2021/04/06 メインクエスト4.1-紅蓮【04.波乱の徴候】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【22.別れと帰還】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • ドマという国
  • 別れと帰還

あらすじの要約

ゴウセツという大きな犠牲を払いながらも、ドマ解放決戦に勝利した。喜びに沸くヒエン達をよそに、主人公達は急ぎエオルゼアへと帰ることに。
ヒエンは、最終決戦の際の軍事協力を申し出てくれた。次なる戦いの舞台はアラミゴ。ゼノスとの全面対決に備え、一行は船上で最後の休息をとる。

ストーリーのあらすじ

「ドマという国」

失ったもの

空から助けに来てくれたシリナのお陰で、主人公達は無事、崩落する天守閣からの脱出に成功しました。

ただ一羽……誰も乗っていないヨルが、否が応でも戻らぬ男を思い出させます。

我々は勝利しました。
しかし、大きな支えを失いました。

ソロバンが、崩落続くドマ城周辺の水域を捜索してくれたのですが――水煙が酷く、ほとんど何も見えなかったといいます。
とはいえ、天守閣は完全に潰れていたそうで……奇跡でも起こらない限り、ゴウセツの生存は望むべくもないでしょう。

しかし、ヒエンには悲しんでいる暇などありません。
ドマ城が崩落した今、民はきっと心配しているはずです。民のもとへ行き、自らの役目を果たし、笑って前へと進まなければならないのです。

大きな悲しみを背負いつつも、勝利したことは事実なのですから。

ドマという国

ヒエン

……そなたにとっては、はじめての町人地か。かつては、ドマでもっとも多くの民が集う街でな……この国の今を、そなたの目にも収めていってくれ。

シリナ

それぞれの部族には、私から終戦を告げておきます。だから……どうぞ、ゆっくり行ってらっしゃい。

アルフィノ

各地で戦っていた兵士や村人は、すでに海賊衆が回収し、町人地に運んでくれているそうだ。
ついに……そこからまた、はじまるんだね。

アリゼー

…………ごめん、言葉にするのが難しいの。けど大丈夫……ちゃんと、ついていくわ。

ソロバン

いってらっしゃ~い。オイラは、ひとまず碧甲羅の仲間たちと合流して、もうひと泳ぎ、見回ってくるよぉ~。

無二江を渡り、ドマ町人地へと到着しました。

町を護衛してくれていた海賊衆のラショウに出迎えられ、ヒエンは民の前へと歩を進めます。

こうして改まると、酷いものだ……。人も土地も傷つき、疲れ果てておる。

……だが、勝った。

そなたらの、長年にわたる忍耐。多くの者が命とともに託した、希望。それらが同志を集わせ、革命を遂げる力となった。

25年の時を経て、今、この地に帝国の影はない。
やっと時代が変わる……いや、変えねばならんのだ。

……ところで皆、まだ立ち上がる気力はあるか?

ここに、また、ドマという国を造りたいんだ。
力を、貸してくれ。

25年の時を……そして数多の犠牲を乗り越え、遂にドマ解放は果たされました。
その様子をみていたリセは、必ずアラミゴも続いてみせると拳を握ります。

紅蓮の解放者となるために。

ヒエン

皆、待たせたな。時間はかかったが……やっと、ここからだ。

ユウギリ

ヒエン様……みんな……。ああ、よかった……本当に……!

傷のある老人

お前さんは、あのときの……!
そうか……そうだったか……ありがとうよ、お若いの。

巨漢の農夫

信じられるか、あんた! ドマが……ここがもう一度、俺たちのドマになるんだ!
なあ、こんな日が来るなんて……!

ツラヌキ

1年前に、ここでカイエン様は討たれた。忘れもしねぇ……ドマが終わった場所だったのよ。だが、若様が、また造ると……そうおっしゃるなら仕方ねぇ!
このじじいも、死ぬまで仕事が尽きねぇな! ひゃひゃっ!

イッセ

う……ぐ…………ひっく…………。父さん……母さん…………!
もー、イッセにいったら泣いてばっかり! よしよし!

アザミ

喜びもつかの間に

喜びを分かち合うのもそこそこに、主人公たちは町人街をあとにします。

名残惜しくありますが、ドマ解放が為された今、急ぎアラミゴ解放のために行動しなければならないのです。

助けてくれた碧甲羅のコウジン族やゼラ達も、帰還していきました。
主人公達は海賊衆の船に同船させてもらい、そのままクガネへ向かいます。

ラショウ

俺は海賊だからな。祝杯をあげるとしたら、海辺のうらぶれた酒場で十分だ。

タンスイ

革命の立役者は、人知れず去るってか。まったく、ニクイねぇ……。

シリナ

ヒエンさんたちは……そっか、帰るべきところに帰れたんですね。
彼らの天に、いつまでも陽と月が輝きますように……。

リセ

アタシね、ドマのみんなと一緒に戦えて、本当によかった。
あの光景を、これから何度でも思い出して、勇気と力に変えてくよ。

アリゼー

少しだけ……故郷を懐かしく想ったわ。こうして遠くまで旅してきたからこそ、きっとね。

アルフィノ

さあ、行こう。距離は遠く離れても、ひとつの願いを胸に戦い、悲しみや喜びをわかちあった彼らとは、ずっと仲間だ。

「別れと帰還」

ラショウ

さて、無事に到着だ。俺たちは本来入港を禁じられてるからな、赤誠組が来る前に、ずらかるとしよう。
……ドマの解放、本当に感謝する。
俺たちに武器をおしつけてくれた金髪の商人にも、よろしく伝えておいてくれ。

