2020/10/20 メインクエスト4.0-紅蓮【12.豪神スサノオ】を更新しました。

NPC | コウジン族


エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。当ページでは、NPC コウジン族 の概要や、登場クエストの一覧などが参照可能です。

種族紹介

紅玉海に住む、亀のような甲羅を有する種族。
物に宿る八百万の神を信仰しており、その依代となる逸品や名品の類を集めることに余念がない。その影響もあり、彼らは魂が物に宿った後、卵に入って生まれると考えている。そのため、名前にはその者の魂が生まれる前に宿っていたもの……端的に言うと、幼い頃執着していた物の名をつける。

長命であり、高齢者を重んじる傾向がある。基本的に長老が権威を誇っているが、実権がどれほどあるかは部族によって異なる。

古きまじないを受け継いでおり、一種の魔法障壁を生み出すことが可能。それによって水中に泡を作り出し、集落に利用している。

信奉する蛮神 豪神スサノオ

三種の神器に宿っていた八百万の神の一柱。海の神でもある。

戦と祭りが好きで、挑むものには容赦なく神剣「アメノムラクモ」を振るう。

テンパード 紅甲羅

赤い甲羅を背負う。
実戦を担う水兵大将の発言権が強く、それ故好戦的。元来コウジン族の主要産業として傭兵業があったが、現在は特にガレマール帝国にも協力的。

従来ゼッキ島にある宝物殿は甲羅の色に関わらず使用されていたのだが、碧甲羅の種族と対立後、彼等が専有していた。

主要な登場NPC

碧甲羅

長老を軸に、ゆるやかに集まっている集団。緑色の甲羅を有しており、一族の宝物も緑色を重視したものを集めている。

ブンチン

  • ブンチン
  • Bunchin
Note

碧のタマミズの長老。基本的にはおだやかで懐が深い。

幼い頃、文鎮に執着していたことからこの名がついた。同族からみてもゆったりとしたその動きは随分と揶揄された様子で、その名が長老として威厳を醸し出す様になった今でも触れると怒る。

Encyclopaedia Eorzea

Vol.02 P.104

登場クエスト
STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【11.碧甲羅と八百万の神】

ソロバン

  • ソロバン
  • Soroban
Note

商人であり、おだやかな物言いであるが計算高い一面も持つ。
一方で一度縁が結ばれれば自分に損となることも断れない。

法力が強い。

Encyclopaedia Eorzea

Vol.02 P.104

登場クエスト
STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【08.クガネで待ち受ける者】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【09.オサード小大陸にて】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【10.砦に集いし無頼漢】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【11.碧甲羅と八百万の神】STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【12.豪神スサノオ】

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