2020/09/21 メインクエスト4.0-紅蓮【07.大洋を征く】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【03.メ・ナーゴの任務】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • メ・ナーゴの任務
  • 親書を届けて
  • 新型魔導兵器を撃破せよ
  • 伝令の使命

あらすじの要約

主人公はアリゼーと共にメ・ナーゴの任務に協力する。
エオルゼア同盟軍に、共闘了承の旨が記された書簡を届けた。加えて、解放軍の置かれている苦しい立場についても説明。今必要なのは“成功体験”であるとし、ピピンの作戦によって帝国軍の新兵器を破壊することに。グリーンワート率いる帝国軍を、同盟軍と解放軍の協力作戦で撃破した。
小さな勝利だが、過去の禍根を乗り越えた勝利に、解放軍の士気はあがるのだった。

ストーリーのあらすじ

「メ・ナーゴの任務」

アリゼーとともに、メ・ナーゴの任務に協力します。
エオルゼア同盟軍に共闘関係の了承の旨を伝える書簡を届けるため、3人はカストルム・オリエンスへと向かいます。

その道中……ミコッテ族の傑出した聴覚でもって偵察中の帝国軍を見つけた彼女は、奇襲によってこれを排除。帝国兵の下っ端の大部分は他の属州から強制的に徴兵された者達であり、士気も練度も低いのだといいます。

「親書を届けて」

カストルム・オリエンスに到着しました。

旧アラミゴ王立軍において「戦場の演出家」と呼ばれ、ウルダハでは剣奴から砂蠍衆に上り詰めた“アラミゴの猛牛”ラウバーンは、メ・ナーゴにとってあこがれの存在。
ラウバーンは舞い上がる彼女を、アラミゴ解放の同志として扱ってほしいと戒めました。

早速、ラウバーンに書簡を手渡します。
現在立て直しを図っている解放軍ですが、相次ぐ作戦の失敗、そしてイルベルドの謀略によって信用を失っており、その道は決して容易ではありません。

戦争である以上、犠牲を出さないことは不可能。
しかし、戦いの先に勝利の希望がなければ、その死は無駄死にでしかありません……。

その時、ピピンがある提案をします。

最近カステッルム・ベロジナに運び込まれたという新型兵器。これを同盟軍と解放軍が協力して打ち破ることで、「成功した」という実績を作り上げようというものでした。
今の解放軍に必要なのは成功体験です。戦略的には小さな勝利でも、鳴り物入りで登場した帝国の新兵器を撃破できれば心理面で大きな利となり得ます。

エオルゼア同盟軍を狙っているという帝国軍に対し、アラミゴ解放軍が後ろをつくことで挟み撃ちとすることになりました。
メ・ナーゴは部隊編成のため、急ぎラールガーズリーチに戻っていきました。

「新型魔導兵器を撃破せよ」

本項は、以下クエストのエッセンスを抽出し、まとめたものです。

  • 「新型魔導兵器を撃破せよ」
  • 「伝令の使命」

主人公とアリゼーは同盟軍側に協力し、敵の偵察兵を複数倒しました。
同盟軍の動きが活発になり始めたと認識した帝国軍は……

例の新兵器を差し向けてきます。部隊を率いていたのは、以前カルテノー平原で対峙したグリーンワートでした。

同盟軍と協力し、主人公は帝国を圧倒します。
グリーンワートは劣勢に焦り、新兵器の自爆スイッチを起動。混乱に乗じて逃走を図りますが……

アラミゴ解放軍が現れます。

新兵器を破壊し、挟撃は成功。
グリーンワートは捨て台詞を吐き、逃げていきました。

勝どきを上げる同盟軍と解放軍。

この勝利は、同盟軍、そして解放軍、暁の皆がそれぞれ犠牲をおそれず奮戦した結果によるものです。決して戦局を左右するようなものではありませんが、初の共同作戦が成功したことを互いに喜びあいました。

100年ほど前、アラミゴはグリダニアに侵攻。紅葉戦争と呼ばれる大きな戦いを繰り広げました。しかし今、その禍根を乗り越えて、エオルゼア同盟軍とアラミゴが協力したという実績をあげることが出来たのです。

メ・ナーゴは伝令として、この「勝利」を多くの仲間達に伝えるべく、走り去っていったのでした。

登場NPC

NPC | アリゼー・ルヴェユール(4.X)NPC | メ・ナーゴ・ラツFF14のNPC ラウバーン・アルディンNPC | ラウバーン・アルディンFF14のNPC ピピン・タルピンNPC | ピピン・タルピンNPC | グリーンワート・ピル・アルヴィナNPC | コンラッド・ケンプ

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