2020/09/21 メインクエスト4.0-紅蓮【07.大洋を征く】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【05.今こそ反抗の刻】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 今こそ反抗の刻
  • 叙述すべき現在
  • スープの隠し味
  • 新兵たちへの召集令
  • ラールガーの神符
  • ラウバーンの決断

あらすじの要約

主人公達の手助けもあって、解放軍の立て直しは順調に進んでいる。他の解放軍との連携にも一定の目処が立ち、一行は同盟軍のもとへ。敵の拠点「カスッテルム・ベロジナ」の攻略作戦を立案した。

一方その頃、アラミゴ王宮にゼノス皇太子が着任。
帝国軍アラミゴ人部隊、髑髏連隊隊長フォルドラの意見を取り入れ、なにやら動き始めていた――。

ストーリーのあらすじ

「今こそ反抗の刻」

新戦力

メ・ナーゴ、メッフリッドへの任務協力が終了し、ラールガーズリーチへ戻った主人公。アラミゴ奪還の人員を探すためにエオルゼアへ戻っていたアルフィノも合流します。

奪還部隊のリーダーはアレンヴァルド。暁に所属しているハーフガレアンであり、その生い立ちから多くの苦難を乗り越えてきた男です。
メンバーも集まりはじめ、同盟軍との連携もとれてきた今、コンラッドは他の解放軍部隊との合流準備にとりかかります。

一方、その間に主人公達は解放軍からの依頼を受けることにしました。

リセ:

なんだか、血がたぎってくるよ……。ついに動き出すかと思うとね!

コンラッド:

鉄仮面の一件以来、続いていた悪い流れが、ようやく変わりつつある……。そう実感しておるのよ。

メッフリッド:

例のアラガーナの若者だがな、あれから数名の仲間とともに合流してくれた。新兵どもを、鍛えてやらなくてはな!

アリゼー:

アラミゴ解放軍、エオルゼア同盟軍と共同で、帝国軍の新型魔導兵器を撃破せり! この噂は、ギラバニアの人たちに急速に広まっているわ。

アルフィノ:

アレンヴァルドとは、歳も近いからね。「砂の家」に立ち寄る際には、よく話していたんだ。彼がアラミゴ奪還に燃やす情熱は、本物だよ……。

アレンヴァルド:

アバとオリ……俺を助けるために、命を散らせた「暁」の仲間のためにも、しっかり戦ってみせる。そう決意したんだ……。

ジャ・モルバ:

ひょんなきっかけで、アレンヴァルドの坊主に出会いましてね。一度は槍を置いた身なれども、その純粋な情熱にほだされ、ふたたび戦場に立つ決心を付けたところでございやす。

ヴァ・マハ・ティア:

アルフィノの呼びかけに応じて、義勇兵として参加することにしたんだ。イシュガルドの次は、アラミゴってわけだな。

解放軍の手伝い

本項は、以下クエストのエッセンスを抽出し、まとめたものです。

  • 叙述すべき現在
  • スープの隠し味
  • 新兵たちへの招集令
  • ラールガーの神符

ベヴスからの依頼です。

以前歴史家であったという彼は、この動乱を後世に伝えたいと考えています。主人公相手ならラールガーズリーチの闘士たちも本音を語ってくれると考え、複数人から話を聞いてほしいと頼まれました。
もともとは料理人で、炊き出しの手伝いをしているうちに力になりたいと解放軍に加入したアリヘッサや、市民権をもたない属州民に対する帝国の強制徴募から逃れ、どうせ戦うなら祖国のためにと志願したヒュゴッホ、家族全員が帝国軍の強制労働によって命を失う中、自由を求めて戦うことを誓ったオレラや、帝国軍の横暴により友人を失ったフロットマルから話を聞き、ベヴスに伝えます。
彼は自分で聞いただけではない話を主人公が聞けたことに満足し、過去を正しく伝えることで未来の過ちが避けられることを願っていました。

給仕担当アリヘッサからの依頼です。

資材置き場のテッブから、隠し味用の「薬味用の香草」をもらってくるように言われたのですが、残念ながら在庫が2束しかありませんでした。あたりに自生していた薬味用の香草も集め、アリヘッサへと手渡します。
どうやら彼女は主人公のことを新兵と勘違いして雑用を依頼した様子ですが、おかげで主人公は解放軍の苦しい食糧事情を知ることが出来ました。それでもこの陣地は協力者の支援がある分、良い方なのだとか。帝国軍に占領されている集落の中には、満足に食べるものもなく、痩せた子供の姿を見ることも少なくないのです……。

