2021/04/21 メインクエスト4.1-紅蓮【05.英雄の帰還】を更新しました。

【FF14-4.X】紅蓮のリベレーター ストーリーあらすじ

こちらのページでは、Final Fantasy 14(FF14)(FFXIV)紅蓮のリベレーター(バージョン4.X)のメインクエストシナリオのストーリーをざっくりとしたあらすじでまとめ、クエストごとのシナリオページへリンクを用意しました。当ページで流れを追った後には、ぜひとも各クエストのシナリオページもご覧ください。

エオスト -Story of Eorzea- では、FF14メインクエストや、主要なクエストのストーリーあらすじをまとめています。その性質上、ネタバレを含みますのでご注意ください。

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4.0 -STORMBLOOD- 紅蓮のリベレーター

アラミゴ入りする

東の空へ消えたオメガ・神龍捜索のため、そして来たるべき帝国との戦いに備えるため、エオルゼア同盟軍はアラミゴ解放の支援を決定。暁は現地住民との仲介をすることになり、解放軍の拠点であるラールガーズリーチへと向かいます。解放軍は同盟軍との共闘に前向きなのですが、人員や物資が不足しており、まずは立て直しの支援を行いました。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【01.長城を越えて】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【02.エオルゼア同盟軍の提案】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【03.メ・ナーゴの任務】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【04.メッフリッドの任務】

支援は順調にすすみ、いよいよ同盟軍との共同作戦が始まろうかという時、突如としてラールガーズリーチが帝国軍に襲われてしまいます。それは帝国軍のアラミゴ人部隊「髑髏連隊」主導によるもので、解放軍は壊滅。主人公すら、ガレマール帝国皇太子ゼノスに敗退してしまいます。
これ以上の反抗は絶望的かと思われたのですが、エオルゼア同盟軍の励まし、そして解放軍の若者の叱咤により、解放軍リーダーのコンラッドは徹底抗戦を決意します。
一方、暁は同じく帝国軍に抵抗している東方のドマを支援することで両面作戦とし、敵の戦力を分散させる作戦を立案。暁は一路東へと向かうことになりました。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【05.今こそ反抗の刻】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【06.紅蓮の炎】

クガネからドマへ向かう手はずを整える

ドマ解放運動に助力することを決定した暁は、リムサ・ロミンサの海賊「百鬼夜行」の船で東方へ向かいます。途中、セイレーン海にて死霊に導かれ座礁しかかるも切り抜け、ひんがしの国の港町「クガネ」へと到着しました。
クガネに出店している東アルデナード商会の協力を受け、ユウギリとゴウセツの行方を追いつつ、紅玉海を渡る手段を探します。ナマズオ族の漁師ギョドウに騙されながらも、コウジン族のソロバンの助けもあり、赤誠隊に捕まっていたゴウセツと合流。ソロバンの船で海を渡り、ドマのあるオサード小大陸へ渡る手はずが整いました。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【07.大洋を征く】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【08.クガネで待ち受ける者】

新しく就任したドマ代理提督ヨツユの方針により、現在の紅玉海は帝国軍が大手を振っており、この海を根城とする海賊衆は苦境に立たされていました。そんな中、無事ドマのあるオサード小大陸に上陸した一行は、イサリ村にて帝国軍の横暴を目撃。ゴウセツは村を守るため、一人身代わりとして自ら帝国軍に拿捕されます。
イサリ村、そしてゴウセツを救おうにも、少数精鋭である主人公達が突入してしまえばドマ解放という大願を成すことはできません。そこで、同じく帝国軍に辛酸をなめさせられている海賊衆に協力を要請するのですが……帝国軍との対立は一味の全滅を招くと考えている頭領ラショウは難色を示します。
アリゼーは、自分達に帝国軍を追い出すだけの力があることを示そうと、帝国軍に協力している紅甲羅のコウジン族を3人だけで一手に引き受けることを提案。ラショウは、作戦成功時にイサリ村の奪還を約束してくれました。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【09.オサード小大陸にて】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【10.砦に集いし無頼漢】

