2020/10/20 メインクエスト4.0-紅蓮【12.豪神スサノオ】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【07.大洋を征く】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 船主との取引
  • ドマの語り部たち
  • 大洋を征く

あらすじの要約

アラミゴ解放軍立て直しのために、東方へ向かい、ドマ解放運動に助力することを決定した暁は、リムサ・ロミンサの海賊「百鬼夜行」の船で出港した。途中、セイレーン海にて死霊に導かれ座礁しかかるも、なんとか切り抜け、ひんがしの国の港町「クガネ」へ向かう。

ストーリーのあらすじ

「船主との取引」

アラミゴ解放軍の再起を図るためにも、主人公、リセ、アルフィノ、そしてアリゼーがドマへ行くことになりました。ドマがあるのははるか東方のオサード大陸。交通手段について考えがあるというアルフィノに続き、リムサ・ロミンサへと向かいます。

リセ:

リムサ・ロミンサの担当は、ヤ・シュトラだったから、任務でもほとんど訪れたことがないんだよね。

アリゼー:

サンクレッドとウリエンジェには、道すがらリンクパール通信で情報共有をしておいたわよ。ふたりとも驚いていたけど、選択自体には賛成してくれたわ。

リムサ・ロミンサにて、アルフィノは船旅を提案しますが、それは黒渦団の船によるものではなく……

リムサ・ロミンサの三大海賊がひとつ、“百鬼夜行”の船を借り受けようというものでした。スパイス交易のために幾度となく東の海へ赴いた経験のある彼等はうってつけと言えるでしょう。
しかし、私掠船免許を持つ合法的な組織とはいえ、海賊です。大義のために船を出してくれるような相手ではありません。

ですが……

タタル:

フッフッフッ……このタタル、ひょんなことから、長らく皇都イシュガルドに滞在していた経験があるのでっす。
その折、四大名家の方々とも懇意にさせていただいていまっした。
貴族社会には、どうにも噂好きの方が多いようでっす。私も、いろいろと面白い話を聞くことができまっした。

たとえば、消えた名門貴族の嫡男の噂とか……。

タタルは海賊相手に一歩も引かず、イシュガルドの酒場で得た情報と鍛えた奸計を用いて相手を手玉にとり、交渉を成立させてしまいました。
帝国軍が支配しているドマへ直接入港するのは難しいですが、その近く「ひんがしの国」の貿易港「クガネ」まで、彼の船ミゼリー号にて向かうことになりました。

赤地に金色の警鐘を紋章とし、アドネール占星台等の施設を預かるデュランデル家。優秀な騎士も多く所属している一方で、現当主の息子が20年前に行方不明となり、その後跡継ぎ不在の状況が続いています。
要するに、彼はその「行方不明となった現当主の嫡男」です。

【FF14-3.X】蒼天のイシュガルドを更に理解するために、イシュガルドの歴史と組織体制のまとめ

タタル:

20年ほど前のこと、皇都の名門、デュランデル家の嫡男が、見聞を広げるための旅の途中で、行方不明になったそうでっす。もしも、その子が生きていて、なおかつ家には帰りたくないのだとしたら…………。そういうことでっす。

アルフィノ:

イシュガルドでの情報収集の日々が、こんなところで役に立つとは、思っていなかっただろう? しかし、話を聞いてもらうための交渉を任せたつもりが、大海賊相手に、一方的に言うことを聞かせてしまうなんて……。タタルの恐ろしさを垣間見た気がするよ……

アリゼー:

あきれた……大海賊の弱みを握って、利用しようというわけ? アルフィノとタタルのふたりったら、イシュガルドで、貴族顔負けの権謀術数を学んできたみたいね。

リセ:

えっ、なに……どういうこと? 何で海賊が、素直に言うこと聞いちゃうわけ?

「ドマの語り部たち」

ミゼリー号の準備が整うまでの間、長旅に備えて準備を整えます。
アルフィノとタタルに買い出しを任せ、東方遠征中の暁の指揮系統について確認をしておくためにアリゼーはウリエンジェのもとへ。
主人公とリセは、レヴナンツトールにいるドマの民から東方の情報を集めることになりました。

石の家にいるホウメイやホウザン、ヒギリから話をききます。
ドマは、東州オサード小大陸内陸部、大河「無二江(むにこう)」流れるヤンサの地を治める国でした。礼儀を大切にする国で、お辞儀が重要であり、食事の際には箸という特殊な道具を用いるのだそうです。
25年前の帝国侵攻によって、現在は帝国属州となっています。
近年、帝国の内乱に乗じ、かつての国主のもとに集った忍や侍達が一斉決起。一時はドマ城を奪還するまでの勢いがあったのですが……ゼノス率いる第XII軍団が派遣されて形勢は逆転。結局失敗に終わりました。

国の象徴たるドマ城には、今も帝国属州総督府が置かれており、多数の魔導兵器が配備された拠点となっています。つまり、反乱を成功させるためにはドマ城を完全に落とす必要があるのです。

「大洋を征く」

紅き輝き 烈火となりて

タタル:

衣服から食料まで、長旅に必要な品々は、バッチリ買いそろえておきまっした! このタタルが「暁」初の東方遠征を成功に導きまっす!

