2020/10/20 メインクエスト4.0-紅蓮【12.豪神スサノオ】を更新しました。

STORY | 2.メインクエスト4.0-紅蓮【09.オサード小大陸にて】

エオスト – Story of Eorzea – では、FF14クエストのストーリーあらすじをまとめています。
当ページでは、以下クエストのストーリーについて、あらすじを書きました。
  • 水をかきわけて
  • 海賊衆の苦境
  • オサード小大陸にて

あらすじの要約

紅玉海を渡るため、まずは海賊衆のもとへ向かい、帆別銭を支払う。話に聞いていたとおりこの海は今帝国軍が大手を振っており、海賊衆はかなり苦境に立たされている様子が垣間見えた。
その後、無事オサード小大陸に上陸。近くのイサリ村では騒動がおきていた。
ドマ代理提督、ヨツユによる残酷な粛清を目の当たりにしたゴウセツは我慢ならず、自分が人質となることで、村の住人達を粛清から救うと言って聞かない。主人公達はひとまず彼の願いを飲み、ゴウセツが人質となっている隙に、打開策を求めてオノコロ島へと向かう。

ストーリーのあらすじ

「水をかきわけて」

ゴウセツ:

ここ紅玉台場は、ひんがしの国の防衛施設……。紅玉海を警戒するために建造された、人工島でござる。

ソロバン:

さぁ、紅玉台場に着いたよぉ~。う~ん、やっぱり紅玉海は、ひ~ろび~ろしてて最高だぁ~! 商品をいっぱい仕入れた後だと、なおさら気分いいよねぇ~!

リセ:

この海の向こうにあるのが、オサード小大陸、ユウギリやゴウセツたちの故郷なんだよね。

アリゼー:

ずいぶんと厳重な警戒態勢ね……。もっとも、帝国軍が本気で空から攻めてくれば、ひとたまりもないとは思うけれど……。

一行は紅玉海へと到着しました。
まずはこの海の治安を守っている海賊集に帆別銭(通行料)を支払うため、「サカズキ島」まで向かいます。リセと主人公は長時間の船旅で固まった身体をほぐすため、泳いで渡りました。

「海賊衆の苦境」

アリゼー:

リムサ・ロミンサにも海賊はいたけれど、こっちの海賊は、どんなものかしらね。
私だって、泳いでもよかったんだけど……先の見えない旅なのに、いきなり全身ビショ濡れなのは……ね?

ゴウセツ:

おぬしは、泳ぎまで得意でござったか! すすんで体を動かす、その心意気やよし!
ドマの民にとっても、海賊衆は身近な存在でござる。賊ではあるが、紅玉海の治安の守り手でもあるゆえな。

リセ:

おつかれ! 付き合ってくれて、ありがとうね! ……服は乾いてきたけど、ちょっとベタベタする……。

サカズキ島に到着し、海賊衆のもとへ向かいます。

海賊衆の副頭領、タンスイに帆別銭を支払おうとするソロバンですが、いつもの金額では足りないといわれてしまいます。帝国軍の船が大手を振って往来している大荒れの紅玉海では、海賊の帆別銭相場が大きく上がっているのです。

話の途中でも、帆別銭を払おうとしない帝国軍の船舶が現れます。

その船には、ソロバンと同じコウジン族の紅甲羅の衆が用心棒として乗り込んでいました。ソロバンがクガネとの商売が難しくなった理由が、帝国軍に雇われることを厭わない彼等紅甲羅の存在です。

そもそも海賊衆は自分達と帝国軍との戦力差を理解しており、帝国軍に盾突いたわけではありません。
近隣国のはみ出し者が集まっている海賊衆には、ドマ出身者も多く在籍しています。新たなドマ代理提督はそれが気に入らないらしく、締め付けが強化されているのです。

国に報いず、報いられない。そんな海賊衆も昨今の状況は厳しく……帝国に一矢報いて散るべきか、いっそ飼われるべきか、難しい状況に追い込まれています。

幸い、今回の帆別銭はソロバンが今後の商売で稼いだ金を落とす約束をすることで決着。大陸を目指して、ふたたびソロバンの船は出航します。

「オサード小大陸にて」

到着、イサリ村

オサード小大陸の海岸沿いにある漁村、イサリ村。帝国軍の警備を恐れ、船は村の近くの浜に着岸しました。無事に大陸へと渡れたことで、ソロバンとの契約は終了。旅の無事を祈る言葉を残し、彼は帰っていきました。

さて、ここから本格的にドマ解放のための活動開始です。こちらの動きはまだ帝国軍に知られていません。少人数で動く暁にとってそれは強みであり、唯一の勝機でもあります。慎重な行動が求められます。

まずは遠くからイサリ村の様子を伺うと、なにやら騒動が起こっているようでした……。

帝国軍ドマ代理提督 ヨツユ

そこに現れたのは、幾度となく主人公達と対峙したグリーンワートと、帝国軍ドマ代理提督――ドマ人でありながら、帝国軍の手引きをした女、ヨツユでした。

なぁに、そんなに怯えないで?
考えてもごらんなさい、これまで25年間、ドマは帝国の属州として生かされてきたんだ。嵐が過ぎれば、逆らわなければ、きっとまた……のうのうと……生きていけるよ。

そのために、あたしはお前さんたちの忠誠を問いにきた。どうすればいいかは、餓鬼でもわかるだろう? ……だというのに。

今朝、海を見張っていたコウジン族が、こいつを捕まえたんだ。……この村の住民で間違いないね? クガネにでも逃げようと思ったのかい?
はぁ……馬鹿は庇いきれないねぇ……。ほかのお利口さんたちは、こうならないでおくれよ。

いいねぇ、よくできました。それじゃあ……その言葉の証を立ててもらおうか。

あれを殺しな。逃げ出そうとするなんて、帝国に後ろ暗いものがある証拠。忠誠を誓うなら……できるだろう?

アッハ! 最高! あたし、お前さんみたいな人は好きよ!

じゃあ次……そこの老いぼれどもを殺しなさい。労働力にもならない連中は、帝国に不要でしょう?

ドマの侍大将

響く銃声。

倒れたのは――イサリ村の青年でした。ヨツユは無慈悲にも、全てをかなぐり捨てて靴を舐めた男を殺したのです。

イサリ村で繰り広げられる残虐な出来事に、拳を震わせるゴウセツ。しかし、ここで飛び出してしまえば折角の……そして唯一の武器である隠密行動がフイになってしまいます。

それでも、彼はドマの侍大将としてこの狼藉を捨て置くことは出来ませんでした。

自分一人が帝国軍へ捕まっている隙に解決策を見つけ出してほしいと提案。それで死んだら所詮それまでの命、天命を全うするまで死ぬことは無いと譲りません。

ゴウセツの提案に、アリゼーはここでひとつの村を救うことが、ドマ解放への道筋になるかもしれないと考え、 “敵の懐に飛び込んだ時間稼ぎ”を依頼します。

ゴウセツは、北東に見える巨大な塔のふもとにいる者達と接触してみると良いと言い残し、ひとりイサリ村へと向かっていきました。

大物の確保

登場NPC

NPC | アリゼー・ルヴェユール(4.X)NPC | リセ・ヘクストNPC | ゴウセツ・ダイトウNPC | コウジン族NPC | 粋狂のタンスイNPC | ヨツユ・ゴー・ブルトゥスNPC | グリーンワート・ピル・アルヴィナ

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