紅甲羅達を引き付ける作戦をたてるため、友好的なコウジン族である碧甲羅たちの集落へ向かいます。ソロバンの仲介もあり、長老ブンチンは協力を引き受けますが、まず信頼を得るために彼らの宝「ヤサカニノマガタマ」を捜索することに。困難と思われた広い海中での探し物は、スイの里と主人公達の「縁」によって無事成功。碧甲羅の案により、コウジン族の宝物殿を襲撃することで紅甲羅達を混乱させる作戦をとることになりました。
リセ、アリゼー、主人公は紅甲羅の本拠地、ゼッキ島の宝物殿を襲撃。偶然にも召喚されてしまった蛮神スサノオとの戦いを乗り越え、言葉通りに紅甲羅達を引き付けることに成功。海賊衆もこれに応え、イサリ村は帝国軍の手から解放され、ゴウセツも無事に救出されました。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【11.碧甲羅と八百万の神】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【12.豪神スサノオ】

ドマの民の心を確かめる

一行は遂にドマのあるヤンサ地方へと到着。反乱軍の拠点、烈士庵にてユウギリとも再会を果たします。彼女は行方不明であったヒエンを見つけたものの、彼は民が戦いを望まぬなら自らの首を持っていけと言ったのだとか。実際にナマイ村にて情報収集をすると、ヨツユの苛烈な粛清により民は立ち上がる気力を失っていたのです。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【13.声なき痛哭】

そんな時、帝国軍による強制徴用が行われます。主人公とユウギリはこの救出に成功。最初は報復を恐れ、逃げ出すことすらためらっていた村人達でしたが、ユウギリの心にほだされ、自分達の足で逃げ出しました。
直後、視察のためドマにゼノスがやってきます。暗殺の好機とユウギリは一人向かうも失敗。主人公も倒れ絶体絶命の中、救ったのはナマイ村の村人達でした。彼等はユウギリやヒエンの想いに動かされ、ドマの民の誇りを取り戻したのです。無事に逃げおおせた一行は、帝国軍と本格的に敵対することになったこともあり、ドマ城奪還を決意。その御旗たるヒエンを連れもどすため、アジムステップへと向かいました。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【14.ユウギリの心】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【15.ゼノス暗殺計画】

アジムステップのアウラ・ゼラ達の協力を得る

アジムステップにてヒエンと再開した主人公達は、彼と共にアウラ・ゼラ達の覇権を賭けた戦い「終節の合戦」に参加し、彼等を傘下に収めることでドマ解放の戦力増強を図ることになりました。一行はヒエンを助けてくれたモル族の一員として戦うこととし、まずは参加資格を得るためにバルダム覇道を踏破。怪鳥ヨルを手懐けます。
直後、オロニル族に捕まってしまいます。彼等を手伝い、ドタール族の偵察に行き、ゼラ達の考えや行き方を肌で感じるのでした。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【16.風駆けるアジムステップ】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【17.陽と月をめぐる異説】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【18.命を焦がす夢】

オロニル族から開放され、終節の合戦が始まります。主人公達はモル族の皆と協力して戦い、勝利。ヒエンは帝国軍との戦いの協力を要請し、ゼラ達はこれを受けてくれました。
強力な味方を得ることに成功し、ヒエンを含めた一行はいよいよヤンサへと帰ります。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【19.終節の合戦】

ドマを解放する

ヒエンも加え、一行は烈士庵へと帰還。ドマ解放に向けて準備を進める中、ヒエンは「ドマ」とは城ではなく、民のことであるとして、勝利のためにドマ城を水没させることを決意。双方にとって文字通り「背水の陣」となるドマ解放決戦がいよいよ始まりました。
陸、水、空の三方から攻撃し、水攻めも相まって帝国軍を弱体化させることに成功。ヨツユを追い詰めますが……彼女もまた死なば諸共とドマ天守を爆破。全滅の危機を救ったのは、ゴウセツでした。彼は崩落する天守を一人で支え、その間に主人公達は脱出に成功。しかし、ヨツユとゴウセツは崩落に巻き込まれ、生死不明となるのでした。
多くの犠牲を払い、ドマ解放は為されました。主人公たちは急ぎエオルゼアへと帰り、次はいよいよアラミゴ解放のために行動を開始します。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【20.最後の余白】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【21.いざ、解放決戦へ】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【22.別れと帰還】