リセ:

こういうときのタタルって、頼りになるよね。

アリゼー:

補給なくして勝利なし、これ戦の常道なり。まさにタタルは、「暁の血盟」の生命線だわ。

一通りの情報収集を終え、リムサ・ロミンサへと戻ります。
補給も済み、出港準備は整っています。いよいよミゼリー号に乗り込もうという時、ウリエンジェがやってきました。

『日出ずる地にて生まれし 紅き輝き 烈火となりて
 日沈む地にて生まれし 蒼き輝きを喰らわん』

東方由来の古い詩の一節ですよ……。心備えておけば、避けうる災いもあるもの……それを知っておいていただきたいのです。

加えて、彼はアリゼーに一振りの剣を送ります。

アリゼーのエーテルの刃は優れているものの、心身に大きな負担がかかります。この剣は、ウリエンジェが彼女の身を案じて特別に設えたものです。

見送りを背に、一行ははるか東方へと旅立つのでした。

迷信

はるか東方への航海は順調でしたが

都市国家ラザハン沖に差し掛かった頃……

突如船が大きく振動。
あわてて船室から甲板に出ると、先ほどまでの快晴が嘘のようにあたりは深い霧に包まれていました。

不思議なことに風はなく、潮の流れも止まっているのに、船がどこかへ引っ張られています。

次々に起きる不可解な出来事に、血の気のひいたゼーヴォルフ族の甲板員が、一族に伝わる“迷信”を語り始めました。

この海域では、死んだ女の魂が、男たちを誘って船を縄張りに引き寄せ、難破させる……。

おびえるアルフィノに対し、冷静な判断のアリゼー。
このまま引き寄せられるに任せ、たどり着いた先に待つであろう黒幕を討伐しようということになりました。

果たして、そこに待つのは何かの生物か、妖異か、それとも――。

アルフィノ:

ど、動揺なんてしていないッ! 私は冷静だよッ!

アリゼー:

アルフィノって、昔から怪談話の類いに弱いのよね。今でも直ってないなんて、笑っちゃうわ。

リセ:

タタルには、船室で大人しくしているように言っておいたよ。戦闘になったら、危ないからさ。

カルヴァラン:

あのエレゼン族のお嬢さん、アリゼー女史といいましたか……。若いながらも、知力と胆力を兼ね備えているようですね。今から鍛えれば、いい海賊になれるでしょう。

百鬼夜行の甲板員:

俺だって、本気で伝承を信じてるわけじゃねぇさ。だが、こうして船が不可解な動きをしていると何かの介入を疑いたくなるってもんだろ?

漂流海域 セイレーン海

エオルゼア地方から“溺没海”を東に越え、ラザハン国のあるサベネア島を北東に望む海域には、古くから魔物「セイレーン」が出没するという伝承がありました。ただの作り話だという者も多いですが……ひとつだけ確かなのは、ここで消息を絶つ船がかなりの数にのぼったという事実です。

そのため、今から100年ほど前のラザハン太守は、この海域の無人島に灯台の建築を決定。多数の罪人を送り込んで建築作業にあたらせ、完成後も維持管理を行わせました。

ところが、無人島への補給船が次々難破。
灯台維持はほどなく限界を迎え、たった数年で放棄されてしまいました。

しかし……廃棄されたはずの灯台には今、煌々と明かりが灯っていたのです。

補給の船を待ちつづけていた看守や罪人は、死霊と化していました。

最深部で待つのは、セイレーン伝承の元凶と思われるローレライ。

この不思議な現象を引き起こした元凶であるローレライは、セイレーン族の遺骸から生じた死霊の一種であるようでした。

討伐後、島を覆っていた霧は嘘のように晴れ渡っていました。

船も出航出来る状態になっています。
一行は、セイレーン伝承と罪人達の恨みが残されていたこの不思議な島を急ぎ後にするのでした。

登場NPC

NPC | アルフィノ・ルヴェユール(4.X)NPC | アリゼー・ルヴェユール(4.X)NPC | リセ・ヘクストFF14のNPC タタル・タルNPC | タタル・タル(3.X~4.X)NPC | カルヴァラン・ド・ゴルガニュFF14のNPC ホウメイ・ナガエNPC | ホウメイ・ナガエFF14のNPC ホウザン・ナガエNPC | ホウザン・ナガエFF14のNPC ヒギリ・オシガNPC | ヒギリ・オシガFF14のNPC ウリエンジェ・オギュレNPC | ウリエンジェ・オギュレ(2.X~4.X)

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