2020/11/24 メインクエスト4.0-紅蓮【18.命を焦がす夢】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【01.長城を越えて】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 長城を越えて
  • リセの案内

あらすじの要約

エオルゼア同盟軍はバエサルの長城の確保に成功。帝国軍との戦いに備えるため、そして東の空へと消えたオメガ・神龍捜索のためにもアラミゴ解放が求められる今、暁には現地住民との仲介が求められ、これを快諾した。
アラミゴ入りした主人公一行は、リセの案内によってアラミゴ解放軍の待つラールガーズリーチを目指す。

ストーリーのあらすじ

現状の帝国とエオルゼア同盟軍の関係性
鉄仮面イルベルドは、彼の同胞達をエオルゼア同盟軍の服で偽装させ、バエサルの長城に攻め入るも返り討ちに(わざと)あい、その絶望を糧に蛮神召喚を行いました。

しかしながら現状、帝国は「エオルゼア同盟軍が突如帝国基地に攻め入り、その上蛮神召喚まで実施した」と捉えています。エオルゼア同盟軍による“一方的な“帝国陣地への侵攻、そして”自国に“迫る蛮神の脅威を黙って見過ごすわけがありません。現在動きがないとはいえ、帝国がエオルゼアに攻撃の矛先を向けるのは時間の問題でしょう。
結果、否応なくエオルゼア同盟軍は帝国と相対することとなりましたが、このままだと前線がグリダニアになりかねません。加えて、東の空へ飛んでいったオメガ、神龍を放置すれば帝国に利用されかねません。

エオルゼア同盟軍としては前線を押し上げ、アラミゴにて相対したほうが都合が良く、またオメガ、神龍捜索のためにもアラミゴ解放が必須な状況となっています。
こうして、皮肉なことにイルベルドの命をかけた策略は成功したのです。

「長城を越えて」

東の空へ消えた神龍とオメガ。否応なく切って落とされた帝国軍との戦いが迫る中、同盟軍は、アラミゴへの橋頭堡としてバエサルの長城(カストルム・オリエンス)確保に向かっていましたが――

遂に連絡が入りました。
暁は今後の対応の協議に入ります。

協力要請

書簡によれば、エオルゼア同盟軍はバエサルの長城確保に成功したものの、神龍とオメガの行方は未だ判明していないとのこと。

加えて、暁の血盟に協力要請がなされました。

そもそもバエサルの長城は、「蛮神に汚染された地域」エオルゼアを封じ込めるために造られた防壁。エオルゼアにとってアラミゴへの進軍ルートになります。
エオルゼア同盟軍は、地域から帝国を追い出したいと考えています。そのためアラミゴへの進軍は厭わないものの……

民意に促された進軍でなければ、アラミゴにとって「他国」であるエオルゼア同盟軍はただの侵略者。そうならないためにも、アラミゴ地域住民の進軍同意を欲しており、仲介を暁の血盟――特にアラミゴ出身で、イシュガルド戦勝祝賀会の後暫くアラミゴ解放軍に身を寄せていたリセに依頼しているのです。

暁はその役割を引き受けることを決定。激しい戦いとなることが明白な中、リセに加えて主人公、アルフィノ、ヤ・シュトラ、クルル、アリゼーがアラミゴ行きを決定。ウリエンジェとサンクレッドは後方支援としてエオルゼアに残ることとなりました。

リセ

いよいよだね……。なんだか、ちょっぴり緊張してきたよ。

クルル

ギラバニアは、私の親友、ミンフィリアの故郷でもあるわ。だからというのもあるけれど、その奪還について私なりに役立ちたいって気持ちがあるのよ。

アリゼー

帝国支配下の属州ともなれば、何度となく危ない橋を渡ることになるでしょうね。気を引き締めてかからないと……。

タタル

ヤ・シュトラさんからの依頼で、バエサルの長城の調査を、同盟軍と協力しながら、進めることにしまっした。
そうそう、アラミゴ解放軍から来た伝令、メ・ナーゴさんは傷が癒えて、一足先にお戻りになりまっした。ギラバニアで会ったら、よろしくお伝えくだっさい。

