がる「力」

撤退……?
勝利を目前にしているというのに……?
だから、お前は青二才だというんだよ……。

長い……長い苦難の道だった……。
アラミゴ人は、あまりに敗北の屈辱に慣れすぎた……。

声を枯らして鼓舞しても、向けられるのは濁った目ばかり。今もウルダハの流民街では、多くの同胞たちが惰眠を貪っている。
そして、ロロリトから得た資金と武器がなければ、ここにいる者たちでさえ、決して立ち上がらなかっただろう。

祖国奪還、アラミゴ解放……口で言うのは容易いが、それを成し遂げるには、すべてを捨てる覚悟がいる。

この化け物の「眼」が、人に扱えぬというのなら、喜んで「鬼」にでもなってみせよう!
腐りきった魂を糧にして、俺がアラミゴ奪還を成し遂げる!

勝利から一転して突き落とされた絶望の叫び!
死の間際に絞り出される、帝国への憎しみと力への渇望!
その純粋な願いこそが、信仰に拠らぬ「新たな神」を呼ぶのだ!

蛮神の恐ろしさは知っている。

だからこそ、これまでのすべての蛮神を……第七霊災を引き起こした黒き龍をも上回る力が必要なのだ!

終わりの始まり

終わりの始まりだ……俺の絶望もくれてやるッ!

”命”を賭して

多くの絶望を喰い、竜の眼のエーテルを用いて成立してしまった召喚式。
神降ろしが始まってしまいました。

第七霊災の時、ルイゾワのじっちゃんが試みた封印魔法……あれを試してみる。

これでも僕は、じっちゃんの一番弟子なんだ……。
名杖「トゥプシマティ」。この力があれば……

さよなら、相棒

急げ!
どんな反応があるかわからないんだ……脱出しろ!

イダ! お前には、お前にしかできない役目があるはずだろ!
それをやり遂げるんだ!

さぁ、行け!
行くんだ!

さよならだ、僕のふたりめの相棒……。

さあ、一世一代の大ばくちだぞ!







 

彼が託したもの

サンクレッド:

長年の付き合いだからわかる。
パパリモの眼は、覚悟を決めた男の眼だった。

……そう、ルイゾワのじいさんと同じ眼だ。

お前が残ったとて、できることはなかった。主人公も全力を尽くしてくれたんだ。奥の手を知らない状況で、イルベルドを止められたわけでもない。

恨むなら、俺を恨め、イダ。

だが、パパリモが何を守り、何を託そうとしたのかだけは、決して忘れるなよ。

サンクレッド:

……パパリモの眼は、覚悟を決めた男の眼だった……。
たとえ恨まれてでも、俺は……クソッ!

ユウギリ:

何に代えてでも、祖国を取り戻したいという気持ちはわかる……。
わかってしまうがゆえに歯がゆく、そして許しがたいのだ。

ヒルダ:

雲海ってのは水と風の属性の力が渦巻く、文字どおりの海だ。その底に立ち入って、生きて帰ってきた者はいない……。
どんな魔法を使って「竜の眼」を回収したっていうんだい!?

ピピン:

話は聞いた……あの輝きが蛮神召喚の証であったとは……。
全軍に出撃態勢を整えるようには命じたが、今しばらくは事態を静観するしかあるまいよ。

登場NPC

FF14のNPC イルベルド・フィアNPC | イルベルド・フィアFF14のNPC ローレンティス・デイNPC | ローレンティス・デイFF14のNPC ユユハセ・ルルハセNPC | ユユハセ・ルルハセFF14のNPC アルフィノ・ルヴェユールNPC | アルフィノ・ルヴェユール(3.X)NPC | イダ・ヘクストFF14のNPC パパリモ・トトリモNPC | パパリモ・トトリモNPC | サンクレッド・ウォータース(3.X~4.X)FF14のNPC 霧隠のユウギリNPC | 霧隠のユウギリFF14のNPC ピピン・タルピンNPC | ピピン・タルピンFF14のNPC ヒルダ・ウェアNPC | ヒルダ・ウェア

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