2021/06/07 メインクエスト4.2-紅蓮【03.罪がいずる場所】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト4.2-紅蓮【01.風雲急を告げる報せ】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 風雲急を告げる報せ
  • 質屋を探して
  • 再会信じ紅玉海へ

あらすじの要約

東方から、ヨツユとゴウセツらしき人物の目撃情報が寄せられた。情報を追っていると、海賊衆の根城を急襲する帝国軍と遭遇。これを退け、ヨツユとゴウセツに再会する。
ふたりはドマ城崩落に巻き込まれつつも生きていたのだが、ヨツユは記憶を失っていたのだった。無垢な少女のようにふるまう彼女を連れ、一行はドマで待つヒエンのもとへ向かう。

ストーリーのあらすじ

「風雲急を告げる報せ」 

アラミゴの動向 

アラミゴの新体制が発足してしばらく経ちました。 

アラミゴ解放軍は正式にアラミゴ国軍になることが決定。初代総指揮官にはラウバーンが選ばれたのだそうです。また、ラールガーズリーチは辺境方面基地として維持されることが決定。リセは部隊長となりました。 
アナンタ族カリヤナ派については、シャンティの娘が新族長に就任するも……まるで魂の抜けた人形のような有様で、一派は混乱しているとのこと。リセ達はその監視任務も請け負っています。 

カリヤナ派にしても、フォルドラ達の処遇にしても、課題はまだまだ多いアラミゴ。しかしリセは、対話を続けていくのだと前向きな様子でした。 

その時、アルフィノとアリゼーが慌てた様子でやってきます。クガネにいるタタルから、緊急性の高い重要情報を掴んだという連絡を受けたのです。 
アルフィノ、アリゼー、そして主人公は早速クガネへと向かいました。 

東方からもたらされた重要情報 

東アルデナード商会には、ハンコックとタタルに加え、ユウギリと、たまたま別件で居合わせたソロバンが待っていました。 

早速本題に入ります。 

数日前、要人訪問の予定もないクガネ帝国大使館に、相当数の兵士が出入りしていることが確認されました。異例の事態に、ハンコックは「オトモダチ」から話を聞いたところ、兵達はとある人物を探しに派遣されたのだといいます。 

探し人とは、ドマ代理提督ヨツユ。 

ドマ城天守閣にてヒエンに斬り捨てられ、天守閣の崩落に巻き込まれた彼女。生きているとはにわかに信じがたいものの……ヨツユと思しき人物が、年老いたルガディン族の侍――つまりゴウセツらしき者に同行しているという話もあるのだとか。信憑性が高まります。
主人公達は、帝国兵が探しているヨツユらしき人物の行方を追うため、ハンコックの雇った「優秀な情報屋」の待つ三条花街へと向かいます……。 

優秀な情報屋 

短い首を長くして待っていた情報屋とは、案の定ギョドウでした。 

帝国はヨツユの情報を求めてギョドウに接触しているのだとか。加えて、ギョドウは「小金通りの質屋に、ルガディン族の侍が女連れで現れて業物の刀を質草に出した」という話もつかんでいました。 

以前、彼によって痛い目を見た一行ですが、ギョドウもまたお腹がムチュムチュする痛い目を見せられており、今回の情報は信用できそうです。 

質屋と“相性が悪”く、情報の裏取りは出来ていないそうですが、売られた刀を見つけられればゴウセツかどうかわかるかもしれません。 

帝国にさらなる探りを入れるつもりだというギョドウには、監視としてアリゼーが同行し、主人公とアルフィノ、ユウギリは「招福質店」へと向かいました。 

「質屋を探して」 

招福質店店主に、ルガディン族の侍が質入れした刀を見せてもらうと…… 

まごうことなきゴウセツの刀です。流質期限は切れているので、店主はすぐにでも売ってくれるといいますが……当然、相応の金が必要です。果たして独断で買っても良いものかとユウギリが思案していると、アルフィノは暁から代金を出したいと提案します。 

金庫を預かるタタルの承認を得ることもなく、アルフィノは言い値すぐに決済してしまいました。 

ゴウセツと思われる人物は質入れの後、ウミネコ茶屋に向かったそうです。 

茶屋で話をきくと、ゴウセツと思われる同行している美人が、さも子供のように団子を頬張っていたといいます。美人とはおそらくヨツユのことでしょう。しかし、あの冷徹な彼女が「団子を頬張る」様が浮かびません。 

ともかく、足取りを追って紅玉海へ行く必要がありそうです。 
タタルとソロバンが船を用意してくれている第二波止場へ向かいます。 

「再会信じ紅玉海へ」 

請求書

タタル

船を準備するかたわら、クガネでの商取引に関するお話を、いっぱい聞けまっした。ソロバンさんの儲け話に対する嗅覚はすごいでっす!