アナンタ族の闘士からの依頼です。

新兵たちの訓練を受け持っている彼女ですが、時間になっても現れないため、探してほしいとのことでした。それぞれの理由で遅れていた新兵たちを探し出し、訓練場所に向かうよう伝えます。
アナンタ族の闘士は、新兵達を厳しく訓練しようと考えています。人もアナンタ族も等しく大切な命。皆が無事であることは難しくとも、精強な兵士となり、無駄に落命しないようにしたいと考えているのです。

ローエンガルデ族の闘士からの依頼です。

落としてしまった「ラールガーの神符」を一緒に探してほしいとのことで、主人公は星導山寺院の入口方面を探してみると……それらしき落とし物を見つけます。
闘士に手渡すとまさしく探していた神符でした。
彼の母が、彼が生まれる時に星導山寺院を詣でて手に入れたものだそう。今は解放軍の拠点となっているここも、昔は多くの参拝客で賑わう巡礼の地でした。しかし、廃王テオドリックによる焼き討ち、そして帝国侵攻による宗教弾圧によって、残念ながら滅びてしまいました。
そんな中でも……素朴な信仰を守るため、そして自分の子供を護るために、帝国軍と戦い続けることを改めて決意するのでした。

皇太子着任

主人公達がラールガーズリーチにて多くの依頼をこなしていた頃――

ギラバニア属州歌について

大いに帝国を称えるこの歌は、もともと「アラミゴ国」の国歌だった曲のメロディーに、帝国が歌詞だけを変えたものです。
慣れ親しんだメロディーで憎き征服者を称える歌を歌わされる……想像すると、属州民の屈辱が大いに想像できます。

Beyond majestic mountains Across the emerald dale
On march the ivory standard United we prevail

雄大なる山脈より 鮮緑の谷を越えて
白き戦旗が行進せん 団結こそ我らが勝利なり

From distant shores of Othard To lakes of Aldenard
The light of mighty Garlemald For e’er our guiding star

遥かなるオサードの海岸より アルデナードの湖まで
強大なるガレマールこそ 永遠に我らを導かん

Beneath the lofty heavens With tired hands we toil
In iron do we clad our hearts And cloudless are our souls

高き天の下 我ら疲れし手で苦難を重ね
心を鉄で鎧い 我が魂には雲ひとつなし

Yet every trial suffered And every ally mourned
Do bring us solidarity Our spirits stand untorn

されど耐え抜きし試練の数々 弔った同志のひとりひとりが
結束を生み 我が精神は折れることなし

Behold the boundless legions Whose wings embrace the sun
Their fire rains down upon the land Until their course is run

見よ 我らが無限の軍団 その翼により太陽も隠れんばかり
その炎が地に降り注ぎ 征服が終わるまで

By mercy of Lord Galvus― The pride within us all―
Shall we be granted victory For glory, Garlemald!

ガルヴァス帝の慈悲により(そう我らが誇り)
我ら必ずや勝利を手にせん ガレマールに栄光あれ!

帝国軍属州総督府がおかれているアラミゴ王宮(ロイヤルパレス)に、ガレマール帝国の皇太子でもあるゼノス・イェー・ガルヴァスが着任。軍議が開催されました。

新型兵器を有していたグリーンワートの部隊と同盟軍の戦いが報告。無残にも敗北したグリーンワートは……命こそ助かるも、左遷されてしまいます。

“腰抜け”は必要ない。
その言葉にゼノスは刀を抜き……。

後方で安穏としている“腰抜け”の士官など必要ないと……

その千人隊長を斬殺してしまいます。

優秀な能力と惨忍な性格で知られているゼノスは、皇太子でありながらアラミゴやドマ地方を管轄する第XII軍団の軍団長でもあります。

彼の父、皇帝ヴァリスはバエサルの長城への進軍許可を出していませんが……それでも戦いを求める彼は、同盟軍がアラミゴに進軍するのを待ち、ギラバニアを戦場としようと考えているのです。

――“狩り”を楽しむために。

同盟軍を追い立てる“猟犬”たる第XII軍団に弱卒は要らぬと言い切る彼は、同盟軍を狩り出す良い策を士官達に募ります。

粛清を恐れてか、誰も手を挙げぬ中――

上申したのは、アラミゴ人で構成された髑髏連隊隊長のフォルドラでした。

帝国軍内でも厳しい立場であるアラミゴ人部隊。

しかしゼノスは、そんな彼女の策を取り入れることとしたようです……。

「ラウバーンの決断」

それぞれの決意

解放軍部隊の合流が完了し、いよいよ打って出る準備が整いました。エオルゼア同盟軍から依頼されていた“解放軍との橋渡し”という任務はひとまず完了したと言って良いでしょう。