それぞれの戦いへ

出発の準備を進めるさなか、ユウギリとゴウセツがやってきました。

亡命してきたドマの民を守るためにエオルゼアへ留まっていた彼等でしたが、主君のもとへ馳せ参じ、帝国の手から故郷を取り戻すため、ドマ本国へ帰ることになったのです。

二人との別れにリセもまた想いを新たにし、再会を誓い合います。

また、タタルはイダのために新たな衣装を用意していました。

いよいよ主人公達も、アラミゴへ向けて出発です。

リセ

パパリモ……アタシ、ちゃんとやるよ。アタシにしかできないことを……。だから、見ててね……。

アリゼー

パパリモが施した封印の形は、第七霊災の際に観測された、バハムートを封じる殻、月の衛星「ダラガブ」に似ていたそうね。第七霊災で目撃した光景が、投影された結果なんでしょうけど……。

クルル

神降ろしの手順を途中まで踏みつつ、術の途上で自らの命を断つことで、召喚を未然に防ぐ封印魔法。なんていう覚悟なのかしら……。

ヤ・シュトラ

神龍が行使した魔法攻撃のおかげで、この辺りのエーテル濃度が、尋常じゃないことになっているわ。すさまじい属性の力が入り乱れた証拠よ。

リセの語り ギラバニア辺境地帯

エオルゼア同盟軍からの協力要請を受けて、光の戦士とアタシたちはギラバニアの辺境地帯に足を踏み入れた。

蛮神に汚染された忌まわしき地 エオルゼアと帝国領土とを分け隔てる巨大防壁 バエサルの長城。

この漆黒の壁を踏み越えたときから、新たな物語が始まった。

紅蓮の炎に照らされた戦いの物語が……。

リセ

ラウバーン局長も、なんだか気合が入ってるみたい……。同じアラミゴ人として、その気持ちはわかるよ。

アルフィノ

エオルゼア各国の軍勢が、一堂に会しただけあって、軍装も軍旗も色とりどりだね……。そこにイシュガルドが加わっていることが、なんだか感慨深いよ。

アリゼー

ここがイーストエンド混交林……さすがに黒衣森の一部だっただけあって、まだ緑が濃いわね。

ヤ・シュトラ

ガレマール帝国が築いた基地施設を、エオルゼア同盟軍が活動拠点にしているだなんて……なんだか不思議な光景だと思わなくて?

クルル

大きな戦いに臨むわけだから、当然かもしれないけれど、緊張感で、空気までピンと張り詰めているように感じるわ。

現地の状況

到着した一行を出迎えたのは、現在エオルゼア同盟軍の指揮をとっている不滅隊のラウバーン局長でした。
今のところ帝国に動きはないものの、此度の事変を放置するとは思えません。

そこへ、オメガと神龍探索のためにアラミゴ入りしていたシドが現れました。

周囲を捜索した甲斐なく、それらの行方は依然として不明なまま。帝国に鹵獲されている可能性も否定できません。
シドは引き続き捜索にあたるとのことです。

主人公達も急ぎ解放軍と接触するため、行動を再開しました。
目的地は、アラミゴ解放軍アジトのある古い寺院の跡地「ラールガーズリーチ」です。リセの案内で出発します。

アリゼー

ひとまず、オメガの捜索は、専門家のシドたちに任せておきましょう。どちらにせよ、アラミゴ解放軍との連携が先決よ。

アルフィノ

ベロジナ大橋(ギラバニアを東西に分け隔てるベロジナ川にかかる大橋)は戦略的要衝だ。帝国軍としても、それを理解しているからこそ、橋を拠点化するという選択を採ったのだろう。