アラミゴ解放に向けて進軍する

エオルゼアへと戻った一行は、早速行動を開始。アラミゴ奪還を最終目標とした作戦「ラールガーの軍星」が発令され、ラウバーン指揮のもと、第一目標であるカスッテルム・ベロジナの占拠に成功しました。
その後、主人公達は本隊と少し別行動し、逃走中の帝国軍とアナンタ族との接触によって召喚された蛮神ラクシュミに対処します。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【23.ラールガーの軍星】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【24.美神ラクシュミ】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【25.温かな歓待】

一方本隊は進軍を続け、ギラバニア山岳地帯に到着。スペキュラ・インペラトリスを攻略中、帝国から無差別砲撃を受け、コンラッドが落命してしまいます。
その後、本隊はカストルム・アバニアへ進軍。占拠に成功するのですが、守っていたフォルドラが謎の力を発揮。アリゼーは深手を負い、戦線離脱してしまうのでした。
コンラッドのあとを継ぎ、新たに解放軍のリーダーとなったリセは、人の命を預かる責を痛感。アラミゴの皆を自由の旗のもと終結させ、アラミゴを新建する決意を固めます。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【26.混乱のスペキュラ】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【27.カストルム・アバニア潜入作戦】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【28.自由か死か】

アラミゴ解放を為す

城塞都市アラミゴに迫るギラバニア湖畔地帯に全軍が終結。先行してアラミゴ解放軍と暁は、南方居住区を襲撃。そこの超越技術研究所を守っていたフォルドラをとらえ、クルルの救出にも成功しました。
その後、全軍で城塞都市アラミゴを攻撃。ヨルに跨るヒエン達東方陣営の手助けもあり、見事正門を突破。主人公はゼノスのもとへ向かいます。屋上で待つゼノスは、とらえていた神龍を超越者たる力……つまり人工的な超える力で制御し、その身に降ろします。主人公はこれを撃破しますが、戦いに満足したゼノスは自刃。多くの犠牲を強いたガレマール帝国皇太子は、命を落としたのでした。
幕切れはあっけないものでしたが、ここにアラミゴの解放が実現したのです。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【29.ウリエンジェの秘策】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【30.アラミゴ正門の攻防】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【31.紅蓮のリベレーター Part.1 紅蓮決戦】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【32.紅蓮のリベレーター Part.2 エピローグ】

解放戦争 戦後編

4.1 -The Legend Returns- 英雄の帰還

アラミゴ各地では、帝国に協力していた者に対する不満が暴動という形で噴出していました。ラウバーンの協力もあり大きな混乱に至っていませんが、不安定な政情が続いています。
そんな中、ウルダハはナナモ陛下の肝いりで、アラミゴにて製塩事業を立ち上げることによる難民支援策を決定。アラミゴも主人公とアレンヴァルドが見つけた「廃王の黄金」をもって、共同投資することになりました。

STORY | 2.メインクエスト4.1-紅蓮【01.廃王の黄金】STORY | 2.メインクエスト4.1-紅蓮【02.復讐と正義】STORY | 2.メインクエスト4.1-紅蓮【03.吹っ切れナナモ様】STORY | 2.メインクエスト4.1-紅蓮【04.波乱の徴候】

その後、アラミゴでは今後の体制を決定するための代表者会議が開催されるのですが、会議中にアナンタ族カリヤナ派が蛮神ラクシュミを召喚してしまいます。主人公とアレンヴァルド、そして捕虜として捕えていたフォルドラの力でこれを討伐。代表者達はフォルドラに礼を言いました。未だ分断は大きいものの、少しだけ歩み寄ることが出来たのです。
会議は再開し、アラミゴは共和制になることが決定。ウルダハに戻るつもりだったラウバーンでしたが、ナナモ陛下の決意に押され、アラミゴに帰還するのでした。

STORY | 2.メインクエスト4.1-紅蓮【05.英雄の帰還】

4.2 -Rise of a New Sun- 暁光の刻

作成中……

4.3 -Under the Moonlight- 月下の華

作成中……

4.4 -Prelude in Violet- 狂乱の前奏曲

作成中……

4.5 -A Requiem for Heroes- 英雄への鎮魂歌

作成中……

クロニクルクエスト

四聖獣奇譚

作成中……

リターン・トゥ・イヴァリース

作成中……

次元の狭間オメガ

作成中……

ジョブ・ロールクエスト

竜騎士

作成中……

暗黒騎士

作成中……

召喚士・学者

作成中……

その他のパッチストーリー

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