タンスイ

クガネの港なんざ、俺たちもいつぶりかねぇ……。

アルフィノ

この異国の街を、まさか懐かしいと思うようになるなんてね。

リセ

帰ってきたね……。なんだか、景色が違って見えるよ。

アリゼー

……この港に立つと、あのしゃがれた大声……ゴウセツの声が、今にも聞こえてきそうで……ね。

クガネに到着しました。

ここまで送ってくれた海賊衆達に礼を言って別れ、主人公達はウルダハ商館へ向かいます。

東西の連絡役

ウルダハ商館に到着しました。
海賊衆に武器を卸すことで協力してくれたハンコックにも礼を言いますが、彼は「商売だから」と嘯きます。

タタルは、既に主人公達の帰りの便を押さえてくれていました。
ただし、自分の分を除いて。

彼女は、ドマが奪還できた今だからこそ東西の連絡役が必要であると考え、ひとり東方へ残る決心をしていたのです。

したたかに、いつの間にかクガネで情報網を構築していたタタル。

心置きなく彼女に東方は任せることにし、主人公達はエオルゼアへ向かう船が待っている波止場へと向かいます。

アルフィノ

タタルも、すっかりたくましくなったね。ひとりで残していくのが心配だなんて言ったら逆に諭されてしまいそうだ。

ハンコック

わざわざ船を手配したのは、タタルさんなりの気遣いかと。戦い続けのみなさんを、少しでも休ませてあげたいとおっしゃってましたからネ。
事を急ぐときだからこそ、その厚意に甘えるべきだと思いマス。あちらの戦場に戻れば、どちらかが倒れるまで、休むことなどできないのデスから……。

アルフィノ

タタル、君の方も、情報収集の際には気を付けるんだ。
……ただでさえも、私たちにはイシュガルドで前科があるんだから。
へー?  なにそれ面白そう、詳しく聞かせなさいよ。

アリゼー

再びエオルゼアへ

出港の時間となりました。

エオルゼアに到着すれば、また激戦が待っています。この船旅はいわば最後の休息。しっかりと身体と休めて備えなければなりません。

さあ乗船……という時、一行を呼び止める声が響きます。
声の主はヒエンとユウギリでした。

ドマ復興のためにはこれからが大仕事だろうと、何も言わず姿を消した主人公達でしたが、それ故ヒエンはあわてて見送りと礼を言いに来たのです。

彼は、大恩を返すためにとエオルゼアへの友軍派遣を確約。

ドマの防衛面を心配するアルフィノでしたが、ヒエンは忍び達を用い、他の属州国にドマの勝利を吹き込むことで反乱の気運を高め、帝国がドマばかりにかまけていられない状況を作り出そうと考えています。

アラミゴも厳しい戦いになることは間違いありません。戦力は少しでもほしいところです。ありがたくこの申し出を受け入れました。

いよいよ戦いの舞台はアラミゴへと舞い戻ります。

ヒエンの指示によりユウギリも共に、再びエオルゼアへと向かうのでした。

同日 アラミゴロイヤルパレス

ドマ城が陥落したという情報は、既にアラミゴへ到着していたゼノスの元にももたらされていました。

そこへ、フォルドラが到着します。

東方での戦いを繰り広げている間に、なんとクルルが帝国軍の手に落ちてしまったのです。

ゼノスは千人隊長の剣をフォルドラに授与。

属州出身でありながら千人隊長の地位を得たフォルドラは、幾分高揚した様子で期待に答えることを約束します。

そんな彼女への最初の指示は――

登場NPC

NPC | ヒエン・リジンFF14のNPC 霧隠のユウギリNPC | 霧隠のユウギリNPC | シリナ・モルNPC | リセ・ヘクストNPC | アルフィノ・ルヴェユール(4.X)NPC | アリゼー・ルヴェユール(4.X)NPC | コウジン族NPC | 粋狂のタンスイNPC | 武侠のラショウNPC | イッセ・シブヌリNPC | アザミ・シブヌリFF14のNPC タタル・タルNPC | タタル・タル(3.X~4.X)NPC | ハンコック・フィッツジェラルドNPC | ゼノス・イェー・ガルヴァスNPC | フォルドラ・レム・ルプスFF14のNPC クルル・バルデシオンNPC | クルル・バルデシオン

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