アルフィノ

結局、何故ゴウセツ殿がヨツユと行動を共にしているのかが見えてこないな。 妙にのどかな雰囲気らしいのも気になるが…… 。
ギョドウは、仕事が終わったらすぐ立ち去っていったそうだ。よほど、アリゼーと一緒にいたくなかったんだろうな……。

アリゼー

ギョドウが帝国人に取り入る様を陰から見ていたんだけど、あいつの、こびへつらい相手の懐に入り込む手腕はすごかったわ。誰にでも、取り柄ってあるのね。

ユウギリ

我々以外もみな、それぞれの役割を果たしてくれたようだ。仲間の手助けというのは、ありがたいものだな。

帝国高官からの情報収集を行うギョドウの監視をしていたアリゼーも合流しました。今回クガネに到着した帝国兵は本国からの派遣であり、東方支部の兵は何も聞いていなかったのだそうです。そしてつい先刻、紅玉海方面へ出立したのだとか。 

主人公達も、ゴウセツ達が生きていたという証拠の刀と、紅玉海へ向かったという証言を得ています。アルフィノは刀の請求書をタタルに手渡し、紅玉海に向かおうとするのですが…… 

わなわなと震えるタタル。しかし、アルフィノはその尋常ならざる様子に全く気付いていません。
ひとまず、今はゴウセツ達の行方を追うのが先決ということで話は終わりましたが……帰り次第、アルフィノはタタルのもとへすぐ来るよう言われるのでした。 

アルフィノ

……それにしても、タタルの様子がおかしかったがいったい何があったのだろうな?
いや、ここで考えても仕方ないか……。さっそく、ふたりの捜索を始めるとしよう。君も準備はいいかい?

ユウギリ

タタル殿の、あの反応。質屋に払った代金のことで迷惑をかけてしまったようで、申し訳ない……。

ソロバン

あ~あ……。おいしそうな儲け話を仕入れてあるから、タタルには、後でその話をして慰めてあげないとねぇ~。

アリゼー

アルフィノの奴、あの刀を、言い値で買うなんてね……。

奇襲された海賊衆 

紅玉台場に到着した時。 

海賊衆の根城を奇襲する帝国軍の飛空艇と、上がる火の手が見えました。共に戦った海賊衆の危機を、黙って見過ごすことは出来ません。 

怪我明けのアリゼーとソロバンを除き、一行は…… 

アルフィノとともに、海賊衆の棲家へと“泳いで”向かいます。 

ツユ 

帝国軍との戦闘に勝利。襲われていたのは……

ゴウセツとヨツユでした。 

しかしクガネで話を聞いていたとおり、ヨツユの様子はどうにもおかしく……。 

二人はドマ城の崩落に巻き込まれた際、床が抜け落ちたことで辛くも生き延び、そのまま無二江を流され続け、名もなき孤島へと到着しました。ヨツユもまた、帝国製の強靭な着物のおかげでヒエンの一撃にもかろうじて耐えたらしいのですが……なんの因果か、長い昏睡から目覚めた彼女は記憶を失っていたのです。 

拾った命であるならば、その処遇を主君たるヒエンに伺おうと、ふたりはドマへと向かう途中でした。ゴウセツは、道中呼ぶ名がなければ不便だから……という理由でヨツユのことをツユと呼び、旅を共にしてきたのだそうです。 

ヨツユには散々煮え湯を飲まされてきた海賊衆。そんな憎むべき対象の為に、戦いに巻き込まれたタンスイ。皮肉のひとつもいいたくなるでしょう。 

幸い被害はなかったために、それ以上咎めることはありませんでした。
一行は追いついてきたソロバンとアリゼーの船に乗り、紅玉海を渡ります。 

ツユ

なんだか、みんな、こっちを見てるよ……?

ゴウセツ

聞くに、拙者の刀を買い戻してくれたそうでござるな。武士の魂たる刀を手放すのは、まさに断腸の思いであった。まこと、かたじけない……!

ユウギリ

ゴウセツが生きていてくれたことは、何にも増して嬉しいが……。ヨツユからひどい仕打ちを受けたゴウセツ本人が、ヒエン様の沙汰を仰ぐまで待とうというのだ。……私もそれに従おう 。

ソロバン

あれ、本当にヨツユなのぉ~……? なんだか、調子狂うねぇ~。

ドマへ 

ツユ

きれいな海……。あそこにある村にはいかないの?
あそこの村とは、別の方向に向かうのでござる……。

ゴウセツ

イサリ村には近づかないようにしましょう。 もし、村人がヨツユを見つけたりしたら……大騒ぎどころじゃすまないわね。

アリゼー

人目を避け、イサリ村から少し離れたところに上陸しました。 

事情を聞いたアリゼーはヨツユに厳しい目を向けますが、「怖い」とゴウセツに助けを求める彼女の様子は、無垢な子供のようにしか見えません。 

ソロバンとは一旦ここでお別れです。 
別途相談したいことがあるそうで、うまくいけば大金が手に入る可能性がるのだか。 

刀を買ったのだから、入用だろうというソロバンに対し、アルフィノは刀一振りくらいなんてことないだろうといいます。しかし……モノによっては家が買えるほどの額で取引されることもあるのが、刀というものなのです。 
その話をきいたアルフィノはみるみる真っ青に。タタルの逆鱗に触れたことを今更ながら実感するのでした。 

アルフィノ

すまない! どうか、儲け話とやらをソロバンから聞いてみてくれ……!  わ、わたしも個人の資産からの返却を考えるから……頼むよ!
私の「ライブラ銀行」の預金を返却にあてれば……いや、しかし、いくら預けておいたんだったか。くっ、しばらく確認していなかったからな。
我が兄ながら、なさけない……。ソルトリーの復興事業とか、金額が大きくなると、結構しっかりしてるんだけど。

アリゼー

登場NPC

NPC | アルフィノ・ルヴェユール(4.X)NPC | アリゼー・ルヴェユール(4.X)NPC | リセ・ヘクストNPC | メ・ナーゴ・ラツNPC | ハンコック・フィッツジェラルドFF14のNPC タタル・タルNPC | タタル・タル(3.X~4.X)FF14のNPC 霧隠のユウギリNPC | 霧隠のユウギリNPC | コウジン族NPC | ナマズオ族NPC | ゴウセツ・ダイトウNPC | ヨツユ・ゴー・ブルトゥスNPC | 粋狂のタンスイ

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