ヤ・シュトラ

バハムートを捕らえし者、オメガ……。アラグ帝国の遺物とは、何かにつけ因縁があるわね。

クルル

すべての問題を、一度に解決することはできないわ。今の私たちにできることを、ひとつずつこなしていきましょう。

ラウバーン

早急にベロジナ川を渡りたいところだが、主要ルートの「ベロジナ大橋」は帝国軍の拠点になっている。アラミゴを目指すなら、戦いは避けられないということだ。

「リセの案内」

迂回して

ギラバニア辺境地帯を貫くベロジナ川。
目的地はその東岸なのですが、主要ルートであるベロジナ大橋には帝国が陣取り、「カステッルム・ベロジナ」として軍事拠点化しています。そのため、リセは迂回ルートを提案しました。

イーストエンド混交林。
「東の果て」と名付けられ、エオルゼアとギラバニアの植生が入り混じる林を抜け……

更に北へと向かった先は、ベロジナ川の水深が浅く、徒渉可能でした。幸い帝国軍の影もありません。一行は急いで先へと進みます。

アルフィノ

どうやら、本当に歩いて渡ることができそうだね。
フフフ……安心した?

アリゼー

クルル

ここまで帝国軍に見つかることがなくて良かったわ。……ちょっとホッとしちゃった。

ヤ・シュトラ

リセの案内を心強く思ったことなんて、初めてかもしれないわね。

アルフィノ

この辺りに解放軍のアジトがあるだって? ただの岩場にしか見えないのだが……。

到着したのは、一見ただの岩場にしか見えない場所でした。

ミラージュプリズムと同じ原理を応用し、魔法的な幻影を施すことで拠点を隠していたのです。

ガレアン人は先天的に魔法の扱いに疎いため、効果的な対策です。
幻影を解除して現れた道を通り、谷を抜けた先は……

ラールガーズリーチ

城塞都市アラミゴの守護神、破壊と彗星を司る壊神ラールガーが舞い降りたとされる伝説の地。壊神信仰の聖地ラールガーズリーチは、反帝国組織「アラミゴ解放軍」の活動拠点と化していた。

そこでアタシたちを待っていたのは、祖国奪還のために燃える不屈の闘士たちだった。

コンラッド

何者が隠れ家へと入って来たのかと心配したが、「暁の血盟」の方々であれば、いつでも歓迎じゃ。

メッフリッド

お前は……こんなところで再会するとはな。驚いたが、嬉しく思うぞ。

メ・ナーゴ

お久しぶりです。もう怪我の方は、すっかり良くなりました。クルルさんやヤ・シュトラさんのおかげですね。

リセ

ナーゴも元気そうで安心したよ。傷が塞がったらすぐに「石の家」を出たって聞いてたから、ちょっと心配してたんだ。

ヤ・シュトラ

どうやら、上空に対しても幻影を投射しているようね。たとえ帝国軍の飛空戦艦が真上を通過したとしても、きっとただの廃墟に見えるのでしょう。

クルル

歴史を感じる古い寺院と、物々しい軍勢……不似合いな関係性のはずなのに、違和感を感じないのは、破壊の神様、ラールガーの聖域だからかしら?

アルフィノ

ここが噂に聞く「ラールガー星導教」の総本山か……。あの巨大な石像は、壊神ラールガーを象ったもののようだ。

アリゼー

巨大なお爺さんに見下ろされてるのって、なんだか複雑な気分よね。

登場NPC

NPC | アルフィノ・ルヴェユール(4.X)NPC | アリゼー・ルヴェユール(4.X)FF14のNPC タタル・タルNPC | タタル・タル(3.X~4.X)NPC | リセ・ヘクストFF14のNPC ヤ・シュトラ・ルルNPC | ヤ・シュトラ・ルル(3.X~4.X)FF14のNPC クルル・バルデシオンNPC | クルル・バルデシオンNPC | サンクレッド・ウォータース(3.X~4.X)FF14のNPC ウリエンジェ・オギュレNPC | ウリエンジェ・オギュレ(2.X~4.X)FF14のNPC 霧隠のユウギリNPC | 霧隠のユウギリNPC | ゴウセツ・ダイトウFF14のNPC ラウバーン・アルディンNPC | ラウバーン・アルディンNPC | シド・ガーロンド(4.X)NPC | コンラッド・ケンプNPC | メ・ナーゴ・ラツNPC | メッフリッド・ノワード

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