一方で、暁がエオルゼアの救済を掲げる組織である以上、アラミゴ奪還にも協力すべきといえます。しかし、これ以上は本格的な戦争協力となります。各々が今一度考えなければなりません。

リセは当然参戦を決意。アリゼーやアルフィノもまた、帝国軍のやり方の強引さや、その裏にいると思われるアシエンの動きを警戒し、このまま捨て置くことはできないと考えています。ヤ・シュトラは目の前にいる怪我人のために、クルルは親友ミンフィリアの故郷のために戦うことを誓いました。

果たして、主人公は……。

戦争においては“英雄”という偶像に押し込められ、都合の良い武力として使われることもあるでしょう。……それでも自らの意志で参戦を決意します。

ヤ・シュトラとクルルは引き続き野戦病院にて怪我人の治療にあたることとし、主人公とアルフィノ、アリゼーはメ・ナーゴとともに、親書を同盟軍に届けるためカストルム・オリエンスへと向かいます。

クルル:

しばらく、忙しくなりそうだわ。ヤ・シュトラに負けないくらい、頑張らなくっちゃ!

ヤ・シュトラ:

それぞれが、それぞれの理由と考えで動く。今の「暁」らしくていいんじゃないかしら?

アリゼー:

ルイゾワお祖父様は、エオルゼア同盟軍の軍師として、カルテノーの戦いに従軍したわ。ルヴェユール家は、帝国と戦う運命なのよ、きっとね……。

カステッルム・ベロジナ攻略作戦

4人はカストルム・オリエンスに到着しました。

解放軍の立て直しにある程度の目処がついた今、コンラッドは同盟軍とともにカステッルム・ベロジナ攻略作戦を提案しました。交通の要衝たるベロジナ大橋を奪還することで、帝国軍の増援を阻止し、今後の展開を有利にしようというものです。

ラウバーンはこれを了承。メ・ナーゴは急ぎラールガーズリーチに戻り、出撃準備をすすめることに。主人公とアルフィノ、アリゼーはピピンとともにカスッテルム・ベロジナの偵察へと向かいます。

ラウバーン:

カステッルム・ベロジナを陥落させれば、アラミゴ攻略の足掛かりとして、利用することができる。この作戦の意義は大きいということだ。

ピピン:

先の勝利で、アラミゴ解放軍との共同作戦も、問題なく可能であることが証明された。これは、大きな収穫と言えるだろう。
作戦の成功には、正確な情報が欠かせない。偵察を地味な任務と侮ってはいけないぞ?

アルフィノ:

「カステッルム」とは、帝国軍における物資中継拠点を意味する。ここバエサルの長城とアラミゴ方面とを繋ぐ、補給基地といったところかな。

黒渦団の将校:

本格的な作戦に備え、リムサ・ロミンサより、派遣されてきた……。どうか、よろしく頼む!
今回の遠征は、長丁場になるだろう。他国の組織とは、流儀も文化も違うからな……連携に支障が出ないように、対話を重ねなければなるまい。前回の作戦では、後衛に回っていたからな。次こそは、我ら黒渦団が前衛を務めたいものだ!

双蛇党の将校:

私は司令部付きの将校です。カヌ・エ様からは、ラウバーン局長をよく支えるよう、言付かっておりますよ。
さっそくですが、森での行動に長けたレンジャーを神勇隊や鬼哭隊から選抜して、混交林の偵察を厚くしました。帝国軍の動向を見逃したくはないですからね。

登場NPC

NPC | コンラッド・ケンプNPC | リセ・ヘクストNPC | アリゼー・ルヴェユール(4.X)NPC | メッフリッド・ノワードNPC | メ・ナーゴ・ラツNPC | アルフィノ・ルヴェユール(4.X)NPC | アレンヴァルド・レンティヌスFF14のNPC クルル・バルデシオンNPC | クルル・バルデシオンFF14のNPC ヤ・シュトラ・ルルNPC | ヤ・シュトラ・ルル(3.X~4.X)NPC | ゼノス・イェー・ガルヴァスNPC | フォルドラ・レム・ルプスFF14のNPC ラウバーン・アルディンNPC | ラウバーン・アルディンFF14のNPC ピピン・タルピンNPC | ピピン・タルピン

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